カテゴリー「smc PENTAX-M 1:1.4 50mm」の記事

チョッと、旧いカメラ

三脚を買いにキタムラへ行ったらいいモノを発見!

ASAHI PENTAX ME

1976年12月発売のアサヒ ペンタックス ME ですが、スクリュータイプのM42 ではなく、バヨネット K マウントなので FA Limited などが装着出来ますね。FA31mm、77mm のフィルムカメラでの写りを確認できることと、昔の機械カメラの雰囲気が懐かしくて三脚と一緒に買ってきたした。

ペンタ部には旭光学のマークがあります。80年代半ばまでの一眼レフはやはり精密機械という感じがして触っていて飽きません。それ以降のものはプラ外装のものが多くなり、機能的には便利なのですがオモチャっぽくて買おうという気になりません。

持ち帰ってまずK10D と比較してみました。

Cimg0305

当時世界最小・最軽量ということでしたがやはり小さいですね。ではK-7のような凝縮感があるか、というと見た目そんなでも無いんですが、精緻な印象はあります。くっ付けてみたFA77mm がこんなに大きなレンズだったとは・・・(笑)

手前にある M 1:1.4 50mm はME とセットになっていたので一緒に持ち帰ってみたらレシートにはカメラ本体が¥5,000-、レンズが¥7,800- と別々に書いてありました。このレンズ2本目なのですが、別々に買えるのなら要らなかったなー。

Cimg0299 これはファインダーを覗いた様子です。

実絞り測光ですのでその値に応じたSS がLED で示されるようになっています。

像倍率 0.97倍@50mm 視野率 92%

ということのようです。視野率は100%ではなかったのですね。

それでも見える像は大きく、ピントの山もつかみやすいのでマニュアルフォーカスが大変楽しいです。子供の頃PENTAX SV で撮りまくっていたことを思い出してうれしい気分です。

Cimg0300 こちらはピントがずれている時のものです。中央部分の像が左右にずれ、ジャミジャミ(?)になっています。

コンデジをファインダー窓にくっ付けてマクロで撮りましたが超近接撮影が出来ないのでこの写真自体の焦点が合っていなく、分かりづらいかもしれません。

やはり、こういったものを見てしまいますとフルサイズは良いと思います。K10D を購入して覗いたときにこのファインダーの見え方、そして大きさに感じたちょっとした違和感はいまでも覚えています。

Cimg0301 原始的、といえば原始的なのですが、こういった小さなものを造ることは大変なんだろうなぁ、と思います。

カメラや時計が高価なのは仕方の無いことなのかもしれませんね。

このカメラはシャッタースピード選択が出来ません。絞り値に応じた最適値をカメラが決めてくれるわけですが、速いシャッターが欲しいときは絞りを開け、遅いのが良ければ絞り込めばよいわけで別に不便なことはありません。しかし、ASA (ISO) 400 のフィルムではSS1/1000 では状況によっては苦しい場面が出てきそうです。この点デジカメはやはり便利ですね。

せっかく買ってきたので近いうちに実際に撮影してみようと思っています。

| | コメント (3)

日本一

日本一、といえば、やはり、これですね。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.4, 1/8sec. ISO 200 , WB auto,Imgp6295

天気が良かったので3時半に起床、そそくさと準備して出発。

向かったのは山中湖。高速は使わず、道志を抜け約80分で到着。深夜とはいえ、新記録である。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 8.0sec. ISO 200 , WB auto, +0.5EVImgp6288

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 10.0sec. ISO 200 , WB autoImgp6283

到着したときはまだ真っ暗であったにもかかわらず週末の朝ということもあり、有名なポイントであるパノラマ台はクルマを止める隙間もないほどごった返していました。まぁ、別に無理してそこで撮影する必要もないわけで、少し離れた場所から撮ってみます。ちなみに、気温は-10℃。

K10D, smc PENTAX-M 50mm 1:1.4,  1/60sec. ISO 100 マニュアルImgp6305

被写体とカメラの間が距離があるのでそれほど大したボケでもありません。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.4, 1/3sec. ISO 200 , WB auto,Imgp6291

