カテゴリー「カメラ」の記事
志賀草津道路
新たなカテゴリの登場です!
昔、CAR & DRIVER 誌で同じ名前のシリーズがありましたが、あそこまで詳しく書くことは困難ですので、文字も写真も少しだけです(笑)
第一弾は、志賀草津道路です。
群馬・長野県境を結ぶ 山道ですが、冬季は積雪で閉鎖になります。
紅葉も綺麗ですので通れなくなる前に出かけてきました。
午前2時半に自宅を出発、燃料補給して軽井沢、浅間火山ルート→万座ハイウェイ経由で5時半過ぎに到着。
ちょうど夜明けのタイミングに間に合いました。
渋峠駐車場は満杯で停まりきれないクルマと三脚をおっぴろげたカメラ趣味の方々が周辺一帯を占拠しています!
↑ここは夕陽の丘と呼ばれる場所です。夜明けに行って日没までここにいる、というのもアレなので朝陽でガマンします。
ここいら一帯は樹木が少なく、見晴らしが良いのですが場所によっては荒涼とした印象になります。
遠方は草津白根山です。活火山だけのことはあり、迫力ある眺めです。
湯釜は現在[噴火警戒レベル1(平常)が継続]の為間近から眺めることが出来ませんでした。
20分ほど掛けて「登山」後、やっとの思いでありついたのはこの遥か彼方にに小さく見える景色でした。
でも、早朝ということもあり誰もいない静寂の中で360度のパノラマが堪能出来ましたので良しとしましょう。
夜明けの時間帯は視界がとても悪く下界の芳ヶ平は霞の中、といった感じでしたが少し時間が経ったらまあまあ見えるようになりました。この写真は結構いじりまくってありますので実際はもっと白っぽい写りになっています。
↑夜明けの様子です。FA77mm F1.8 Limited ですが、私のウデではこれが精一杯です(笑
自宅からかなり距離があり、そんなにしょっちゅう来れる所ではありませんので運が悪かったと思って諦めるしかありませんね。
閉鎖になる前にもう一度来れるかな・・・
紅葉の様子などはこちらでご覧ください。
チョッと、旧いカメラ
三脚を買いにキタムラへ行ったらいいモノを発見!
1976年12月発売のアサヒ ペンタックス ME ですが、スクリュータイプのM42 ではなく、バヨネット K マウントなので FA Limited などが装着出来ますね。FA31mm、77mm のフィルムカメラでの写りを確認できることと、昔の機械カメラの雰囲気が懐かしくて三脚と一緒に買ってきたした。
ペンタ部には旭光学のマークがあります。80年代半ばまでの一眼レフはやはり精密機械という感じがして触っていて飽きません。それ以降のものはプラ外装のものが多くなり、機能的には便利なのですがオモチャっぽくて買おうという気になりません。
持ち帰ってまずK10D と比較してみました。
当時世界最小・最軽量ということでしたがやはり小さいですね。ではK-7のような凝縮感があるか、というと見た目そんなでも無いんですが、精緻な印象はあります。くっ付けてみたFA77mm がこんなに大きなレンズだったとは・・・(笑)
手前にある M 1:1.4 50mm はME とセットになっていたので一緒に持ち帰ってみたらレシートにはカメラ本体が¥5,000-、レンズが¥7,800- と別々に書いてありました。このレンズ2本目なのですが、別々に買えるのなら要らなかったなー。
実絞り測光ですのでその値に応じたSS がLED で示されるようになっています。
像倍率 0.97倍@50mm 視野率 92%
ということのようです。視野率は100%ではなかったのですね。
それでも見える像は大きく、ピントの山もつかみやすいのでマニュアルフォーカスが大変楽しいです。子供の頃PENTAX SV で撮りまくっていたことを思い出してうれしい気分です。
こちらはピントがずれている時のものです。中央部分の像が左右にずれ、ジャミジャミ(?)になっています。
コンデジをファインダー窓にくっ付けてマクロで撮りましたが超近接撮影が出来ないのでこの写真自体の焦点が合っていなく、分かりづらいかもしれません。
やはり、こういったものを見てしまいますとフルサイズは良いと思います。K10D を購入して覗いたときにこのファインダーの見え方、そして大きさに感じたちょっとした違和感はいまでも覚えています。
原始的、といえば原始的なのですが、こういった小さなものを造ることは大変なんだろうなぁ、と思います。
カメラや時計が高価なのは仕方の無いことなのかもしれませんね。
このカメラはシャッタースピード選択が出来ません。絞り値に応じた最適値をカメラが決めてくれるわけですが、速いシャッターが欲しいときは絞りを開け、遅いのが良ければ絞り込めばよいわけで別に不便なことはありません。しかし、ASA (ISO) 400 のフィルムではSS1/1000 では状況によっては苦しい場面が出てきそうです。この点デジカメはやはり便利ですね。
せっかく買ってきたので近いうちに実際に撮影してみようと思っています。
銀塩写真を発掘
PC を通さずに直接SD カードへ放り込めるフィルムスキャナの安いのを見つけましたのでさっそく買ってきてちょっと試してみました。
まだ学生の頃に近所のディーラーにF-1 マシンが展示され、嬉々として撮影したものです。
タコメーターの目盛が6から始まっています。こういうのに結構感動したりして・・・
カメラは アサヒPENTAX SV 、TAKUMAR 1:1.8/ 55mm でした。
