先日買っておいたキァンティ・フィアスコを開けてみました。
このワイン、バブルの頃、もう20年ほど前になりますがフレンチレストランでオーダーした初ボトルです。当時はまだワインのことなど右も左も分からず、ソムリエが蔑んだような目つきで説明するのですが、何だかもの凄く気分悪いですね。アタマに来たので「ワインのこと何にも分かんないからお薦めはどれ?」とぶっきらぼうに言ってやりましたら、「ご予算にもよりますが」と言われ、いちばん安いやつということでこれをオーダーしたのでした。
メニューには“キァンティ・クラシコ”と書いてありました。いちばん安い、とはいえ¥4,000-もしましたが。いざワインに興味を持ち、酒屋さんで探してみますと、たったの¥1,200-くらいで売っているのには閉口してしまいましたが。
今回は特価でしたが¥1,750-もしました。ここ数年はユーロが高いので仕方が無いことなのでしょうが、以前は¥1,980-が相場であったはずのシュタインベルガー・カビネットでさえ¥3,000でも買えなくなっています!困ったものですね。
← これ、おなじフィアスコ・ボトル(こもかぶり瓶)ですが、キャメル・ネックといいまして容量3,000ml、長さは1.15mもあるそうです。
一体どうやってグラスに注ぐのでしょう?
こういった独特な様式のボトルは見ていて楽しいですが、作る手間を考えると、よくこんなことやるよなぁ・・・ と感心してしまいますね。輸送コストだってバカにならないだろうし。
最近これと似たような変なボトルのやつを買ってきました。
針金巻いてあるやつです。もしこれらの手の込んだ作業が人の手で行われているのだとすれば驚きを禁じ得ません。
こちらはスペイン産で1999年物のグラン・レゼルヴァですがわずか¥1,050-というバーゲンプライスでしたので2本買ってきまして速攻で一瓶開けました。目から鱗、でした。とても千円足らずで買えるような物ではありませんね!こんどまた買い増ししなければ!
フィアスコとはフラスコのことだそうです。形がそっくりですね。
←このラベルですが、一体どう解釈すればよいのやら・・・
辛口 ・・・・・ 辛口?
重口 ・・・・・ 重口??
飲めばすぐにわかりますよ(爆) 少々辛めのライトボディ、です。若飲みするワインだということです。
最近はワインなどを買ってくるとこの特設スタジオ、ではなくて撮影ブース(実は廊下に置いてあるサイドテーブル)で記念写真を撮ってやります。
面白いボトルの形といえば、こんなのもあります。
20年ほど前にカナダ旅行のお土産でいただいたものですが 最近やっと開けました
非常に甘い香りですね。ふつうは瓶内では熟成しないものと聞いていますが、例外もあるのかな?というくらい美味しいです。てゆうか、最初からすごく良いお酒である可能性も否定できませんね。ウィスキーについてはあまり知識がありませんので美味しければよいです。
呑んだ後はちょっと近所をお散歩です。
こんな写真撮って、ちょっと、挙動不審者かも(爆
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