カテゴリー「カメラ」の記事

富士百景?

近頃は富士山方面の撮影に出かけることが多くなりました。
以前から時々出かけついでに撮って来てはいましたが、いろいろな方の影響で毒が回りつつありますね。

なにしろ富士山撮影に向かう人々たちで談合坂が満車になってしまう(??)ほどの影響力がありますので私もそれに感染してしまったということでしょうか(笑

ということでこれまで撮ってきたものを少し。



忍野村


忍野村


忍野村



モノクロで


2007年11月


山中湖


シャワーヘッド


sunset

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マウント増の弊害

レンズマウントは各社独自の規格ですので当然のことながら違うメーカーのカメラを買うとレンズも新たに購入する必要に迫られますね。
マウントアダプター+単焦点・全てMFでの撮影というのもじっくり撮る分にはオツなのですが、イマイチ機動性に欠けるものがあります。
ですので、お手軽なズームを一つ買わなければと考えていましたが、キヤノンの純正品は私にしてみれば高価ですので今までガマンしていました。でもせっかくのフルサイズ、ということもあり、ちょっと奮発してこれをラインナップに加えました!

EF24-105 F4L

さすがにF2.8クラス以上のものはお手軽に購入できる価格ではありませんのでF4ですが普段使いには上等でしょう。

とはいえ、シグマ24mm F1.8、アダプター経由での FA31mm F1.8 Limited、 FA77mm F1.8 Limited などの使用のためにフォーカシングスクリーンを スーパープレシジョンマットEg-S に交換してしまったので夜などはファインダーがものすごく暗く、使いづらくなっています。それでもAFはきちんと作動していますので問題はなさそうですが、戻すかどうか思案中。

早速お散歩へ・・・


魚眼?



ボケ方はやはり開放F値1.8のレンズには適わない部分があるかと思いますが、シグマのほうがパープルフリンジが目立っていましたのでやはりLレンズを標榜するだけのことはありそうですね。ボケもフルサイズになりますと調子に乗り過ぎると被写界深度が浅すぎてハマるので注意が必要なんですが。

でも、こうして比べてみるとペンタックスのレンズは価格の割には相当イイ線行っていそうです。

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いい季節ですね

本来であれば休みはだらだら過ごして疲れを癒したいところなんですが、この季節、そうも言ってられません。

紅葉は待っていてくれませんからね。

仕事と同じ時間に起きて出発します。

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①本物のプラネタリウム

着いたときはまだ暗黒の世界でしたので少し星などを撮影。
これ見ていたらM42 や馬頭星雲などを綺麗に大きく撮影したい、というよからぬ考えが頭をよぎり出すんですね。

いろんなことがよぎっているうちに白々と夜が明けてきました。

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②一の瀬園地からの眺め

色づきはいまひとつ、といった感じです。

夜明けのまいめの池
③夜明けのまいめの池

3度くらいまで気温が下がっています。真っ暗なうちからここのスポットは三脚構えたオタクな方々に占拠されてしまっていますので撮影場所が確保できません。空くのを待ちます。

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④まいめの池

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⑤鈴蘭ⅰホントの色

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⑥鈴蘭ⅱちょっと弄りすぎました

やっと太陽が顔を出し、身体が温まりだした頃、無情な電話が・・・
上司 『今日、昼にミーティングがあるから、来て!』
私  『あのー、今乗鞍まで来てるんですけど』
上司 『社長が来るから。昼飯取っとくから、何でもいいからとにかく来るように!』

いやも応も無い。

善五郎の滝、というのを見てすぐ帰りました。

というわけでどうにも消化不良感が拭えず、翌週も連続で出撃。

(ここまでの写真は10月16日に出かけたときのものです)

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工業地帯

最近大流行の工業地帯クルーズ、行ってみたいんですが、かなり先まで予約がいっぱいのようです。

とりあえずクルマで探検してみました。

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EOS 5D Mark Ⅱ, PENTAX FA77mm F1.8 Limited


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EOS 5D Mark Ⅱ, PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited


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SIGMA 24mm F1.8 EX DG


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SIGMA 24mm F1.8 EX DG


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EOS 5D Mark Ⅱ, PENTAX FA77mm F1.8 Limited


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EOS 5D Mark Ⅱ, PENTAX FA77mm F1.8 Limited


