カテゴリー「smc PENTAX FA31mm f1.8 AL Limited」の記事

Give me enough rope!

ということで一人で出かける許可をもらいましたので、ワクワクしながら一人でチョイ乗りしてきました。

このクルマになってからというもの、常に家族総出で超安全運転に徹せねばならず、このクルマの潜在能力を引き出してあげることと、写真撮影をジャマされずに楽しむことが出来ませんでしたので機嫌を損ねぬように丁重にお願いしていました。

ところが、そんな貴重な一日にもかかわらず目覚めたときは雨が・・・

出かけるのは止めようかな、と諦めかけましたが、どうせなら雨でも絵になりそうな場所、ということで考えたらありましたよ!いい場所が。

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出かけたのは午後一時過ぎになってから、しかも高速も下道も相模湖まではノロノロ。山梨へ入っても交通量は多く80キロ前後でのお行儀の良い走りなのでここへ辿り着いたのは既に夕方4時過ぎだというのに三連休初日という事もありインター出る前から渋滞にはまり、ゲート出た後もその先の信号までずーっと渋滞でした。ちなみに一般世間は三連休ですが私は夜には仕事です。昼過ぎてからこんなとこまで出かけるのは自殺行為以外の何物でもありませんね。

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ノハラアザミやニッコウキスゲが咲き乱れています。

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↑ここまでPENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited

最初から天気が悪いことが前提になっている場所といえば、やはり霧が峰でしょう。

キリも良いあん梅に出てくれています。

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↑PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL

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↑PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL

Imgp8333housha

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6 Photoshop elements 7加工

つづく。

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久しぶりの現像

デジ一買った始めの頃は RAW 現像も気合入れてやったりしていましたが、だんだんショット数が増えるにつれて面倒臭くなり、JPEG で横着するようになってしまっていましたが、やはり RAW ファイルだと微妙な色再現性が素晴らしいですね。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f5.6, 1/250sec. ISO 100 , WB 4500k

 RAW ファイルを現像したものですが、空がきれいに再現されています。PLフィルターは使用していません。JPEG ですともっと白つぶれ傾向で雲と空の境界が判らなかったりします。

Imgp8200_edited1

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f4.0, 1/1000sec. ISO 100 , WB 5200k

↑これの見どころは空ではなく、ボディカラーにあります。モロブルーという濃紺パール色ですが、JPEG ですとなかなか見た目どおりの色が出ません。

このショットは非常に満足出来る色が出せています。

Imgp8213_jpg1

↑ PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/1500sec. ISO 100 , WB 5200k, JPEG撮って出し

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↑ PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/1500sec. ISO 100 , WB 5200k, RAW現像

この2枚の比較では、うーん?現像のほうが白っぽいような感じになってしまいましたね・・・ 明る過ぎるのかな?

ま、とにかく面倒がらずにもっと現像しよう、と思い直しているところです。

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ポケモンぐるま

ブログも更新をサボっていると、存在意義がなくなってしまいますので気合入れて書きます!

皆さんこんにちは。Brew kiTTy です。記事タイトルにありますように、ポケモンみたいな顔のクルマに乗り換えました。

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どくポケモンのグレッグル、その進化版のドクロッグです。ヤドク蛙を基にしたと思われるポケモンですが、かなり不気味ですよね。キモイのでわが家では娘達も私もこれまで忌み嫌っていましたが、クルマ選びをしていてふと気付きました。

「なんか、グレッグルって初代のアウディTT に似てる!」

娘に確認してもらいましたところ、やはりソックリである、とのお墨付きをもらいましたので間違いありません(笑)

しかも、進化版のドクロッグはTTの2世代目、つまり現行型にこれまた似ています!

↓ こちらは初代(こんかい購入したものです)グレッグル号

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↓ そして、現行型のドクロッグ号

Audi_ttrs_2 

これまでチョコチョコ乗り換えてきましたが、こんどのは10年くらい乗れそうなの、ということでちょっと贅沢してしまいました。さすがに私の身分では現行型は高くって手が出ませんでしたが(笑)、とても気に入っています。

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土浦鈴木屋訪問

ワイングラスが割れてしまい、とうとうストックが糧尽きてきたので茨城の土浦市にある鈴木屋さんまで足を伸ばしてきました。

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ここへお邪魔するのは今回で2度目です。前回は5年前。ワイングラスと一緒に結構高いワインを何本も持って帰りました。今回も、せっかく遠い道程を訪ねるのですからワインも買って帰ります。しかし、以前ほど余裕はありませんので控えめに、です・・・

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ネットで非常に有名なこのお店ですが、広い店内に所狭しといろいろな種類のワインが並んでいます。地下にもすごい蔵があり、前回拝見させていただきましたが、圧巻でした。今回、ブログにて記事を書くにあたり、代表である鈴木義信氏に店内の撮影をご快諾いただきましたので写真を撮りまくってきました。(地下のセラーは今回は見ていません)

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奥まったところには別室となるセラーがあります。温度管理され、入室する際の心構えの注意書きもあちこちに書いてあります。

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ネットでのワインの購入は便利な反面、品質管理が不透明な部分もあり、価格のみで決めてしまうと外れたときのことを考えると怖いものがあります。その点に於いては鈴木屋さんは信頼できると申せましょう。

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ドーヴィサのシャブリも知らぬ間にえらい値上がっていました。ここ数年のワインの値上がり方は異常です。中国やロシアの新興勢力が財力に任せ、買い漁っているのが大きいようです。ボルドーの有名シャトーにしてもブルゴーニュのグラン・クリュにしてもオールド・ヴィンテージと市場に出たてのものがあまり価格差がない、というのは理解できません。

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おぉ!ありました。アルザス・グラン・クリュ。ドメーヌ・ヴァインバック、リースリング・シュロスベルグです。これも欲しかったのですが、今日の一番の目的は1999,2000,2001年ヴィンテージの長期熟成用のものを仕入れることにあります。予算の都合もありますので涙を呑んでガマンしました。

と書いているうちにもうそろそろ寝ませんと寝ずに仕事へ行くようになってしまいますので続きはまた明日(書けるかな?)

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パエリヤ食べ放題

ソレアドで18周年記念のパエリヤ食べ放題企画がありましたので食べてきました。

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食べ放題ということで開店前から行列になっていました。

さすがに、そこいらのラーメン屋とは違いますので行列状態を撮影することは遠慮しました。

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ランチではスープ・サラダ・ドリンクとパエリヤ食べ放題で1,050円。

夜の部ではそれに加え、タパス3品とパエリヤが2種類に増え、2,100円ということです。小学生は半額になります。

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可愛らしい雛人形が飾ってありました。

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直径60cm程もあろうかというデカいパエリヤ鍋に炊き上がったばかりのパエリヤが次々と運ばれてきますが、生存競争が激しく、撮影している余裕がありません!

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何しろ後が支えていますのでゆっくりと味わうというわけにも行かず、お腹いっぱいにはなったものの、ちょっと落ち着きがありませんでした。

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食べ放題レイアウトのために追いやられてしまったモノ達です。

やはり、こういったものは安さよりも、ゆっくりと時間を気にせずに味わいたいものです。

またそのうちにフラメンコでも観に来ようっと!

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ストレス解消法?!