FA77mm Limited にてほぼ同じ位置より撮影しました。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 1/10sec. ISO 100 , WB autoImgp6322

異様なほど視界が良いですね。冬ならではの眺めです。素晴らしい景観に改めて感激です。

気持ち良いといえば良いのですが、ちょっと何かアクセントが欲しい気もします。

Imgp6327

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/60sec. ISO 100 , WB autoImgp6337

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f9.5, 1/15sec. ISO 100 , WB auto,,-0.5EVImgp6341

さて、日も昇ってきましたので別のポイントへ移動しますか。

                                    (つづく)

| | コメント (0)

Sweets Beer 2009~林檎とバニラのビール~サンクトガーレン醸造所③

最近はマイクロブルワリー(小規模醸造)のビールをあまり飲んでいなかったのですが、チョコレート・スタウトをオーダーするついでにバニラを溶け込ませたビールと林檎風味のビールがあるということで一緒に送ってもらうことにしました。

Imgp6482

PENTAX K10D, SMC PENTAX-M 1:1.4 50mm, f1.4 ,1/8sec. ISO:100 ,Manual mode

sweets beer ということですのでやはり食後酒としてゆっくりと楽しむことにしましょう!

Imgp6481 ←食事中はこちらをいただきました。

牡蠣のシチューでしたので白いワインなどをいただきたかったのですがよく合いそうなのがありませんでしたので諦めましたcoldsweats01

PENTAX K10D, SMC PENTAX-M 1:1.4 50mm, f1.4 ,1/8sec. ISO:100 ,Manual mode

これは旧いレンズですので当然オートフォーカスなどは出来ません。しかも開放 f1.4ですと狙いが外れるとまったく見れない写真になってしまいますので取り扱いが大変です。α900やEOS 5D Mark Ⅱ などのフルサイズ機のファインダーを覗きましたら大きく見えるし明るいし、MF も合わせ易いのですっごーく気になっていますが、そう簡単には買い換えられませんね。PENTAX (HOYA) がフルサイズを出せば悩むことは何も無いのですが、現在のシェア占有率からして望み薄でしょう。

話が飛びましたね。

Imgp6484

スウィートバニラ・スタウト

IBU : 28

O.G. 1.068

hops : チヌーク、イーストケント・ゴールディングス、パール

spice : バニラ

マイルドなスタウト・ビアですが、ヴァニラの香りが華やかで新鮮な味わいですね。

これは美味しい! トリュフ・チョコも良いですし、コーヒーと生クリームのシュークリームともあわせたところ、これが素晴らしいマリアージュでした。写真に収めないうちに食べてしまいましたので残念ながら記録はありませんが。とにかく、お薦めです!

Imgp6487

さて、次は、アップル・シナモン・エールです。

IBU : 18

O.G. 1.052

hops : チヌーク、ウィラメット

spice : シナモン

sub materials : りんご

IBU が 18 となっているように、フルーツエールの場合、あまり強烈にホップ香と苦味は効かせません。せっかく入れるフルーツの香りを殺さないためです。

いろいろなフルーツ・エールが出ていますが、私が好きなのは Kriek (チェリー)、 そしてCassis ですね。りんごを使ったものはこれが初めてです。

Imgp6488

Imgp6491_2 りんごの廃果を使用したこのフルーツ・エール、香りが良く出ていますし、色もきれいですね。ドイツのフルーツ・グミ、そしてモンテール・ベルギーショコ・シュークリームと一緒にいただきました。

シュークリームとは良くあっていましたが、グミは?でした。グミの人工的なフルーツ・フレーバーがあまりにも強烈なために口中に拡がったそれがアップル・シナモン・エールの繊細な風味をかき消してしまうのです。マリアージュどころではありません!バランス悪過ぎでした。

こんかい、4種類の変わったビールを味わいましたが、実は私はスタウトはあまり飲む機会がありませんでした。ちょっとクセのある味わいですので毎日飲むのはちょっと・・・?という印象がありましたが、サンクトガーレン・チョコレート・スタウトシリーズを飲みまして思いを新たにしました。やはり、ワインや日本酒と同じようにあわせる食べ物との相性(マリアージュ)が大切であること、そして何よりも造り手の強いこだわりのあるものは美味しい、ということです。

もう一本残してあるインペリアル・チョコレート・スタウトは来年まで大切に保存しておき、2010年ものと飲み比べてみようと思っています。

| | コメント (0)

Pasión Flamenca en SOLEADO para Navidades.(その2)

すっかりご無沙汰してしまいましたが、皆様、あけましておめでとうございます!