川崎:千鳥町、浮島付近にて

スポット探すのが結構大変でした。

MFはLVを使わないとかなり難易度高し。フォーカシングスクリーンをスーパープレシジョンマット Eg-S に換えてみることにしよう。

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EF マウント導入

私はPENTAXが好きである。

K-7、そしてK-5 と進化し、魅力的ではあるもののAPS-Cのセンサーサイズは変わらず。

決断。

二号機

Nikon D700 と悩んだ末、縁あって EOS 5D Mark Ⅱを導入。銀塩EOS時代に630、Kiss は使ったことがあるのでEFマウント再導入ということになった。
レンズはほとんど死蔵品と化していたSIGMA 28-80mm F3.5-5.6、そしていつの間にかカメラが認識をしなくなっていた同70-300mm F4-5.6 DL MACRO SUPER。これでは心許無いので、同じシグマの24mm F1.8 EX DG でスタート。


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泥沼化・・・

行きつけのキタムラを覗いたら、マズいことにペンタックスの中古レンズがわんさかと置いてあった!
FA77, DA21, DA35macro, DA☆16-50 f2.8, DA50-135 f2.8, TAMRON 70-200 f2.8 A001, SMC M200/4・・・

単焦点はとりあえず満足しているのだけどズームは食指をそそられる物ばかり!

気にはなったけど一度は退散して頭を冷やさなければ。

最近考えていたのは動きモノを撮る為にマウントを増やそうという計画であった。
キヤノンでもニコンでも良いんだけどAFが速くて高感度に強いの。7DかD300sあたりで行こうかと。

レンズは単焦点はペンタで行くので標準と望遠の明るいズームを一つづつあればいいんですが、言うのは簡単でも現実は厳しいものがあるんですね。

ですから、70-200 f2.8 A001が5万円台で置いてあるのを見て、脳裏に焼き付いてしまったんですね。
そこで今持ってるものの中から要らないものを探してみると・・・

まず SIGMA APO 70-300mm F4-5.6。あとこないだ買ったコンデジも(笑) これ、はっきり言って使えませんでした。やっぱり画質的に全く納得いきませんでした。
一晩置いてやっぱり気になりましたのでまたキタムラへ行き、査定してもらいます。
そして・・・

Imgp2310

MEにくっ付けてファインダー覗いてみたら、大っきくて明るいのでびっくり!

やっぱしペンタックスからぜひ古サイズ出して欲しいですねー。FA31も31mmとして使いたいし。


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それにしても重たいレンズだこと。
これまでの70-300mmのような気軽さはありませんね(汗


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こんでじ 衝動買い

秒10コマ連写!
ISO6400!
SONY製裏面照射型CMOSセンサー!
換算24~720mmの光学30倍ズーム!・・・

なにやら凄い機能だらけなんですが、出て間もないやつが中古でかなり安くなってたので衝動的に購入してしまいました。


HS10

まだ撮影に連れ出してないんですが、これで満足する画が撮れたらレンズ交換がめんどくさい一眼なんか要らないし、安上がりで至れり尽くせりなんでしょうけど・・・

そうは問屋が卸さないんだろうな、きっと。


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ビーナスライン

こんな道を走りたい! 第二弾は“ビーナスライン”。

霧ヶ峰から車山周辺にかけての風景とワインディングロードは気分爽快!ですね。

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子供の頃に叔父にドライブで連れて行ってもらったことはありますが、自分ではスキーに行く時意外はあんまり行っていませんでしたのでここの魅力を忘れかけていましたが、やはり良い所だと思います。

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これは同じ場所ですが、上が10月、下は7月のものです。天気が良くても悪くてもハズレと言うことの無いところではないでしょうか。

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八島湿原が近くにあり、散策すると自然が堪能できます。

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こちらにもう少し写真を用意しましたので気になった方は覗いて見てください。

第三弾につづく。

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志賀草津道路

新たなカテゴリの登場です!

昔、CAR & DRIVER 誌で同じ名前のシリーズがありましたが、あそこまで詳しく書くことは困難ですので、文字も写真も少しだけです(笑)

第一弾は、志賀草津道路です。

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群馬・長野県境を結ぶ 山道ですが、冬季は積雪で閉鎖になります。

紅葉も綺麗ですので通れなくなる前に出かけてきました。

午前2時半に自宅を出発、燃料補給して軽井沢、浅間火山ルート→万座ハイウェイ経由で5時半過ぎに到着。

ちょうど夜明けのタイミングに間に合いました。

Sibutouge_1

渋峠駐車場は満杯で停まりきれないクルマと三脚をおっぴろげたカメラ趣味の方々が周辺一帯を占拠しています!