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何かとストレスの溜まりやすい現代社会に於いて、趣味など没頭できることがあるということはとても大切なことであると思います。

私の場合は、クルマを運転してどこかへ出掛け、写真を撮ってくる。クルマは運転も好きですし、眺めるのもまた良し。そのクルマを連れ出し、これまた好きなカメラで写真を撮る。

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今は真冬で寒いですが、それでも今しか見ることの出来ないシーンを求めて出掛けます。

そんなことを書いていると、それしか能が無いような印象をもたれてしまうかもしれません。それ以外には、読書も好きですし、ワインも研究しています。あわせて美味しい食事をいただきたいので料理も少しですが作ったりします。最近はやっていませんでしたが自ビール造りも・・・ 

ということでまったく時間が足りません!

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それに、おカネも掛ります。どういうわけか私のような一般庶民には無理があるような趣味ばかりなのですが、好きなのですから困ったものです。凝り性も無くお小遣いと相談しながらやっています。

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話が見えてきませんねcoldsweats01

悩み多き友人がいて、ストレスが溜まっていると言う。

いろいろな趣味を持ち、研究熱心。したがって、各分野に非常に造詣が深い。おカネも時間も私に比べれば、ある(たぶん)。時事問題にも明るく、頭脳明晰な人物なのですが、やはり人間なので、悩みはあるらしい。

そんな彼が私にストレス解消の方法を尋ねてきます。

私も結構ストレスを溜め込みやすい性質ですので、他人事ではありません。滅多にキレることはありませんが、ヤバい瞬間はありますね。

楽器を弾いたり、読書なんかが私には合っているみたいです。クルマに乗ってどこか遠くの景色の綺麗な場所へ行って一人寂しく眺めながらボーっとするというのも大好きです。そうするとモヤモヤがいつの間にかすぅーっと退いてしまいます。今は家族持ちですので一人で、ということはあまり頻繁には無理なのですが、あまり外の世界のことを気にせずにゆっくりと自分自身を見つめる、というか、向き合うことが重要であると思っています。

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こんな片田舎でネットからも遠ざかってむかし風な暮らしでもすればチョットは悟りが開けるのですかね?それにしても不便そうですが。

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まぁ、私はそんなたわいもない事を思いつつテキトーに生きていますが、その友人には早く元気になってもらいたいものです。

記事のタイトルと写真があんまし合っていないような気もしますが、気にしないでくださいねgood

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大仏は猫背

近いけど遠い。鎌倉はそんな印象ですね。

電車だと乗換えがたくさんあって面倒だし、クルマだと渋滞にハマるし、駐車場でボッタクリに遭う。だから高校時代に行ったきりで以降はただ通過するのみでしたが、二十数年ぶりにきちんと見てきました。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, 16mm f8.0, 1/2000sec. ISO 100 , WB autoImgp6207

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/125sec. ISO 100 , WB autoImgp6189

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/500sec. ISO 100 , WB autoImgp6202

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f9.5, 1/250sec. ISO 100 , WB autoImgp6196

大仏はよーく見てみると、実はかなり姿勢が悪いことに気付いたりします。ま、あぐらかいてるんだから猫背になるのはある意味当然といえば当然なのですが。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, 16mm f8.0, 1/180sec. ISO 100 , WB autoImgp6208 

むかし学生時代の頃、パンチパーマかけてるやつを『大仏パーマ』、天然癖毛でで放置しているやつを『ソクラテスパーマ』などと呼んでいたことを思い出しました。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/90sec. ISO 100 , WB autoImgp6215

天気が良いとこんな風に見えます。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/350sec. ISO 100 , WB auto

Imgp6214

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.0, 1/500sec. ISO 100 , WB autoImgp6226

いかにも外国人観光客に受けそうなお土産ですね。

『合格』が "pass a test" というのがストレート過ぎてあんまり面白くありませんね。

今回、車で行きましたが、30分400円の駐車場に3.5時間停めて駐車料金が2,800円、帰りに渋滞にはまり30km足らずの距離を4時間半かけて帰りました。駐車料金が気になり、しかも下調べをせずに行ったので大仏と小町通りを歩いて八幡宮辺りまでしか回ることが出来ず、消化不良でした。やはり、鎌倉は遠いです。

次は、電車かな。やはり江ノ電で行かないと。

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フジヤマ

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f4.0, 1/350sec. ISO 100 , WB auto, ±0EVImgp6356

やわらかな木漏れ日を浴び、やっと明るくなってきましたが、まだ気温は-8℃。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.0, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EVImgp6366

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/750sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

焦点距離:210mmImgp6384 

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/500sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

焦点距離:300mmImgp6388

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

焦点距離:300mmImgp6391

SIGMA APO 70-300mm 、なかなか頑張りますね。最近あまり出番がありませんでしたが、結構可愛いやつです!

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/500sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV 焦点距離:70mmImgp6390

少し走って、忍野へ移動。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f8.0, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV 

焦点距離:24mmImgp6396

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f8.0, 1/30sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV
焦点距離:16mmImgp6398

数日前に降った雪のおかげで良さ気な雰囲気になっています。

良い風景に出会えそうな予感がしていたところ・・・

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f6.7, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV     焦点距離:45mmImgp6400

いやー、最近はすっかり目にすることが出来なくなった風景を発見しました。

たくさん撮りましたが、また次回ご紹介させていただくことにします。

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日本一

日本一、といえば、やはり、これですね。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.4, 1/8sec. ISO 200 , WB auto,Imgp6295

天気が良かったので3時半に起床、そそくさと準備して出発。

向かったのは山中湖。高速は使わず、道志を抜け約80分で到着。深夜とはいえ、新記録である。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 8.0sec. ISO 200 , WB auto, +0.5EVImgp6288

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 10.0sec. ISO 200 , WB autoImgp6283

到着したときはまだ真っ暗であったにもかかわらず週末の朝ということもあり、有名なポイントであるパノラマ台はクルマを止める隙間もないほどごった返していました。まぁ、別に無理してそこで撮影する必要もないわけで、少し離れた場所から撮ってみます。ちなみに、気温は-10℃。

K10D, smc PENTAX-M 50mm 1:1.4,  1/60sec. ISO 100 マニュアルImgp6305

被写体とカメラの間が距離があるのでそれほど大したボケでもありません。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.4, 1/3sec. ISO 200 , WB auto,Imgp6291

FA77mm Limited にてほぼ同じ位置より撮影しました。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 1/10sec. ISO 100 , WB autoImgp6322

異様なほど視界が良いですね。冬ならではの眺めです。素晴らしい景観に改めて感激です。

気持ち良いといえば良いのですが、ちょっと何かアクセントが欲しい気もします。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/60sec. ISO 100 , WB autoImgp6337

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f9.5, 1/15sec. ISO 100 , WB auto,,-0.5EVImgp6341

さて、日も昇ってきましたので別のポイントへ移動しますか。

                                    (つづく)

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チョコレート・スタウト 2009 /サンクトガーレン醸造所 ②

1月16日より販売開始のサンクトガーレン・チョコレートスタウト。

早速味わってみました!