本年もぼちぼちマイペースで更新して行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

年末年始もまとまった休みの無いうえ、殺人的な忙しさにブログ更新どころではない状況が続きました為に大幅に遅れてしまいましたが、クリスマスのフラメンコの続きです。

Imgp5220_4 Entremeses

ワインをオーダーしまして待っていますと、前菜が運ばれてきました。

昨年はハモン・セラーノやローストビーフなどが乗っかっていましたが、今回はエスカルゴが鎮座ましましています!

見た目も味わいも華やかな一皿でした。

Imgp5235 Imgp5228Imgp5229_2Imgp5230   

スープ、サラダは撮影忘れました・・・

そしてメインのパエジャが運ばれてきました。

Imgp5237 シーフード満載ですね。

檸檬を絞っていただきます。

このパエリア、自宅で何度かチャレンジしたことがありますが、満足する出来栄えに仕上がったためしがありません。

レストランでオーダーしても米がカチカチになるまで炊いてしまってあったり、具の貝やイカが硬かったり、美味しくないところは枚挙に暇がありません。本当に難しい料理です。ここのはもちろんグーですよ。

Imgp5239

さて、パエジャに手をつけようとしていましたら、照明が暗くなりました!いよいよショウの始まりです!

Imgp5248

今回のキャストは

Baile (踊り) 草野櫻子さん、奥濱春彦氏、小島裕子さん、守屋理沙さん

Cante (唄) Sr.チェマ

Guitarra (ギター) 原田和彦氏

私はフラメンコにはあまり詳しくありませんが、フラメンコをやっているお友達の話では非常に著名な方々でいらっしゃるそうです。

実際に目の当たりにしますと、表情、指先の表現力、気迫、どれをとっても素晴らしく、感動させられます。約10年間ほとんど毎年といってもいいくらい観て来ましたが、なかには素人目に見ましても「この人はイマイチだなぁ」という方もいました。しかし、ここ数年は毎年感動です。

Imgp5258

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/250sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

この露出では暗過ぎです。それに、やはりこのカメラの弱点である高感度時に於ける暗部ノイズの多さを露呈していますね。

Imgp5274

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/125sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

一瞬を切り取ると、なんだかカンフーでもやっているみたいですね・・・

Imgp5300

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

小島裕子さん。小柄な体格に似合わず気迫溢れる踊りっぷりです。

Imgp5341

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

草野櫻子さん。表現力が素晴らしく、初めて観た時からこの方の世界へ引き込まれてしまっています。晴らしい踊りです。

Imgp5425

smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.8, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

守屋理沙さん。毎年観ていますが観る度に素晴らしくなって行くのがわかります。

Imgp5462

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/60sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

奥濱春彦氏。男性のバイレはやはり迫力が違います!ステップの音も凄いです。

女装した男性のバイレは初めて観ましたが、これにはちゃんと意味がありました!

Imgp5466

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

なーるほど! こういうことでしたか。面白い演出ですね。なかなか楽しいです。

Imgp5518

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

今度は男性として登場です!衣装が凄いですね!

Imgp5581

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

お着替えして再登場です。

Imgp5594

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

真っ白の後は真っ赤へ!シンプルな色使いのドレスがキマっていますね。

Imgp5638

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

空中浮遊しています(爆)

Imgp5661 PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

うーむ。ゾクゾクしますね。

Imgp5696

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

最後は皆で締めくくります。

今回は時間もとても長く、衣装替えを何回も行うなど凝った演出でしたね。とても楽しめました。

Imgp5750

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

全て終わりまして、退場です。

皆様、お疲れさまでした!次の機会を楽しみにしています。

デザートとカフェがサーヴされ、余ったワインを持って帰りまして、改めてきちんとしたグラスでチーズとオリーヴと一緒に妻と飲み干しまして、シアワセなクリスマスでした。

Imgp5768

あ、子供が寝ましたのでサンタクロースのお勤めを忘れちゃイケマセンね!