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↑ここは夕陽の丘と呼ばれる場所です。夜明けに行って日没までここにいる、というのもアレなので朝陽でガマンします。

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ここいら一帯は樹木が少なく、見晴らしが良いのですが場所によっては荒涼とした印象になります。

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遠方は草津白根山です。活火山だけのことはあり、迫力ある眺めです。

Imgp9992_2 湯釜は現在[噴火警戒レベル1(平常)が継続]の為間近から眺めることが出来ませんでした。

20分ほど掛けて「登山」後、やっとの思いでありついたのはこの遥か彼方にに小さく見える景色でした。

でも、早朝ということもあり誰もいない静寂の中で360度のパノラマが堪能出来ましたので良しとしましょう。

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夜明けの時間帯は視界がとても悪く下界の芳ヶ平は霞の中、といった感じでしたが少し時間が経ったらまあまあ見えるようになりました。この写真は結構いじりまくってありますので実際はもっと白っぽい写りになっています。

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↑夜明けの様子です。FA77mm F1.8 Limited ですが、私のウデではこれが精一杯です(笑

自宅からかなり距離があり、そんなにしょっちゅう来れる所ではありませんので運が悪かったと思って諦めるしかありませんね。

閉鎖になる前にもう一度来れるかな・・・

紅葉の様子などはこちらでご覧ください。

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チョッと、旧いカメラ

三脚を買いにキタムラへ行ったらいいモノを発見!

ASAHI PENTAX ME

1976年12月発売のアサヒ ペンタックス ME ですが、スクリュータイプのM42 ではなく、バヨネット K マウントなので FA Limited などが装着出来ますね。FA31mm、77mm のフィルムカメラでの写りを確認できることと、昔の機械カメラの雰囲気が懐かしくて三脚と一緒に買ってきたした。

ペンタ部には旭光学のマークがあります。80年代半ばまでの一眼レフはやはり精密機械という感じがして触っていて飽きません。それ以降のものはプラ外装のものが多くなり、機能的には便利なのですがオモチャっぽくて買おうという気になりません。

持ち帰ってまずK10D と比較してみました。

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当時世界最小・最軽量ということでしたがやはり小さいですね。ではK-7のような凝縮感があるか、というと見た目そんなでも無いんですが、精緻な印象はあります。くっ付けてみたFA77mm がこんなに大きなレンズだったとは・・・(笑)

手前にある M 1:1.4 50mm はME とセットになっていたので一緒に持ち帰ってみたらレシートにはカメラ本体が¥5,000-、レンズが¥7,800- と別々に書いてありました。このレンズ2本目なのですが、別々に買えるのなら要らなかったなー。

Cimg0299 これはファインダーを覗いた様子です。

実絞り測光ですのでその値に応じたSS がLED で示されるようになっています。

像倍率 0.97倍@50mm 視野率 92%

ということのようです。視野率は100%ではなかったのですね。

それでも見える像は大きく、ピントの山もつかみやすいのでマニュアルフォーカスが大変楽しいです。子供の頃PENTAX SV で撮りまくっていたことを思い出してうれしい気分です。

Cimg0300 こちらはピントがずれている時のものです。中央部分の像が左右にずれ、ジャミジャミ(?)になっています。

コンデジをファインダー窓にくっ付けてマクロで撮りましたが超近接撮影が出来ないのでこの写真自体の焦点が合っていなく、分かりづらいかもしれません。

やはり、こういったものを見てしまいますとフルサイズは良いと思います。K10D を購入して覗いたときにこのファインダーの見え方、そして大きさに感じたちょっとした違和感はいまでも覚えています。

Cimg0301 原始的、といえば原始的なのですが、こういった小さなものを造ることは大変なんだろうなぁ、と思います。

カメラや時計が高価なのは仕方の無いことなのかもしれませんね。

このカメラはシャッタースピード選択が出来ません。絞り値に応じた最適値をカメラが決めてくれるわけですが、速いシャッターが欲しいときは絞りを開け、遅いのが良ければ絞り込めばよいわけで別に不便なことはありません。しかし、ASA (ISO) 400 のフィルムではSS1/1000 では状況によっては苦しい場面が出てきそうです。この点デジカメはやはり便利ですね。

せっかく買ってきたので近いうちに実際に撮影してみようと思っています。

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