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インペリアルチョコレートスタウトです。

IBU : 47

O.G. 1.088

hops : イーストケント・ゴールディングス、カスケード、ウィラメット、ナゲット

というレシピであると書いてあります。

IBU(International Biterness Unit) とは苦味をあらわす基準となる単位で、数値が大きいほど苦くなります。この47という数値はかなり強い苦味であるといえましょう。

しかし、世の中には hop head と呼ばれる人種がいて更に強い苦味をものともせずに飲み干す人がいるのです。

O.G. 1.088 Original Gravity 、つまり初期比重です。水の比重が1.000ですからそれを超えた分は糖分の重さということになります。その糖分を酵母が食べてアルコールと炭酸ガスに分解し、ビールになります。但し、全ての糖分を分解するわけではありませんので醗酵終了後の最終比重( Final Gravity といいます)は例えば1.010とかそんなところです。その醗酵されない糖分が味わいやコクとなるのです。

ホップは種類がたくさんあり、その組み合わせや使用量、煮込み時間の違いによってそれぞれのビールの個性となりますが、おそらく企業秘密なのでしょう、このビールのように使用したホップを書いてあることは稀です。

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オレンジチョコレートスタウト(発泡酒)

IBU : 26

O.G. 1.072

hops : イーストケント・ゴールディングス、カスケード、ナゲット

IBUが26というのは国産ラガービールとだいたい同じくらいでしょうか。まぁ、味わいはまったく異なりますが。

日本ではフルーツや蜂蜜などを副原料に使用しますと麦芽使用比率がほぼ100%だとしても酒税法上ビールとは表示できなくなります。建前は発泡酒ですが、ちゃんとしたビールです。

オレンジをシラップ漬けにしたものにチョコをコーティングしたものとはさすがに完璧な組み合わせです!ただ、残念ながらたった一つしかありません。(この高級チョコレートはレポート用のおまけで一緒に送られてきたものです) そこで、趣向を変え、ポーランド産のセンガゼンガナ種のフリーズドライ苺を閉じ込めたという変わったチョコレートがたまたま我が家にありましたのでそれと一緒に飲んでみたところ、これもいい印象でした。

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香りをより感じられるようにブルゴーニュ・グラスでも試してみました。

以前別のビールで試したらホップの香りが強烈過ぎてあまり上品な飲み物とは思えませんでした。

これはチョコレートモルトの香りが良く出ていますね。ホップ香とカカオ風味がバランス良くまとまっています。クルミと混ざったクリームチーズとあわせたところ、なかなかのマリアージュです!チーズのまったりした味が加わることによってミルクを入れた珈琲のようでもありますし、クルミのナッツ香とカカオの香りが良くあっていると感じました。これはちょっとした発見だー!と自己満足に浸ってはみたものの、冷静になって考えてみると、ナッツの入ったチョコレートが美味しいのと同じことなのですね。

ビターチョコとの相性もよろしい。お互いに相手を引き立てあう印象です。しかし、それよりももっと印象的だったのはミルク・チョコレートとの組み合わせです。実は、私はミルクチョコレートというものはあまり好きではありません。甘ったるさがダメなのです。ですが、インペリアルチョコレートスタウトとあわせますと、どうでしょう、これがなかなかイケるんですね!

ミルクチョコがこんなに美味しいものだったとは、驚きました。

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食べ物、飲み物、それぞれがお互いを高めあい、新たな世界を創造していく・・・

たまりませんね!

近日中に、スイートバニラスタウトアップルシナモンエールも試してみようと思います。

追記 : 1月18日 スィートバニラスタウト、アップルシナモンエールのインプレッションアップしました。

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チョコレート・スタウト 2009 /サンクトガーレン醸造所 ①

以前より気になってはいましたが、限定醸造で即日完売してしまうということで気が付いたときには既に手遅れ、となり味わえずにいた限定醸造ビールを今回は入手することが出来ました!

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厚木にある SanktGallen Brewery のバレンタイン向け限定醸造スタウトです。

今回、特別に発売前に入手することが出来ました!

このインペリアル・チョコレート・スタウトは麦芽を通常のビールの2.5倍使用しているということです。一般的な市販ビールは麦芽使用比率が67%程度で米やコーンといった副原料が使われています。麦芽100%のものと比較して、当然味わいが薄まります。ヱビスやハートランドといったものはコクが感じられますが、フツーのビール→発泡酒→第3、というふうにだんだんとサイダーのように薄まっていきます。

ところがこのビールは麦芽100%なうえにそれを2倍以上使用する、という贅沢ぶりです。アルコール分も8.5%となっています。

通常、麦芽使用量が多くなればそれに応じてアルコール度も高くはなりますが、例えば3倍使ったからといって必ずアルコール分も3倍、というわけにはいきません。麦芽を砕き、お湯に浸して麦芽自身が持っている糖化酵素により糖分を抽出(マッシング)し、甘くなった液体を漉しますが、麦芽量が多くなるとロスが高まり、歩留まりが悪化してしまいます。ですから自家醸造でこのようなジャンルのビールを造るのは結構大変です。価格が高いのも仕方がありませんね。

それから、商品の案内にも書いてありますようにチョコレートを原料として使用しているのではなく、焙煎温度の高い“チョコレートモルト”を副原料として使用することによりカカオのような苦味と香り、そして黒い色を出す、ということです。

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そのほかにも新発売のオレンジチョコレートスタウトスイートバニラスタウトバレンタインVer.、アップルシナモンエールも同時に購入しました。

こういった特殊なビールたちですので、せっかくですからワインと同じようにあわせる食べ物とのマリアージュを考慮しましょう。

枝豆?面白くありませんね。

チーズ?チョコレート?

ちょっと、ゆっくりと考えてみましょうか。

                                       (つづく)

 追記

1月16日:インペリアルチョコレートスタウト、オレンジチョコレートスタウトのインプレッション記事アップしました。

1月18日:スィートニラスタウト、アップルシナモンエールのインプレッション記事アップしました。

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Yokohama twilight time

大晦日が休みで天気も良かったのでヨコハマへぶらりと遊びに行きました。

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せっかく行きましたので中華街で

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とてつもなく大きく、かつ高価なおやつを食べました。家族4人で肉まんだけで2000円です!これで満足するかと思いきや・・・

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ワタシ的には足りて欲しかったのですが、皆はどうやら足らなかったようです。

さっきの肉まんが500円。この炒飯と中華麺がセットで900円。肉まんはボッタクリとしか思えません!

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さて、それではちょっと撮影しますか。

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電線に止まっている雀のように水際に集まっている人たちは殆どが三脚にカメラを乗っけてスタンバイしています!

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富士山が綺麗に見えました!

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すっかり暗くなり、年の瀬は足早に暮れて行きました。

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Pasión Flamenca en SOLEADO para Navidades.(その2)

すっかりご無沙汰してしまいましたが、皆様、あけましておめでとうございます!

本年もぼちぼちマイペースで更新して行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

年末年始もまとまった休みの無いうえ、殺人的な忙しさにブログ更新どころではない状況が続きました為に大幅に遅れてしまいましたが、クリスマスのフラメンコの続きです。

Imgp5220_4 Entremeses

ワインをオーダーしまして待っていますと、前菜が運ばれてきました。

昨年はハモン・セラーノやローストビーフなどが乗っかっていましたが、今回はエスカルゴが鎮座ましましています!

見た目も味わいも華やかな一皿でした。

Imgp5235 Imgp5228Imgp5229_2Imgp5230   

スープ、サラダは撮影忘れました・・・

そしてメインのパエジャが運ばれてきました。

Imgp5237 シーフード満載ですね。

檸檬を絞っていただきます。

このパエリア、自宅で何度かチャレンジしたことがありますが、満足する出来栄えに仕上がったためしがありません。

レストランでオーダーしても米がカチカチになるまで炊いてしまってあったり、具の貝やイカが硬かったり、美味しくないところは枚挙に暇がありません。本当に難しい料理です。ここのはもちろんグーですよ。

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さて、パエジャに手をつけようとしていましたら、照明が暗くなりました!いよいよショウの始まりです!