この一晩で500枚以上シャッターを切りまして、RAW → JPEG 現像100枚ほどしまして死ぬほど疲れました!その中で気付いたことは、速いシャッターが切れない中で動きも速いので当然被写体ブレが発生するのですが、身体はブレていても頭だけは殆どブレていないということです。それが美しく見える秘訣なのでしょうか?

ここだけではお伝えしきれない写真たちはこちらにてお楽しみくださいませ。

| | コメント (0)

Pasión Flamenca en SOLEADO para Navidades .(その1)

いよいよ今年もクリスマスがやってきましたね!

ギターが好きなFutoshi. S さんもお誘いし、今年も SOLEADO でのフラメンコ・ディナーショーを楽しんできました。

Imgp5197

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.5, 0.7sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

昨年のときの写真は古いコンデジで撮影したものですので今回やっと綺麗に撮影することに成功しました!

Imgp5214

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/10sec. ISO 400 , WB auto,,±0EV

Imgp5217

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/8sec. ISO 400 , WB auto,,±0EV

Imgp5223

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/10sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

Imgp5226

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/6sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

94年物の“オヤ・エスペサ・グラン・リゼルヴァ”というのをオーダー。スペイン産です。フルーティさ、若々しさを持ちながらも深い味わいがあり、素晴らしいワインです。

Imgp5231

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/10sec. ISO 200 , WB auto,,±0.0EV

写真は続きますが、今日は時間切れになってしまいましたので続きはまた後日。

| | コメント (2)

使えないFA31mmと紅葉と上高地

Imgp4200

5年ぶりで上高地へ行ってきました!

前日夕方から仮眠し0時半起床。2時ごろ自宅を出発。超安全運転で沢渡の駐車場へ到着したのが4時半過ぎ。きちんと寝ておきましたので快調です(笑

バスは乗客私一人きりで貸切です。

寝ぼけていたせいかどうかは分かりませんが、狭く急坂の釜トンネルがなくなっていたような気が・・・? 改修されて広くなったのでしょうか?

どうもあそこを通り抜けないと上高地へ来たという気分が高まりませんね。

とにかく大正池に着きましたので降ります。

朝6時前にもかかわらずカメラを構えた大勢のヒマな方々がいらっしゃいます。

まぁ。私も同類項ですので人のことが言えた身分ではないのですが。

Imgp4279smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

Imgp4262

smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

以前は毎年1~2回は行ったものですが、車で入って行けなくなってからは足が遠のいていましたが、久しぶりに楽しんできました。しかも、一人寂しく。最初は皆で行くつもりでしたが、「遠いので疲れるから行かない」と直前になって気が変わり、ドタキャン喰らいました。ですので思う存分歩き回り、写真撮影に没頭できるnote、というおまけ付きです。Imgp4370smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

優雅な休日の過ごし方を実践されていますね。

Imgp4349 smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

この写真はFA31mmリミテッドで撮影しましたがどうも画角がしっくり来ませんので困ったものです。せっかく重たい思いをして持ってきたのに!

Imgp4437 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

今回は DA16-45mm の出番が多くなりました。

Imgp4468

smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited

Imgp4507 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

Imgp4549 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

Utukusi1 smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

今回、一日で約500ショットほど撮影して来ましたが、銀塩カメラではフィルムと現像コストを考えるとアマチュアとしては普通はあり得ない数です。まぁ、そのぶんタコ写真もいっぱいあるのはナイショですが。

Picasaのウェブアルバムにいくつかまとめてみましたのでこちらでもお楽しみください。

| | コメント (4)

レーダー探知機

最近まったく面倒を看てあげることのなかったブルー・キティ号ですが、スイフトに乗り換えてから装備していなかったレーダー探知機をくっ付けてやる事にしました。まぁ、私は専ら安全運転ですので探知機が無くても別にこれまで死ぬこともありませんでしたが・・・danger