ネガの状態が悪く、修正を試みましたのですが色がすごいことになっています。
よくこんな細いシャフトで1500馬力ものパワーを伝達出来るなー、などと思いながら撮影したのを覚えています。
今見ると、やっぱり撮り方もなんだかおかしいかも(笑)
自作・カメラとビデオ用車載アタッチメント
近所のいつも行っているキタムラにK-7 を見に行ったら型落ち処分品コーナーに激安ビデオカム(DVD)があり、しばらく悩んだ末買ってしまいました。
キャノン iVIS DC 300 というヤツなのですが、HDDでもないしもちろんハイビジョンなんかであるはずがありません。しかし¥19,800-という価格はビデオを持っていない私にとっては十分購入に値します。
走ってるシーンなんか撮って見たいな、などと思い立つわけですが、これをクルマに載っける方法を考えなければなりません。
バキュームタイプのマウントステーもいくつかありますが、高価。
よって DIY で作成してみました。
木材を適当な寸法に切り、ヘッドレストのステーの位置に穴を開けます。
反対側の端っこのほうには5.5mmのドリルで穴を開け、そこへ板厚より5mmくらいねじがはみ出るように1/4インチのボルトを通します。これに雲台を取り付ければ出来上がり!
そのままではみっともないのでフェルトを被せるように巻きつけて接着しました。
材料費は千円にも満たないです。一眼でも大丈夫なように雲台は結構頑丈そうなのを買ってきました。
撮影が楽しみです♪
Give me enough rope!
ということで一人で出かける許可をもらいましたので、ワクワクしながら一人でチョイ乗りしてきました。
このクルマになってからというもの、常に家族総出で超安全運転に徹せねばならず、このクルマの潜在能力を引き出してあげることと、写真撮影をジャマされずに楽しむことが出来ませんでしたので機嫌を損ねぬように丁重にお願いしていました。
ところが、そんな貴重な一日にもかかわらず目覚めたときは雨が・・・
出かけるのは止めようかな、と諦めかけましたが、どうせなら雨でも絵になりそうな場所、ということで考えたらありましたよ!いい場所が。
出かけたのは午後一時過ぎになってから、しかも高速も下道も相模湖まではノロノロ。山梨へ入っても交通量は多く80キロ前後でのお行儀の良い走りなのでここへ辿り着いたのは既に夕方4時過ぎだというのに三連休初日という事もありインター出る前から渋滞にはまり、ゲート出た後もその先の信号までずーっと渋滞でした。ちなみに一般世間は三連休ですが私は夜には仕事です。昼過ぎてからこんなとこまで出かけるのは自殺行為以外の何物でもありませんね。
ノハラアザミやニッコウキスゲが咲き乱れています。
↑ここまでPENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
最初から天気が悪いことが前提になっている場所といえば、やはり霧が峰でしょう。
キリも良いあん梅に出てくれています。
↑PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL
↑PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL
↑PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6 Photoshop elements 7加工
つづく。
異音夜会(夜怪?)にて
ゴルフを乗り回しているこの方の参加する集まりがどのようなものか覗いてみたくなり、お邪魔してきました。
カスタマイズされたゴルフだらけの中に肩身の狭い思いをしつつ停まっているグレッグル号です。
初めてお会いする方々ばかりですのでなかなか話題の中へ入ってゆくことが出来ず、大変でしたが皆さん優しく迎えてくださり、ホッとしています。
↑これは素敵な格好のバンパーですね。ジェッタだというのも意表をついています。
↑ PENTAX K10D smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f13 8.0sec ISO 800
レーシングカーチョイ乗り号のコックピットです。画像をクリックすると大きくなります。
↑ PENTAX K10D smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f13 8.0sec ISO 800
同じくレーシングカーチョイ乗り号のエンジンです。画像をクリックすると大きくなります。
超音波洗浄をしたそうですのでピカピカなのですが、走行距離がハンパではないので確か2個目のはずのキノコが真っ黒で本当に毒キノコのようですね。
↑ PENTAX K10D smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f13 6.0sec ISO 800
ひさしぶりにこういったクルマの会に参加させてもらいましたが、皆さん本当にクルマがお好きで楽しまれているということが良く分かりますね。
せっかく出かけたので出先の近くの別のお友達のところへ寄っていこうとしていたところ、家から怒りのメールが来てしまった為にその友人宅のすぐ脇の道路を通過して真っ直ぐ帰りました。チン!