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今回のキャストは

Baile (踊り) 草野櫻子さん、奥濱春彦氏、小島裕子さん、守屋理沙さん

Cante (唄) Sr.チェマ

Guitarra (ギター) 原田和彦氏

私はフラメンコにはあまり詳しくありませんが、フラメンコをやっているお友達の話では非常に著名な方々でいらっしゃるそうです。

実際に目の当たりにしますと、表情、指先の表現力、気迫、どれをとっても素晴らしく、感動させられます。約10年間ほとんど毎年といってもいいくらい観て来ましたが、なかには素人目に見ましても「この人はイマイチだなぁ」という方もいました。しかし、ここ数年は毎年感動です。

Imgp5258

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/250sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

この露出では暗過ぎです。それに、やはりこのカメラの弱点である高感度時に於ける暗部ノイズの多さを露呈していますね。

Imgp5274

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/125sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

一瞬を切り取ると、なんだかカンフーでもやっているみたいですね・・・

Imgp5300

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

小島裕子さん。小柄な体格に似合わず気迫溢れる踊りっぷりです。

Imgp5341

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

草野櫻子さん。表現力が素晴らしく、初めて観た時からこの方の世界へ引き込まれてしまっています。晴らしい踊りです。

Imgp5425

smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.8, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

守屋理沙さん。毎年観ていますが観る度に素晴らしくなって行くのがわかります。

Imgp5462

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/60sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

奥濱春彦氏。男性のバイレはやはり迫力が違います!ステップの音も凄いです。

女装した男性のバイレは初めて観ましたが、これにはちゃんと意味がありました!

Imgp5466

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

なーるほど! こういうことでしたか。面白い演出ですね。なかなか楽しいです。

Imgp5518

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

今度は男性として登場です!衣装が凄いですね!

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

お着替えして再登場です。

Imgp5594

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

真っ白の後は真っ赤へ!シンプルな色使いのドレスがキマっていますね。

Imgp5638

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

空中浮遊しています(爆)

Imgp5661 PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

うーむ。ゾクゾクしますね。

Imgp5696

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

最後は皆で締めくくります。

今回は時間もとても長く、衣装替えを何回も行うなど凝った演出でしたね。とても楽しめました。

Imgp5750

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

全て終わりまして、退場です。

皆様、お疲れさまでした!次の機会を楽しみにしています。

デザートとカフェがサーヴされ、余ったワインを持って帰りまして、改めてきちんとしたグラスでチーズとオリーヴと一緒に妻と飲み干しまして、シアワセなクリスマスでした。

Imgp5768

あ、子供が寝ましたのでサンタクロースのお勤めを忘れちゃイケマセンね!

この一晩で500枚以上シャッターを切りまして、RAW → JPEG 現像100枚ほどしまして死ぬほど疲れました!その中で気付いたことは、速いシャッターが切れない中で動きも速いので当然被写体ブレが発生するのですが、身体はブレていても頭だけは殆どブレていないということです。それが美しく見える秘訣なのでしょうか?

ここだけではお伝えしきれない写真たちはこちらにてお楽しみくださいませ。

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Pasión Flamenca en SOLEADO para Navidades .(その1)

いよいよ今年もクリスマスがやってきましたね!

ギターが好きなFutoshi. S さんもお誘いし、今年も SOLEADO でのフラメンコ・ディナーショーを楽しんできました。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.5, 0.7sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

昨年のときの写真は古いコンデジで撮影したものですので今回やっと綺麗に撮影することに成功しました!

Imgp5214

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/10sec. ISO 400 , WB auto,,±0EV

Imgp5217

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/8sec. ISO 400 , WB auto,,±0EV

Imgp5223

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/10sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

Imgp5226

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/6sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

94年物の“オヤ・エスペサ・グラン・リゼルヴァ”というのをオーダー。スペイン産です。フルーティさ、若々しさを持ちながらも深い味わいがあり、素晴らしいワインです。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/10sec. ISO 200 , WB auto,,±0.0EV

写真は続きますが、今日は時間切れになってしまいましたので続きはまた後日。

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何、これ?

先日買っておいたキァンティ・フィアスコを開けてみました。

Imgp4199

このワイン、バブルの頃、もう20年ほど前になりますがフレンチレストランでオーダーした初ボトルです。当時はまだワインのことなど右も左も分からず、ソムリエが蔑んだような目つきで説明するのですが、何だかもの凄く気分悪いですね。アタマに来たので「ワインのこと何にも分かんないからお薦めはどれ?」とぶっきらぼうに言ってやりましたら、「ご予算にもよりますが」と言われ、いちばん安いやつということでこれをオーダーしたのでした。

メニューには“キァンティ・クラシコ”と書いてありました。いちばん安い、とはいえ¥4,000-もしましたが。いざワインに興味を持ち、酒屋さんで探してみますと、たったの¥1,200-くらいで売っているのには閉口してしまいましたが。

今回は特価でしたが¥1,750-もしました。ここ数年はユーロが高いので仕方が無いことなのでしょうが、以前は¥1,980-が相場であったはずのシュタインベルガー・カビネットでさえ¥3,000でも買えなくなっています!困ったものですね。

Camelneck_1

← これ、おなじフィアスコ・ボトル(こもかぶり瓶)ですが、キャメル・ネックといいまして容量3,000ml、長さは1.15mもあるそうです。

一体どうやってグラスに注ぐのでしょう?

こういった独特な様式のボトルは見ていて楽しいですが、作る手間を考えると、よくこんなことやるよなぁ・・・ と感心してしまいますね。輸送コストだってバカにならないだろうし。

最近これと似たような変なボトルのやつを買ってきました。

Imgp4930 針金巻いてあるやつです。もしこれらの手の込んだ作業が人の手で行われているのだとすれば驚きを禁じ得ません。

こちらはスペイン産で1999年物のグラン・レゼルヴァですがわずか¥1,050-というバーゲンプライスでしたので2本買ってきまして速攻で一瓶開けました。目から鱗、でした。とても千円足らずで買えるような物ではありませんね!こんどまた買い増ししなければ!

Imgp4187_2 フィアスコとはフラスコのことだそうです。形がそっくりですね。

←このラベルですが、一体どう解釈すればよいのやら・・・

辛口 ・・・・・ 辛口?

重口 ・・・・・ 重口??

飲めばすぐにわかりますよ(爆) 少々辛めのライトボディ、です。若飲みするワインだということです。

Wara1_1024

Imgp4142

最近はワインなどを買ってくるとこの特設スタジオ、ではなくて撮影ブース(実は廊下に置いてあるサイドテーブル)で記念写真を撮ってやります。

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面白いボトルの形といえば、こんなのもあります。

20年ほど前にカナダ旅行のお土産でいただいたものですが 最近やっと開けましたcoldsweats01

非常に甘い香りですね。ふつうは瓶内では熟成しないものと聞いていますが、例外もあるのかな?というくらい美味しいです。てゆうか、最初からすごく良いお酒である可能性も否定できませんね。ウィスキーについてはあまり知識がありませんので美味しければよいです。

Imgp4779

呑んだ後はちょっと近所をお散歩です。

こんな写真撮って、ちょっと、挙動不審者かも(爆

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使えないFA31mmと紅葉と上高地

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5年ぶりで上高地へ行ってきました!

