カテゴリー「趣味」の記事

てっちゃん

こんばんわー!

半年ぶりのアップになりますので、もう誰も見に来てくださらないんじゃないかと思いますけど、書きますhappy01


昔はよく写真撮ったりしに行きましたね。
入場券で上野とか東京まで行って写真撮りまくって、また戻ってきて素知らぬ顔で改札出てみたり、いま思えばガキながらワルでした。

あ、ちなみに小学生の頃の話ですよ・・・

今は入場券も時間制限があったり、いろいろハイテクによってワザを繰り出しづらくなっているようですがね。

というわけで、中学出て以来ご無沙汰しておりました、ほぼ30年ぶりの撮り鉄です。

きょうも、おつかれさま!
きょうも、おつかれさま!

夕方自宅を出発して、今回の小田急線の撮影ポイントまで原付で行ってきたんですが、全然スピード出ないんですけど、行きも帰りもクルマの半分以下の時間で移動できました!

家路
家路

空がきれいに焼けていたので、絡めて撮ってみたところ、なかなかいい雰囲気になりました。

5000系
5000系

社会人となってからはほとんど電車に乗る機会がなくなってしまったんですが、最近の車両はステンレス車体の無塗装が基本みたいでサイボーグみたいです。
ボクが毎日乗っていた頃は、この5000系のような色だったんです。9000系が引退してしまったんですが、この5000系はまだ現役なんですね。とても懐かしいです。

7000系LSE
7000系LSE

ロマンスカーもこれが出てきた頃までしか知らなくて、ちょっと勉強しちゃいましたよ(笑


家路を急ぐオトーサンの気持ちを想像しながら久しぶりの撮り鉄を楽しむことができましたtrain

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マウント増の弊害

レンズマウントは各社独自の規格ですので当然のことながら違うメーカーのカメラを買うとレンズも新たに購入する必要に迫られますね。
マウントアダプター+単焦点・全てMFでの撮影というのもじっくり撮る分にはオツなのですが、イマイチ機動性に欠けるものがあります。
ですので、お手軽なズームを一つ買わなければと考えていましたが、キヤノンの純正品は私にしてみれば高価ですので今までガマンしていました。でもせっかくのフルサイズ、ということもあり、ちょっと奮発してこれをラインナップに加えました!

EF24-105 F4L

さすがにF2.8クラス以上のものはお手軽に購入できる価格ではありませんのでF4ですが普段使いには上等でしょう。

とはいえ、シグマ24mm F1.8、アダプター経由での FA31mm F1.8 Limited、 FA77mm F1.8 Limited などの使用のためにフォーカシングスクリーンを スーパープレシジョンマットEg-S に交換してしまったので夜などはファインダーがものすごく暗く、使いづらくなっています。それでもAFはきちんと作動していますので問題はなさそうですが、戻すかどうか思案中。

早速お散歩へ・・・


魚眼?



ボケ方はやはり開放F値1.8のレンズには適わない部分があるかと思いますが、シグマのほうがパープルフリンジが目立っていましたのでやはりLレンズを標榜するだけのことはありそうですね。ボケもフルサイズになりますと調子に乗り過ぎると被写界深度が浅すぎてハマるので注意が必要なんですが。

でも、こうして比べてみるとペンタックスのレンズは価格の割には相当イイ線行っていそうです。

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泥沼化・・・

行きつけのキタムラを覗いたら、マズいことにペンタックスの中古レンズがわんさかと置いてあった!
FA77, DA21, DA35macro, DA☆16-50 f2.8, DA50-135 f2.8, TAMRON 70-200 f2.8 A001, SMC M200/4・・・

単焦点はとりあえず満足しているのだけどズームは食指をそそられる物ばかり!

気にはなったけど一度は退散して頭を冷やさなければ。

最近考えていたのは動きモノを撮る為にマウントを増やそうという計画であった。
キヤノンでもニコンでも良いんだけどAFが速くて高感度に強いの。7DかD300sあたりで行こうかと。

レンズは単焦点はペンタで行くので標準と望遠の明るいズームを一つづつあればいいんですが、言うのは簡単でも現実は厳しいものがあるんですね。

ですから、70-200 f2.8 A001が5万円台で置いてあるのを見て、脳裏に焼き付いてしまったんですね。
そこで今持ってるものの中から要らないものを探してみると・・・

まず SIGMA APO 70-300mm F4-5.6。あとこないだ買ったコンデジも(笑) これ、はっきり言って使えませんでした。やっぱり画質的に全く納得いきませんでした。
一晩置いてやっぱり気になりましたのでまたキタムラへ行き、査定してもらいます。
そして・・・

Imgp2310

MEにくっ付けてファインダー覗いてみたら、大っきくて明るいのでびっくり!

やっぱしペンタックスからぜひ古サイズ出して欲しいですねー。FA31も31mmとして使いたいし。


Imgp2301


Imgp2305

それにしても重たいレンズだこと。
これまでの70-300mmのような気軽さはありませんね(汗


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あかり

パンッ! といって突如命を絶った照明を買い換えなくてはと思い、店に見にいってもロクなのが無くネットで探してポチ。
納期3~4日ということだったので楽しみに待っていたところ、受注確認メールでは

『大変申し訳ございませんが、メーカーより納期の連絡がございまして、
ご注文頂きました下記★の商品が、メーカー在庫切れとなってしまい
最短で下記日程でのお届けとなっております。
お急ぎのところご迷惑をお掛けいたしまして誠に申し訳ございません。』

★の商品とは、二つ買った照明器具全て。

最短の日程、というのは約一月先である。
イタリーから作って送って来るとはいえ、待ちくたびれてしまう。


そして、月日は流れ、無事到着。


Imgp1892

一つは9灯、もうひとつは6灯なんだけどすべて60Wのクリプトンだから電気代が・・・

しょうがないから電球型蛍光灯を買いに行きましたよ。
さすがに LED電球 はいっぺんに15個も買ったら破産しちゃいますからやめときました(笑)


Imgp1795


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チョッと、旧いカメラ

三脚を買いにキタムラへ行ったらいいモノを発見!