Imgp4085_1024_2 先日オートバックスへ行った時に購入してきましたが、取り付けはまだでしたので今日やっと作業しました。

セパレート型ですが、本体をどこへ取り付けるかいろいろ悩んだ挙句、ルームミラーに肩車のような状態で乗っけてみました。

配線は天井とピラー内部を通しましたが、本体からルームランプまでの線は結構目立ってしまいました。

電源を取るためにコンソール周辺を分解したり、ウレタンモール剥がしてピラーをバラしたり、何年ぶりかで内装イジリと格闘しましたのでかれこれ3時間近く掛ってしまいました。

指は痛くなってくるわ、時間は掛かり過ぎるわ、これじゃぁピット作業員は務まりそうもありませんなbleah

Imgp4035_1024

smcPENTAX-M 50mm F1.4 ほんわりとぼやけているのはsoftonⅡ効果によるものです。

Imgp4044_1024 取り付け後の感想としては、

とにかくよく喋るヤツだ!うるさくて敵わん。音楽聴きながら優雅に運転とかしてる場合ではありません。それにあちこちに緊急車両が居るので落ち着いてアクセルが踏めないですね。

これを装備することによってスピードを出さなくなる。

因って捕まらなくなる。

レーダーやオービスを探知する効果よりも、ドライバーを脅迫する効果のほうが大きいのではないかと感じますね。

あんまり精神衛生上良くないです・・・

| | コメント (2)

レンズ比較

デジ一を手にして半年経ちましたが、気が付いてみたら手許には6本のKマウントレンズ、M42マウントが一つ、×2テレコン、接写リング、そしてキャノン用レンズが2本という有様。EFマウントに関しては銀塩EOS用ですので現在殆ど出番はありません。我ながら結構勢いがあると思います、と言うか、バカですね。 

ボディをもう一つ欲しいなぁ、と言う考えがよぎる事もあるのですが、まだ欲しいレンズはありますのでグッとこらえます。

じつは、以前からちょっと気になっていたことがありましたので試してみました。

レンズの実写インプレッションです。

カメラと被写体の位置関係は同じです。ボケ具合が判り易いように少しずつグラスや小物の配置は前後にずらしてあります。真ん中の50mm、55mmのMFレンズふたつはISO 100、31mmと77mmについてはISO 400、AFの設定です。

まずは、F8での比較から。こうして並べてみると画角の違いが良く分かります。

FA31mm F1.8 Limited     smcP-M 50mm F1.4Imgp2432_1024_2 Imgp2418_1024Imgp2425_1024Imgp2438_1024    auto takumar 55mm F1.8    FA77mm F1.8 Limited

Auto Takumar 55mm は何だかF8 とは思えない写り方をしています。唯一残されているシャッタースピードのデータからして、実際はF4 のようですcoldsweats01

次は、F4 です。

Imgp2434_1024Imgp2420_1024 Imgp2428_1024 Imgp2440_1024

F2.8では・・・

Imgp2435_1024 Imgp2422_1024Imgp2429_1024 Imgp2441_1024

F2.0だと

Imgp2436_1024Imgp2422_1024_2Imgp2430_1024_2Imgp2442_1024 

F1.8はというと

Imgp2437_1024 Imgp2423_1024Imgp2431_1024Imgp2443_1024_2

 

ついでにF1.4の世界ではどんなことが起こっているのかと言いますと・・・ 

Imgp2424_1024 

K10D, smc PENTAX-M 50mm 1:1.4, f1.4 1/45sec. ISO 100

Imgp2443_1024_3

K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f1.8 1/60sec. ISO 400 

こうして比較してみますと、M 50mm F1.4、ボケ方と言い写り具合と言い、なかなか魅力的であると思います。コストパフォーマンスはピカイチですね!

でもやはりFA77リミテッド、素晴らしい。

追記; 後になって気付いたのですが、M 50mmは f1.4 以外は全然焦点が合っていませんでしたね。お許しを!

                                                                                                                                                                               

| | コメント (0)