前日夕方から仮眠し0時半起床。2時ごろ自宅を出発。超安全運転で沢渡の駐車場へ到着したのが4時半過ぎ。きちんと寝ておきましたので快調です(笑

バスは乗客私一人きりで貸切です。

寝ぼけていたせいかどうかは分かりませんが、狭く急坂の釜トンネルがなくなっていたような気が・・・? 改修されて広くなったのでしょうか?

どうもあそこを通り抜けないと上高地へ来たという気分が高まりませんね。

とにかく大正池に着きましたので降ります。

朝6時前にもかかわらずカメラを構えた大勢のヒマな方々がいらっしゃいます。

まぁ。私も同類項ですので人のことが言えた身分ではないのですが。

Imgp4279smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

Imgp4262

smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

以前は毎年1~2回は行ったものですが、車で入って行けなくなってからは足が遠のいていましたが、久しぶりに楽しんできました。しかも、一人寂しく。最初は皆で行くつもりでしたが、「遠いので疲れるから行かない」と直前になって気が変わり、ドタキャン喰らいました。ですので思う存分歩き回り、写真撮影に没頭できるnote、というおまけ付きです。Imgp4370smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

優雅な休日の過ごし方を実践されていますね。

Imgp4349 smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

この写真はFA31mmリミテッドで撮影しましたがどうも画角がしっくり来ませんので困ったものです。せっかく重たい思いをして持ってきたのに!

Imgp4437 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

今回は DA16-45mm の出番が多くなりました。

Imgp4468

smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited

Imgp4507 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

Imgp4549 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

Utukusi1 smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

今回、一日で約500ショットほど撮影して来ましたが、銀塩カメラではフィルムと現像コストを考えるとアマチュアとしては普通はあり得ない数です。まぁ、そのぶんタコ写真もいっぱいあるのはナイショですが。

Picasaのウェブアルバムにいくつかまとめてみましたのでこちらでもお楽しみください。

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とんかつ

たまには家族で食べに行こうということで、とんかつ屋さんへ行ってきました。

Akagi1

昨年スイフト友達のまんま氏に教えてもらったこのお店、カウンターが10席ほどのちっちゃなお店ですがその世界では有名らしく、いつ行っても行列が出来ています。

夕食にはちょっと早いかなと思われる時間帯だったこともあり、今回はラッキーなことに並ばずに入店できましたが、写真でお分かりになると思いますように順番を待つための椅子が私達の入店後直ぐに埋め尽くされ、さらに座りきれない人が店の前でうろつき私たち店内の客にプレッシャーをかけるという光景が繰り広げられました。

マクドナルドや吉野家系、或いはラーメン屋系といったお店に「自発的に」行こうという発想の無い人間である私にとって本来こういったお店は嗜好からは外れています。こんな書き方をしますと、私に対して高慢な人間であるといった印象をお持ちになる方もいらっしゃることでしょう。何故行かないのか? それは単純明快です。

外食するということ。つまりそれには対価を支払い、それに見合った「サーヴィス」の提供を受けることを意味します。 よい雰囲気の内装のお店での食事は気分良く味わうことが出来ますが、肝心の料理の内容・質と料金設定とのバランスが「どう考えても」納得できない場合もありますし、反対に安価な料金設定で美味しいのですがテーブルやお皿に拭き残しの跡を発見出来てしまうなど衛生的に疑問を感じる、などといった場合もあります。こうなると一気に興醒めしてしまいますね。

前述したような場所が全てそれに該当するとは限りませんが、そういったケースに遭遇する「リスクが高い」のも事実です。

内外装のみで判断するならば、ここは私には縁の無いお店である、として立ち寄ることなく終わってしまったことでしょう。初回は友人のお薦めということでいただきましたところ、なかなかの内容で満足しました。

Imgp4160 このお店の特徴は、突出したc/pにあると思います。

宣伝広告費やお店の内外装にお金をかけずに食事の内容のみで勝負する。直球勝負ですね。いわゆる“大喰い”な人たちにはたまらないお店であると申せましょう。なにしろ量がハンパではありません。しかも、これほどの量でありながら常識では考えられないほど安いです。

Imgp4161_3 カツのお肉は350g~400gほどあるということですし、まるで桂林の山のようにそびえ立ったキャベツは性質の悪い冗談のようで驚く以前に笑ってしまいました。カツカレーなど見た瞬間にお腹いっぱいになりそうです。

インパクトが大きかったので家族に「今度食べに行こう!」といって早くも一年以上経ちまして今回食べに行きましたが、さすがに2回目ともなりますと冷静に見ることが出来ます。

Imgp4163 ←特選ロースカツ。

私は身体に似合わず良く食べますが、これはやはり多過ぎであると思います。プロのスポーツ選手だったらこれくらいないとダメなのかもしれません、というくらいあります。ご飯3杯分くらいに丁度良いおかずの量ですが、そんなに食べたら胃が破裂します。

子供とシェアして二人分で丁度いい感じでした。

Imgp4164 ←海老・ヒレ盛り合わせ。

本当に盛り上がっていました。メニューに偽りはありません。しかし、海老というものは高い食材ですね。大きさの割には身はそれ程でもありません。衣でお腹いっぱいになっていくような気分です。

こちらはお皿の面積もキャベツの量も2倍くらいあります。

見た目で圧倒されてご馳走さま!となりましたが、気が付いたことは前回のときのカツと今回のカツはお肉のジューシーさが違っていたということです。経験と勘とコツによってやっている部分もあるとは思いますが、明らかに前回とは歯ざわりや味わいが異なっていました。素人の私がこう云うのもなんですが、行く度に出てくるものが違う印象だと客は困ります。

量も大切かもしれませんが、品質の安定感とカウンターの上段(ちょうど目線の高さになっています)をもう少し綺麗にしていただければ良いと思いました。

子供達にはジュースをサービスしてくださり、店主のお心遣いには感謝しています。

子供達に感想を聴いてみたところ、「美味しかった」そうなのでまた連れて行こうと思います。

Imgp4165_2

続きを読む "とんかつ"

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Les vins blanc et rouge de la Cuvée Mythique (2)

レポートを書くと言っておいて放置状態であった“ラ・キュヴェ・ミティーク” 赤。

前回飲んだのち時間が経つにつれて印象が薄れてしまいましたので新たに飲みなおしましたのでレポートします♪。

Imgp4133_1024 栓を開け、グラスへ。グラスを回し、香りを看てみます。ベリー系の香りに加え、プラム、カシス、そしてスパイシーさが感じられます。リカリスも感じることが出来ます。

シラー、ムールヴェードル、カリニャン、グルナッシュなどのブレンドということですが、南仏の太陽の恵みをたっぷり受けた葡萄だけのことはありましてピノ・ノワールあたりと比較しますと非常に濃い色です。“ルビーレッド”などの表現がされていますが、より濃い色合いであると思いました。ガーネット、なかでも Garnet_2

紫の要素の強いRhodorite Garnet (薔薇石)や

Garnet_3 オレンジ色のAlmandine Garnet(鉄礬柘榴石)