こんでぢ
5年ぶりの購入です。コンデジ。
昨年一眼を購入して以来、コンデジのことなどすっかり忘れ去り、クソ重たいレンズとボディを持ち歩きながらせっせと撮影に勤しんで来ましたが、妻が一眼では持て余してしまい、撮影を億劫がりますので「バッグに入るちっちゃいやつ」がいいというので最終的にこの
CASIO EXILIM Z100 になりました。
こんな、タバコの箱よりも小さいサイズながら光学4倍ズーム、マクロだって恐ろしく近くまで寄れます。カシオの良いところはムービー記録方式が H.264 なので比較的長時間記録出来、画像もまあまあ良く撮れます。
実は、何を買うにも変にこだわってしまうという私の悪癖のために今回も機種選びは難航を極めました。ズーム広角端が25mmから始まるという物や、光学10倍ズーム搭載のものなど気になるものがたくさんあります。しかし、それらはやはり結構良いお値段ですのでこんなに小さいものに3万円近く払うのも・・・ ということで型落ち処分品物件を探したところ、これを見っけました!
購入価格は¥13,800でした。 新型を買っても一年後には叩き売られてしまうのですからこの辺で手を打つのが賢明だと思いました。
これだって普段使いには不満は無いと思います。私は今までこんな小さいのはロクなものが撮れないのではないか、という先入観がありました。確かに一眼とは根本的に用途は違うでしょう。しかし、何の気兼ねなく持ち歩けていざという時のシャッターチャンスにはこういったタイプのほうが強いのではないか、という気がしてきました。
今度これで撮影に行きたくなってきました。
あっ!妻が貸してくれないかも(爆)
大仏は猫背
近いけど遠い。鎌倉はそんな印象ですね。
電車だと乗換えがたくさんあって面倒だし、クルマだと渋滞にハマるし、駐車場でボッタクリに遭う。だから高校時代に行ったきりで以降はただ通過するのみでしたが、二十数年ぶりにきちんと見てきました。
PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, 16mm f8.0, 1/2000sec. ISO 100 , WB auto
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/125sec. ISO 100 , WB auto
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/500sec. ISO 100 , WB auto
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f9.5, 1/250sec. ISO 100 , WB auto
大仏はよーく見てみると、実はかなり姿勢が悪いことに気付いたりします。ま、あぐらかいてるんだから猫背になるのはある意味当然といえば当然なのですが。
PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, 16mm f8.0, 1/180sec. ISO 100 , WB auto
むかし学生時代の頃、パンチパーマかけてるやつを『大仏パーマ』、天然癖毛でで放置しているやつを『ソクラテスパーマ』などと呼んでいたことを思い出しました。
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/90sec. ISO 100 , WB auto
天気が良いとこんな風に見えます。
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/350sec. ISO 100 , WB auto
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.0, 1/500sec. ISO 100 , WB auto
いかにも外国人観光客に受けそうなお土産ですね。
『合格』が "pass a test" というのがストレート過ぎてあんまり面白くありませんね。
今回、車で行きましたが、30分400円の駐車場に3.5時間停めて駐車料金が2,800円、帰りに渋滞にはまり30km足らずの距離を4時間半かけて帰りました。駐車料金が気になり、しかも下調べをせずに行ったので大仏と小町通りを歩いて八幡宮辺りまでしか回ることが出来ず、消化不良でした。やはり、鎌倉は遠いです。
次は、電車かな。やはり江ノ電で行かないと。
フジヤマ
PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f4.0, 1/350sec. ISO 100 , WB auto, ±0EV
やわらかな木漏れ日を浴び、やっと明るくなってきましたが、まだ気温は-8℃。
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.0, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV
PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/750sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV
PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/500sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV
PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV
SIGMA APO 70-300mm 、なかなか頑張りますね。最近あまり出番がありませんでしたが、結構可愛いやつです!
PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/500sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV 焦点距離:70mm
少し走って、忍野へ移動。
PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f8.0, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV
PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f8.0, 1/30sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV
焦点距離:16mm
数日前に降った雪のおかげで良さ気な雰囲気になっています。
良い風景に出会えそうな予感がしていたところ・・・
PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f6.7, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV 焦点距離:45mm
いやー、最近はすっかり目にすることが出来なくなった風景を発見しました。
たくさん撮りましたが、また次回ご紹介させていただくことにします。
日本一
日本一、といえば、やはり、これですね。
PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.4, 1/8sec. ISO 200 , WB auto,
天気が良かったので3時半に起床、そそくさと準備して出発。
向かったのは山中湖。高速は使わず、道志を抜け約80分で到着。深夜とはいえ、新記録である。
PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 8.0sec. ISO 200 , WB auto, +0.5EV
PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 10.0sec. ISO 200 , WB auto
到着したときはまだ真っ暗であったにもかかわらず週末の朝ということもあり、有名なポイントであるパノラマ台はクルマを止める隙間もないほどごった返していました。まぁ、別に無理してそこで撮影する必要もないわけで、少し離れた場所から撮ってみます。ちなみに、気温は-10℃。
K10D, smc PENTAX-M 50mm 1:1.4, 1/60sec. ISO 100 マニュアル
被写体とカメラの間が距離があるのでそれほど大したボケでもありません。
PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.4, 1/3sec. ISO 200 , WB auto,
FA77mm Limited にてほぼ同じ位置より撮影しました。 PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 1/10sec. ISO 100 , WB auto 異様なほど視界が良いですね。冬ならではの眺めです。素晴らしい景観に改めて感激です。 気持ち良いといえば良いのですが、ちょっと何かアクセントが欲しい気もします。 PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/60sec. ISO 100 , WB auto PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f9.5, 1/15sec. ISO 100 , WB auto,,-0.5EV さて、日も昇ってきましたので別のポイントへ移動しますか。 (つづく) 


Yokohama twilight time
大晦日が休みで天気も良かったのでヨコハマへぶらりと遊びに行きました。
せっかく行きましたので中華街で
とてつもなく大きく、かつ高価なおやつを食べました。家族4人で肉まんだけで2000円です!これで満足するかと思いきや・・・
ワタシ的には足りて欲しかったのですが、皆はどうやら足らなかったようです。
さっきの肉まんが500円。この炒飯と中華麺がセットで900円。肉まんはボッタクリとしか思えません!
さて、それではちょっと撮影しますか。
電線に止まっている雀のように水際に集まっている人たちは殆どが三脚にカメラを乗っけてスタンバイしています!
富士山が綺麗に見えました!
すっかり暗くなり、年の瀬は足早に暮れて行きました。
使えないFA31mmと紅葉と上高地
5年ぶりで上高地へ行ってきました!
前日夕方から仮眠し0時半起床。2時ごろ自宅を出発。超安全運転で沢渡の駐車場へ到着したのが4時半過ぎ。きちんと寝ておきましたので快調です(笑
バスは乗客私一人きりで貸切です。
寝ぼけていたせいかどうかは分かりませんが、狭く急坂の釜トンネルがなくなっていたような気が・・・? 改修されて広くなったのでしょうか?
