カテゴリー「Takumar old lens」の記事

接写リング1でパン

マクロレンズが欲しい。

タムロン272E もしくはSMC 100 MACRO WR で悩んでいるのですが解決するまでM42接写リングとタクマー55mm 1:1.8 レンズで遊んでいます。
美味しそうなパンを買ってきたら大きく撮りたくなっちゃった
オートタクマー55mm + 接写リング1 -1/2EV


バタールです
オートタクマー55mm + 接写リング1 露出補正なし コントラスト調整 by Picasa


このオールドレンズ、色合が白っぽく写る傾向があるのでしょうか?
コントラスト調整をしてあげるとすんごく美味しそうな色になります。

このデニッシュのヒダヒダを見ていたら撮りたくなっちゃったんですよ
オートタクマー55mm + 接写リング1 -2/3EV I'm feeling Lucky + ウォーム by Picasa


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硝子

綺麗だけど、使った記憶の無いものたち・・・

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Auto Takumar 1:1.8/55mm +接写リング2

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Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング2使用

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Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング2使用

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FA31mm F1.8 AL Limited

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九谷焼のコーヒーカップとデミタスポット

FA31mm F1.8 AL Limited

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このフラスコは何のためにあるのだろう?

Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング2使用

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M42接写リング

ヤフオクで仕入れた古い接写リングで試しに撮影してみました。

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Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング1使用 f1.8

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Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング2使用 f4

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Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング3使用 f値記録無し

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接写リング無し              接写リング3使用

接写リング1+3はまだ試してはいませんが、ものすごく用途が限定されそうです。

被写界深度が浅過ぎてピント合わせが大変なこと、三脚無しでは手振れ無く撮影するのが困難なことに留意する必要があります。

マウントアダプターK、接写リング併用はかなり面倒くさい(このままセットしておいてもう一個ボディを買い足すか、普通のマクロレンズを買うか、と言うくらい)ですが、当面マクロレンズ代わりにはなってくれそうです。

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レンズ比較

デジ一を手にして半年経ちましたが、気が付いてみたら手許には6本のKマウントレンズ、M42マウントが一つ、×2テレコン、接写リング、そしてキャノン用レンズが2本という有様。EFマウントに関しては銀塩EOS用ですので現在殆ど出番はありません。我ながら結構勢いがあると思います、と言うか、バカですね。 

ボディをもう一つ欲しいなぁ、と言う考えがよぎる事もあるのですが、まだ欲しいレンズはありますのでグッとこらえます。

じつは、以前からちょっと気になっていたことがありましたので試してみました。

レンズの実写インプレッションです。

カメラと被写体の位置関係は同じです。ボケ具合が判り易いように少しずつグラスや小物の配置は前後にずらしてあります。真ん中の50mm、55mmのMFレンズふたつはISO 100、31mmと77mmについてはISO 400、AFの設定です。

まずは、F8での比較から。こうして並べてみると画角の違いが良く分かります。

FA31mm F1.8 Limited     smcP-M 50mm F1.4Imgp2432_1024_2 Imgp2418_1024Imgp2425_1024Imgp2438_1024    auto takumar 55mm F1.8    FA77mm F1.8 Limited

Auto Takumar 55mm は何だかF8 とは思えない写り方をしています。唯一残されているシャッタースピードのデータからして、実際はF4 のようですcoldsweats01

次は、F4 です。

Imgp2434_1024Imgp2420_1024 Imgp2428_1024 Imgp2440_1024

F2.8では・・・

Imgp2435_1024 Imgp2422_1024Imgp2429_1024 Imgp2441_1024

F2.0だと

Imgp2436_1024Imgp2422_1024_2Imgp2430_1024_2Imgp2442_1024 

F1.8はというと

Imgp2437_1024 Imgp2423_1024Imgp2431_1024Imgp2443_1024_2

 

ついでにF1.4の世界ではどんなことが起こっているのかと言いますと・・・ 

Imgp2424_1024 

K10D, smc PENTAX-M 50mm 1:1.4, f1.4 1/45sec. ISO 100

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K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f1.8 1/60sec. ISO 400 

こうして比較してみますと、M 50mm F1.4、ボケ方と言い写り具合と言い、なかなか魅力的であると思います。コストパフォーマンスはピカイチですね!

でもやはりFA77リミテッド、素晴らしい。

追記; 後になって気付いたのですが、M 50mmは f1.4 以外は全然焦点が合っていませんでしたね。お許しを!

                                                                                                                                                                               

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沼~琢磨ー1:1.8/55mm

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ペンタックスを買うと決断したときからある程度予想されてはいたことですが、ついにタクマーレンズ沼に足を突っ込んでしまいました。

ペンタックスというのはキャノンやニコンと比較して確かにマイナーな存在だとは思います。HOYAに吸収合併され、今後に不安が無いわけではありませんが、ユーザーから見ればメーカーとしての良心が感じられるブランドです。

Imgp1983_1024 昔のレンズマウント規格であるM42を現在のKマウントへ変換する為のマウントアダプターKを純正アクセサリーとして用意していることもカメラ好きとしては嬉しい配慮ですね。レンズ性能はともかく、昔のレンズの味を楽しむことが出来るのですから。

しかし、このマウントアダプターK、2007年4月に価格改定(値上げ)によりそれまで¥1,000だったものがいきなりImgp2063_1024 ¥3,500になりました。いくらなんでも、という気がしますが・・・

デジ一にK10Dを購入したことで、むかし散々いじり回したPENTAX SVにくっ付いていたSuper Takumar 55mm 1:1.8 をもう一度覗いてみたくなり、探してきました。

入手したのは Auto Takumar 1:1.8/55mm というやつです。詳細は分りませんが、Super Takumarよりも更に古そうです。ということはもう40年以上昔のレンズのようですね。M42の接写リング1・2・3セットも入手しましたのでちょっと楽しめそうです。

これが果たして問題の放射能レンズかどうか分かる方はいないものだろうか?

酸化トリウム(放射性物質)を硝子に混ぜ、屈曲率を上げてあるということですが、日本では1970年代まで作られていたという事で、普通に使用する分には問題が無さそうですが、何となく気になりますね・・・

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