Garnet_1 黒がかった色合いの濃いSpessartite Garnet(満礬柘榴石)の要素が混ざり合った色です。

Imgp4136_1024 ←量の少ないときの色。

AOCではないにもかかわらず複雑な香りと味わいを持ったステキなワインですね。

タンニンはまろやかでこなれており、果実味も凝縮されていてコクも十分に感じられ、バランスの良いまとまりを感じさせます。

¥1,500程度で入手出来るワインとしてはハズレの無い選択といえるでしょう。いつでもどこでも置いてある(つまり、購入することが出来る)、という点においては安心感がありますね。

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合わせたメニュウは

Bœuf au carotte

生ハムとホタテ貝柱のマリネ バルサミコとハーブ風味

ご飯

最近は食材も値上がりが激しいので品数も少なめにして節約です・・・

Imgp4140_1024 ←これは普通の量を入れたときの色です。

まぁ、価格からして最近は安価なAOCワインたちと肩を並べるほどになっていますのでこれで美味しくなかった日にゃぁ、買った人はイカります。

最近は2005年物が出回り始めたようですが、垂直テイスティングしてみるのも面白そうです。

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ち ー ず ご は ん

一家で出かけ、用事が済んだ後お昼ご飯を食べて帰ろうという事になりましたが、予定していたお鮨屋さんは閉店してしまったらしく、廃れてしまっていました。今日はスシ、寿司~、と気合十分だった私は途方に暮れてしまいました。皆の意見を聞いてみると、ツァだのだのと言いたい放題。最近ちょっと行っていなかったマンマパスタ付近に差し掛かりましたので、「ここ、どぉ?」と打診してみましたところ、満場一致で可決!

Imgp3133

K10D, FA31mm F1.8  AL Limited

Imgp3116

えー、最初に運ばれてきたのはピッツァ・ナポレターナ。

オリーヴ、オレガノ、トマト、ガーリック。

Imgp3118 定番ミートソースのパスタ。

パスタは麺が270gあるそうです。

さすがにこれを一人で平らげると飽きてきますのでみんなでシェアしましょう。

Imgp3120

Imgp3119 どらいとまとのぽるちーにソース

いやぁ、これはここへ行くと必ずオーダーしてしまいますね!

基本はシンプルなオイルソースなのですが、ドライトマトのコクとにんにく、キノコの香りの調和が素晴らしい。ウチの家族みんなで病み付きです。誰が具が多いだの、ワイワイガヤガヤ言いながら奪い合いになってしまいますね。お皿に残ったソースまできちんとやっつけます(笑)

そして、本日のメインと言うべき、ちーずの器でポルチーニ・リゾット。

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ワゴンで運ばれてきたのは、チーズ塊をくりぬいた器。ここへチーズを砕いたものを入れ別に作ってあるリゾットを投入し、混ぜ合わせます。観ていても楽しいですし、周りのテーブルのお客さんたちの「え!ナニナニ、あれ?」という反応も笑えます。初めてオーダーしたときは、まさかこの器に入った状態で食べるのかな??と思ったら、完成後は普通のお皿へ引越ししましたので見かけはただのリゾットなのですが味はもろチーズご飯です。初オーダーのときに聞きましたところ、このチーズはパルミジャーノ・レッジャーノであるということなのでしたが、10年ぶりくらいにオーダーしましてじっくりと観察してみたところ、正しくは、グラナ・パダーノというパルミジャーノに似た成り立ちのDOPのチーズであるようです。

  Imgp3123Imgp3124Imgp3122Imgp3127

「チーズの量は多め・普通・少なめ、いかがいたしますか」と聞かれましたので迷わず

「じゃんじゃん入れて」

とお願いし、じっくりパフォーマンスを楽しみます。お皿へ盛り、胡椒をかけてもらってハイ、出来上がりー。

大量に入れてもらった削ぎ落としたチーズを混ぜ合わせるのに加え器のチーズの溶けて混ざり合わさるのと合わせ、ものすごいコクです。ちょっとやり過ぎか!と一瞬感じましたが、家族みんな揃ってチーズ気違い家族ですので特に問題にはなりませんでした。

ドライトマトのパスタ、そしてチーズ味リゾットは少しアレンジして自分でやってみようかなdelicious

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すべて K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

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きまぐれイタめし

近所のスーパーでメキシコマンゴーが特売で1ヶ¥198と出ていたので子供を連れて早速調査へ出かけましょう。

確かにその価格であります。しかし、その直ぐ脇には、沖縄産マンゴーが本日限りの御奉仕価格¥780で並んでいます!思わず手を伸ばしかけますが、メキシコマンゴーで我慢すれば4ヶも買えてしまうので、贅沢はやめておきます。

Imgp2984 その結果、マンゴーと共に持ち帰ったものは、真鯛の刺身用サク、帆立貝柱、そしてラザーニャ用パスタ、他。こっちのほうがもっと贅沢だ、という感じもしなくもありませんが、まぁ、気にしない、気にしない・・・

どうせ自分の小遣いで買いますのでね。
3連休ということもあるのでちょっと奉仕しましょう。

写真のジャージー牛乳は何と1パックごひゃくななじゅうはちえんもします!

消費期限の関係でニヒャクヨンジュウハチエンに下がっていたので買ってみようという気になりましたが、こんなものを日常的に飲用している人も世の中には居るのですね。

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鯛とホタテのカルパッチョ

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Lasagna

二皿つくりましたが、見事に完食しました。

Imgp2999 このワイン、何年振りでしょうか?

いや、何十年ぶり、といったほうが良いかもしれません。

昔よりもだいぶ安くなっていますね。

微発泡性というのは分っていましたが、微と云う感じではなく結構強く感じました。

Imgp2997 てっさのように薄く切れればよいのですが、なかなか上手く出来ません。

お皿ににんにくをこすり付けてから魚を貼り付けていくのが重要なポイントです!

塩少々とガーリック・オリーヴ・オイルをまわしかけ、パセリをかけて冷やします。食べる直前にたっぷりとレモンを絞り、完成です。バジルはバルコニーで栽培しているものです。

このほかにサラダも用意し、おしまい。

例のジャージー乳ですが、やはり美味しかったです!

でも、定価で買う気はしませんが。

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硝子

綺麗だけど、使った記憶の無いものたち・・・

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Auto Takumar 1:1.8/55mm +接写リング2

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Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング2使用

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Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング2使用

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FA31mm F1.8 AL Limited

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九谷焼のコーヒーカップとデミタスポット

FA31mm F1.8 AL Limited

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このフラスコは何のためにあるのだろう?

Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング2使用

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HAUT-GRAVIERE 1986

Imgp2952 ちょっと豪華な晩ご飯。

外へ食べに行くと結構な金額になってしまうのでお気に入りメニューを作り、ワインをいただこう、ということになったので昼間購入してきた材料で早速準備開始。

めにゅーは

Imgp2939_2 ムール貝ワイン蒸し・トマト味

トマトとバジルのサラダ

牛のステーキ・自家製和いんだれ

いんげんのポタージュ

こんだけあれば文句無いでしょう!と思っていたら「cake無いね」、と言われてしまいました。

↑ 久々にやってしまいました! 仕方が無いので押し込みました・・・

Imgp2937_2 ワインは久々のボルドーです。

HAUT-GRAVIERE 1986、アペラシオンはGRAVES です。

Melrot 50%, Cabernet Sauvignon 50% と書いてありますが、ボルドーはまだあまり飲んだことがありませんので葡萄品種から味わいを想像することが出来ません。

86年は良いヴィンテージだということですので楽しみです。

ラベルの教えに従い、デカンタージュしておきましょう。コルクがもげてしまったので丁度良かった(爆)

またこれで、何が何でも飲み干さなければならなくなってしまいましたが。

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色合いはエッジが少々オレンジや茶色のニュアンスですが、全体的に若さの残る印象です。

香りはブラックペッパー、クローヴといったスパイス香、ベリー系のフルーティさに加え、土の匂い、枯葉やキノコっぽさも出ている。きちんと熟成しているようです。

口に含んでみると、第一印象はフルーティで、酸味がかった味わいが強く、まだ若いワインのような錯覚を受けます。タンニンも結構感じられ、スパイシーな味わいへ変化してゆきますね。ボディは予想よりも軽めでしょうか。

86年は力強いブドウなのでしょうから、まだ飲むのが早かったのでしょうか?まだまだこれから熟成の途上にあるようにも感じましたが、何しろこれ一本しかありませんので、わかりません。ボルドー、今後更に研究していきたいですね。

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東京夜景探索

久しぶりにチョイ乗り55氏と撮影に行こうという話しになり、東京夜景探訪。

Imgp2794

お台場

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, 16mm f4.0, 1.5sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.0, 2.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV

Imgp2809

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.8, 0.7sec. ISO 100 , WB auto, ±0EV

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PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f4.0, 1.0sec. ISO 100 , WB auto,±0EV

Aruze

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, マニュアル,スポット測光、f8.0, 0.5sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV RAW現像時補正

Imgp2772

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.0, 2.0sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

Imgp2838

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, マニュアル,スポット測光、f5.6, 1/8sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

Imgp2847 

イタリア街

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f8.0, 4.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV

Imgp2850

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.5, 0.5sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV

Imgp2854

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.5, 1.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV

Imgp2857

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f8.0, 4.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV

私自身は都内は不案内なので詳しいチョイ乗り55氏の引率でステキなスポットめぐりを出来ました。

それにしても、チョイ乗りさん、マニュアルは一度くらいはちゃんと読みましょうねっ!(爆)

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レンズ比較

デジ一を手にして半年経ちましたが、気が付いてみたら手許には6本のKマウントレンズ、M42マウントが一つ、×2テレコン、接写リング、そしてキャノン用レンズが2本という有様。EFマウントに関しては銀塩EOS用ですので現在殆ど出番はありません。我ながら結構勢いがあると思います、と言うか、バカですね。 

ボディをもう一つ欲しいなぁ、と言う考えがよぎる事もあるのですが、まだ欲しいレンズはありますのでグッとこらえます。

じつは、以前からちょっと気になっていたことがありましたので試してみました。

レンズの実写インプレッションです。

カメラと被写体の位置関係は同じです。ボケ具合が判り易いように少しずつグラスや小物の配置は前後にずらしてあります。真ん中の50mm、55mmのMFレンズふたつはISO 100、31mmと77mmについてはISO 400、AFの設定です。

まずは、F8での比較から。こうして並べてみると画角の違いが良く分かります。

FA31mm F1.8 Limited     smcP-M 50mm F1.4Imgp2432_1024_2 Imgp2418_1024Imgp2425_1024Imgp2438_1024    auto takumar 55mm F1.8    FA77mm F1.8 Limited

Auto Takumar 55mm は何だかF8 とは思えない写り方をしています。唯一残されているシャッタースピードのデータからして、実際はF4 のようですcoldsweats01

次は、F4 です。

Imgp2434_1024Imgp2420_1024 Imgp2428_1024 Imgp2440_1024

F2.8では・・・

Imgp2435_1024 Imgp2422_1024Imgp2429_1024 Imgp2441_1024

F2.0だと

Imgp2436_1024Imgp2422_1024_2Imgp2430_1024_2Imgp2442_1024 

F1.8はというと

Imgp2437_1024 Imgp2423_1024Imgp2431_1024Imgp2443_1024_2

 

ついでにF1.4の世界ではどんなことが起こっているのかと言いますと・・・ 

Imgp2424_1024 

K10D, smc PENTAX-M 50mm 1:1.4, f1.4 1/45sec. ISO 100

Imgp2443_1024_3

K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f1.8 1/60sec. ISO 400 

こうして比較してみますと、M 50mm F1.4、ボケ方と言い写り具合と言い、なかなか魅力的であると思います。コストパフォーマンスはピカイチですね!

でもやはりFA77リミテッド、素晴らしい。

追記; 後になって気付いたのですが、M 50mmは f1.4 以外は全然焦点が合っていませんでしたね。お許しを!

                                                                                                                                                                               

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趣味と実益の園芸?!

わが家は皆野菜が大好きで手当たり次第何でも食べてしまいますが、どうせよく食べるのならば、作ってみよう!ということになり一式揃えました。

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戸建ではありませんのでバルコニーでのプランター栽培ですが、準備は結構大変でした。

プランター、土、肥料、苗・・・ 買い揃えてバルコニーに運ぶまでが一苦労。

Imgp1692_1024 herbes: オレガノ、イタリアンパセリ

Imgp1693_1024 トマト

Imgp1694_1024 茄子

Imgp1695_1024 カラーピーマン(黄・赤)

Imgp1696_1024 ししとう

緑だけでは何となく物足りないのでついでに、

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こんなのもつくりましたshinetulip

デジ一買ってから花がとっても気になってしょうがないので・・・

1

あー、マクロレンズが欲しいなぁcoldsweats01

こんなのでも結構な出費になってしまいましたので、ちゃんと収穫できるよう毎日手入れが欠かせません。

でもこれからが楽しみです。

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クルマでお散歩

クルマと風景が溶け込むシーンを捜し求めてひとっ走りしてきました。

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三浦半島・三戸浜

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f13, 1/350sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

Imgp1431_1024

三戸浜Ⅱ

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f13, 1/350sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

Imgp1442_1024

マリーナにて

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f5.6, 1/180sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

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マリーナⅡ

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f5.6, 1/125sec. ISO 100 , WB auto,±0EV

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剣崎周辺

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f5.6, 1/45sec. ISO 100 , WB auto,±0EV

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ベイブリッジ下層階をR357一般道が通っています。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/8sec. ISO 400 , WB auto,±0EV

Imgp1479_1024

夜景だけなら良い絵になってもクルマを明るく写せる場所を探すのはなかなか大変です。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f13, 8.0sec. ISO 400 , WB auto,±0EV

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素晴らしいレンズのおかげで私でもこのような写真が撮れてしまいます。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f13, 10.0sec. ISO 400 , WB auto,±0EV

続編へ続く

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.0, 1/125sec. ISO 100 , WB auto

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.0, 1/350sec. ISO 100 , WB auto

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/90sec. ISO 100 , WB auto

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/250sec. ISO 100 , WB auto

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気分転換

暮れなずむ海でも眺めようと思い立ち午後4時前に出発。

ナビは5時過ぎに到着と出ているのでそのお導きに従って進むも土曜日だったこともあり恐怖の大渋滞に遭遇、2時間後にはやっと横浜インター近くをのろのろ彷徨っている有様で目的地に着いたときにはすでに闇。

Hayama_2_2

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f11, 4.0sec. ISO 400 , WB auto