どうもあそこを通り抜けないと上高地へ来たという気分が高まりませんね。
とにかく大正池に着きましたので降ります。
朝6時前にもかかわらずカメラを構えた大勢のヒマな方々がいらっしゃいます。
まぁ。私も同類項ですので人のことが言えた身分ではないのですが。
smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL
以前は毎年1~2回は行ったものですが、車で入って行けなくなってからは足が遠のいていましたが、久しぶりに楽しんできました。しかも、一人寂しく。最初は皆で行くつもりでしたが、「遠いので疲れるから行かない」と直前になって気が変わり、ドタキャン喰らいました。ですので思う存分歩き回り、写真撮影に没頭できる
、というおまけ付きです。
smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited
優雅な休日の過ごし方を実践されていますね。
smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited
この写真はFA31mmリミテッドで撮影しましたがどうも画角がしっくり来ませんので困ったものです。せっかく重たい思いをして持ってきたのに!
今回は DA16-45mm の出番が多くなりました。
smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited
今回、一日で約500ショットほど撮影して来ましたが、銀塩カメラではフィルムと現像コストを考えるとアマチュアとしては普通はあり得ない数です。まぁ、そのぶんタコ写真もいっぱいあるのはナイショですが。
Picasaのウェブアルバムにいくつかまとめてみましたのでこちらでもお楽しみください。
Moonlight Tokyo bay
(羽田のつづき )
さてさて、羽田を後にして向かった先は、13号地(今こんな呼び方するヤツは居ない?)の青海南埠頭公園。
smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited
横着して手持ちで済ませようとしたら手振れの大量生産になってしまいましたのでもう一度車へ戻り、三脚を持ってきて、
smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited
smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
やはり海辺での撮影は侮りがたいものがあります![]()
そして次に向かいましたのは
お解りになりましたでしょうか?
あ、別に買い物に来たわけではありませんからね。ただ、写真を撮りたいという単純明快な動機です。
そしてついでに新宿へ。
ヒトが一生懸命撮影しているというのに、ヒマなおまわりが何か言いたそうな眼で見ながら私の横でパトカーを止めるので、「趣味の撮影ですが、なにか?」とにらみ返してやったらそのまま行ってしまった。
駐車禁止とか何とか難癖つけてくるのかと思っていましたが、周りには数百台はいるかと思われる客待ちタクシーの群れ。そんなこと、私一人にだけなど口が裂けても言える訳ありませんよね!おまわりさん!
そのおかげで気が散って、何がメインなのか分かりゃしない写真が撮れました。
Twilight airport
せっかくの天気の良い休日でしたのでヒコーキでも撮りに行ってみようと思い立ち、羽田へ・・・
夕日を背景に撮りたかったので第一ターミナルへ。
ただ、こちら側は着陸のみで、しかも太陽とはまるで違う方角から機体が来るので思い描いていましたロケーションとは違いました。
実は、動いているヒコーキの撮影は初めてだったのですが、Bird's eye のフェンスにはレンズを突っ込める穴が開けられていますが、これが全然使えません!入れてもカメラの向きを変える角度に制限がありますので上のような写真を撮ることは事実上不可能です。ですのでフェンスの後から追いかけつつ撮影しますとフェンスのワイヤが写り込み部分的に白っぽくなってしまいます。空港近くでカッコいい写真が写せるようないい場所を探さなければいけませんね。
↑ご覧のように真横からの面白くもなんとも無い写真だらけになってしまいます。
ここまで SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4-5.6
太陽が沈んだ後の空はあまり綺麗な色には染まりませんでした。
豪華絢爛なターミナルビルの中。ククレカレーかボンカレーのようなのが¥1,000とかいうのも頷けますね。(決して納得はしませんが) テナント代、恐ろしく高そうですよね・・・
後半4枚 smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited
さてと、せっかくこっちまで来たついでにちょっと寄り道・・・
(つづく)
東京夜景探索
久しぶりにチョイ乗り55氏と撮影に行こうという話しになり、東京夜景探訪。
お台場
PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, 16mm f4.0, 1.5sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.0, 2.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.8, 0.7sec. ISO 100 , WB auto, ±0EV PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f4.0, 1.0sec. ISO 100 , WB auto,±0EV PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, マニュアル,スポット測光、f8.0, 0.5sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV RAW現像時補正 PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.0, 2.0sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV
PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, マニュアル,スポット測光、f5.6, 1/8sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV
イタリア街
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f8.0, 4.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.5, 0.5sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.5, 1.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV
PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f8.0, 4.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV
私自身は都内は不案内なので詳しいチョイ乗り55氏の引率でステキなスポットめぐりを出来ました。
それにしても、チョイ乗りさん、マニュアルは一度くらいはちゃんと読みましょうねっ!(爆)
M42接写リング
ヤフオクで仕入れた古い接写リングで試しに撮影してみました。
Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング1使用 f1.8
Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング2使用 f4
Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング3使用 f値記録無し
接写リング無し 接写リング3使用
接写リング1+3はまだ試してはいませんが、ものすごく用途が限定されそうです。
被写界深度が浅過ぎてピント合わせが大変なこと、三脚無しでは手振れ無く撮影するのが困難なことに留意する必要があります。
マウントアダプターK、接写リング併用はかなり面倒くさい(このままセットしておいてもう一個ボディを買い足すか、普通のマクロレンズを買うか、と言うくらい)ですが、当面マクロレンズ代わりにはなってくれそうです。
レンズ比較
デジ一を手にして半年経ちましたが、気が付いてみたら手許には6本のKマウントレンズ、M42マウントが一つ、×2テレコン、接写リング、そしてキャノン用レンズが2本という有様。EFマウントに関しては銀塩EOS用ですので現在殆ど出番はありません。我ながら結構勢いがあると思います、と言うか、バカですね。
ボディをもう一つ欲しいなぁ、と言う考えがよぎる事もあるのですが、まだ欲しいレンズはありますのでグッとこらえます。
じつは、以前からちょっと気になっていたことがありましたので試してみました。
レンズの実写インプレッションです。
カメラと被写体の位置関係は同じです。ボケ具合が判り易いように少しずつグラスや小物の配置は前後にずらしてあります。真ん中の50mm、55mmのMFレンズふたつはISO 100、31mmと77mmについてはISO 400、AFの設定です。
まずは、F8での比較から。こうして並べてみると画角の違いが良く分かります。
FA31mm F1.8 Limited smcP-M 50mm F1.4


auto takumar 55mm F1.8 FA77mm F1.8 Limited
Auto Takumar 55mm は何だかF8 とは思えない写り方をしています。唯一残されているシャッタースピードのデータからして、実際はF4 のようです
。
次は、F4 です。
F2.8では・・・
F2.0だと
F1.8はというと
ついでにF1.4の世界ではどんなことが起こっているのかと言いますと・・・
K10D, smc PENTAX-M 50mm 1:1.4, f1.4 1/45sec. ISO 100
K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f1.8 1/60sec. ISO 400
こうして比較してみますと、M 50mm F1.4、ボケ方と言い写り具合と言い、なかなか魅力的であると思います。コストパフォーマンスはピカイチですね!
でもやはりFA77リミテッド、素晴らしい。
追記; 後になって気付いたのですが、M 50mmは f1.4 以外は全然焦点が合っていませんでしたね。お許しを!
トロトロの次女、プラスα
散々悩んだ挙句、とうとう逝ってしまった。
ペンタ沼リミテッド三姉妹の次女、FA77mm F1.8 Limited(トロトロちゃん)。
実は、これと一緒に悩んだのが、A 50mm F1.2。こちらの方へもうチョッとで逝きそうなところまで来ていましたが、近くのキタムラヘフィルターを見に行ったところ、中古の M 50mm F1.4 がひっそりと隠れるように置かれていたので
「チョッと、これ見せて!」
わずかに埃の混入があるものの、曇り、カビは無く価格はA 50mm F1.2の約1/10以下!
こうして見てしまったら、なんだかどうしても連れて帰ってあげなければならないような気分に襲われ、
「じゃぁ、これ、もらおうか!」
というわけで、F1.2はまたの機会に譲ることになり、FA77mmをポチりました。
買ったは良いのですが、じっくりと撮影する時間がありません。良い被写体を見っけてこないと・・・
果たして、このレンズの良さを引き出せるのだろうか?
心配です(爆)
f1.4 1/1000sec.
被写界深度の狭さはマクロ並みにシビアです。
マグニファイヤーが欲しくなってきました![]()
smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
f2.0 1/15sec.
とりあえず何でもいいから撮っちゃえー!
ヤル気無い写真でしたね。
道具ばっかで中身が伴わないということがこれでバレてしまいましたが、修行に励みますっ!
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