Hayama_1_2

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/8sec. ISO 400 , WB auto

葉山にて

鎌倉辺りのR134は昼夜お構いなしに自転車に余裕で負けてしまいそうなほど渋滞しているのには閉口しましたが、たまには一人でふらっと出掛けるのもいいものです。

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食道楽うさぎ ~ 仏蘭西 ~

Imgp0749_1024_2 3月に入り、日中はポカポカ陽気で急に春めいてきたきょうこの頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか? 気候と共に気持ちのうえでも春の予感(?)がしています、Brew Kittyです。

最近何かと不運に見舞われて気分がむしゃくしゃしている友人の気晴らしにでもなればと思い、無理やり連れ出して私のお気に入りのお店でフレンチをいただいてきましたwine 今回は、私のお気に入りの隠れ家レストランシリーズ、

ラン編をご紹介します。

多摩地区ではかなり評判のル・ラパングルマン。裏通りではありませんが、ひっそりと隠れるように建っています。知らなければうっかり通り過ぎてしまいそうなとても小さなお店ですが、オーナーシェフ・尾上氏の創る素晴らしい料理はミシュランガイドに載ってもおかしくない内容であると思います。しかも、ビックリするくらい安価なのですから、鬼に金棒です。これをお読みになり、興味をもたれた方は騙されたと思って是非一度足を運ばれることを強く推奨いたします。

このお店を知るきっかけとなったことは、8年ほど前に八王子にある“ボンジュール・パリ”というフレンチに行こうということになり、現地へ行ったのですが、お城のような館は真っ暗で幽霊屋敷と化しており、まさか?とは思いましたが念のため隣接する同系列の“ひな鳥山”にて確認したところ、笑顔で「潰れました!」とのこと。途方に暮れる私たち夫婦に対応してくださった方が「フレンチを楽しみたいのであればここがお勧めですよ」と教えていただいたのが始まりでした。

こんかい、たまたま時間が取れたのに加え、急遽、妻の友人もお誘いすることが出来たので元気の無い友人を半ば強制的に誘い出しました。私の得意な、唐突思いつき企画です。私の気まぐれで自分勝手な一言に嫌な顔もせず遠路はるばる数十キロの道のりを来てくれるのは嬉しいのと同時に申し訳なさを感じてしまいます。

Imgp0746_1024さて、お店に到着しました。 実はこのお店、駐車場がありません!公共交通機関の利用が推奨されています。まぁ、お酒を飲むのであれば建前上は問題になることは無いはずなのですが・・・

← らーめんは隣のお店で、この記事とは無関係であることをお断りしておきます。

Imgp0757_1024Imgp0751_1024 

お店の雰囲気はフランスの田舎にあるビストロなどを想わせるものでとても親しみ易さを感じさせます。オーナー自らコンセプト、施工全てに関わり仕上げたというお話です。こういったお店作りのコンサルタントなどもされているとのこと。

メニューを拡げ、どのコースにするかしばし相談・・・ 自分の誕生日が近いのでシェフのおまかせコースにしてワインのフルボトルサービスを活用しようと思ったのですが、舌平目と牛タンのコースというのを発見し、皆でそれをいただくことに。

Imgp0754_1024 親しみやすさと品格の同居したテーブルの眺め。

Wine1 ハウスワイン(ソーヴィニョン)をいただくことに。

Imgp0763_1024  オードブルはエスカルゴ

何年振りかの味わいです。

「苦手なようでしたら他のものに変えますが」、と聞かれましたが、「あ、問題なし!」と即答。カタツムリだと考えず、貝と思えば良いのです。いいですか? これは、貝です!

パセリバターが効いていて美味しい。

Imgp0764_1024_2 スープ

野菜のポタージュ

クリーミィでコクがあり、複雑な味わいでした。

Imgp0765_1024

魚料理

舌平目のムニエル

いや~シアワセですね。

ソースがこれまた絶品でした。

Imgp0769_1024 さらだ

我が家で作るときの参考にさせていただきます。

Imgp0768_1024 お口直しのグラニテ

もうチョッと大きければいいのになぁ(爆)

Imgp0770_1024 お肉料理

牛タンの赤ワインソース

牛タンもすっかり高級食材となってしまいましたね。

焼肉も美味しいけど、煮込みのこの柔らかさもたまりません。

Imgp0773_1024 デザート

この素晴らしい繊細な味わいにデザート好きの友人は驚嘆していました。

Imgp0777_1024 demitass cafe

これで税込みわずか\4,600/1名当りというリーズナブルプライス。

まさに、

、です。

良き友人と語らいつつゆったり流れてゆく時間を美味しいものを囲みながら楽しむ。

子供が生まれてからは頻繁には行けなくなりましたが、ひさしぶりに良い雰囲気で素敵なディナーを楽しむことが出来ました。

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写真全て : PENTAX K10 D, smc PENTAX FA31mm F1.8AL Limited により撮影しました。

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Petit déjeuner

朝食のテーブルに美味しそうなパンが並んだ。

さて、それではいただく前にクッキング本に出てくるような写真でも撮るとするか!

ということで望遠にマクロが付いてたことを思い出し、試しに撮ったら

Imgp0470_1024_2

SIGMA APO 70-300mm F4.5-5.6 DG MACRO, F4.5 1/45sec. ISO 400, WB Auto, 0EV

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SIGMA APO 70-300mm F4.5-5.6 DG MACRO, F4.5 1/45sec. ISO 400, WB Auto, 0EV

上2枚共に200mmでマクロ撮影

くっ、暗い!全然美味しくなさそう。これではクッキング本どころではありません。

光源はシャンデリアのみ、三脚は用意するのがめんどくさくて不使用。シャッター長いと振れるし、このレンズで手持ちでの室内マクロは無理がありそうです。

そこで、くりくりちゃんことFA31mmリミテッドの登場です。

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smc PENTAX FA31mm F1.8AL Limited, F1.8, 1/45sec. ISO 400, WB Auto, 0EV

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smc PENTAX FA31mm F1.8AL Limited, F6.7, 0.5sec. ISO 400, WB Auto, 0EV

Imgp0475_1024_2

smc PENTAX FA31mm F1.8AL Limited, F4.0, 1/8sec. ISO 400, WB Auto, 0EV

マクロではありませんが、最短距離まで寄れば結構イケてる写真が撮れます。

ひとりでこんなことをやっているうちに、みんなさっさと食べ終わって寛いでいましたとさ。

マクロレンズも頭の中をよぎり始めた! こりゃ、ヤバいぞ・・・

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試写@FA31mm F1.8 AL Limited

勢いでポチってしまったリミテッド、早速試しに夜景などを撮影に行って来ました!

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8 1/6sec. ISO 400 WB auto

Imgp0271_1024

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.0 1.5sec. ISO 400 WB auto

Imgp0279_1024

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f5.6 1sec. ISO 400 WB auto

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4 1/30sec. ISO 800 WB auto

ISO800ではさすがに厳しいような気がします。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8 1/8sec. ISO 140 WB auto 補正-0.5

散歩がてら夜な夜な横浜を徘徊してきましたが、約6年ぶりに手にする一眼はやはり素敵な感触です。露出の決定はまだ使い慣れていないこともあり、Tv,Av,Svいろいろ試してみました。手振れ補正が付いてはいますが、油断しているとかなりブレているものがありましたので、こういった状況では安易に頼り切ることは禁物だと感じました。

まだまだ勉強が必要なようです(涙

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