ASAHI PENTAX ME

1976年12月発売のアサヒ ペンタックス ME ですが、スクリュータイプのM42 ではなく、バヨネット K マウントなので FA Limited などが装着出来ますね。FA31mm、77mm のフィルムカメラでの写りを確認できることと、昔の機械カメラの雰囲気が懐かしくて三脚と一緒に買ってきたした。

ペンタ部には旭光学のマークがあります。80年代半ばまでの一眼レフはやはり精密機械という感じがして触っていて飽きません。それ以降のものはプラ外装のものが多くなり、機能的には便利なのですがオモチャっぽくて買おうという気になりません。

持ち帰ってまずK10D と比較してみました。

Cimg0305

当時世界最小・最軽量ということでしたがやはり小さいですね。ではK-7のような凝縮感があるか、というと見た目そんなでも無いんですが、精緻な印象はあります。くっ付けてみたFA77mm がこんなに大きなレンズだったとは・・・(笑)

手前にある M 1:1.4 50mm はME とセットになっていたので一緒に持ち帰ってみたらレシートにはカメラ本体が¥5,000-、レンズが¥7,800- と別々に書いてありました。このレンズ2本目なのですが、別々に買えるのなら要らなかったなー。

Cimg0299 これはファインダーを覗いた様子です。

実絞り測光ですのでその値に応じたSS がLED で示されるようになっています。

像倍率 0.97倍@50mm 視野率 92%

ということのようです。視野率は100%ではなかったのですね。

それでも見える像は大きく、ピントの山もつかみやすいのでマニュアルフォーカスが大変楽しいです。子供の頃PENTAX SV で撮りまくっていたことを思い出してうれしい気分です。

Cimg0300 こちらはピントがずれている時のものです。中央部分の像が左右にずれ、ジャミジャミ(?)になっています。

コンデジをファインダー窓にくっ付けてマクロで撮りましたが超近接撮影が出来ないのでこの写真自体の焦点が合っていなく、分かりづらいかもしれません。

やはり、こういったものを見てしまいますとフルサイズは良いと思います。K10D を購入して覗いたときにこのファインダーの見え方、そして大きさに感じたちょっとした違和感はいまでも覚えています。

Cimg0301 原始的、といえば原始的なのですが、こういった小さなものを造ることは大変なんだろうなぁ、と思います。

カメラや時計が高価なのは仕方の無いことなのかもしれませんね。

このカメラはシャッタースピード選択が出来ません。絞り値に応じた最適値をカメラが決めてくれるわけですが、速いシャッターが欲しいときは絞りを開け、遅いのが良ければ絞り込めばよいわけで別に不便なことはありません。しかし、ASA (ISO) 400 のフィルムではSS1/1000 では状況によっては苦しい場面が出てきそうです。この点デジカメはやはり便利ですね。

せっかく買ってきたので近いうちに実際に撮影してみようと思っています。

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自作・カメラとビデオ用車載アタッチメント

近所のいつも行っているキタムラにK-7 を見に行ったら型落ち処分品コーナーに激安ビデオカム(DVD)があり、しばらく悩んだ末買ってしまいました。

キャノン iVIS DC 300 というヤツなのですが、HDDでもないしもちろんハイビジョンなんかであるはずがありません。しかし¥19,800-という価格はビデオを持っていない私にとっては十分購入に値します。

走ってるシーンなんか撮って見たいな、などと思い立つわけですが、これをクルマに載っける方法を考えなければなりません。

バキュームタイプのマウントステーもいくつかありますが、高価。

よって DIY で作成してみました。

Imgp8436_2

木材を適当な寸法に切り、ヘッドレストのステーの位置に穴を開けます。

反対側の端っこのほうには5.5mmのドリルで穴を開け、そこへ板厚より5mmくらいねじがはみ出るように1/4インチのボルトを通します。これに雲台を取り付ければ出来上がり!

そのままではみっともないのでフェルトを被せるように巻きつけて接着しました。

材料費は千円にも満たないです。一眼でも大丈夫なように雲台は結構頑丈そうなのを買ってきました。

撮影が楽しみです♪

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昨年夏ごろから頭の中をよぎり続けていたカメラについて。

実は私、昔カメラ小僧だったのです。鉄ちゃんだったこともありますし、免許を取ってからは被写体はクルマ、そして旅先での風景写真。

銀塩フィルムでは 父が持っていた アサヒ PENTAX SV でカメラいじりに目覚め、平成に入り EOS 630QD を自分で購入してからいろいろな被写体に接してきましたが、ある日、出来上がった写真が全て部分的に真っ白い陰に覆われる事故が発生。慌てて修理に持ち込んでみたところ、原因はカビで、修理に数万円は掛かるといわれ、そのとき動揺した私は何故かEOS Kissに買い換えるという今にして思えば理解に苦しむ暴挙を犯してしまう。良かったことはといえば、軽いことだけ。機能は簡略化され、どうにもオモチャっぽい。そして流れはデジタル時代へ。デジタル一眼は以前からずっと欲しいと思っていたのですが、何しろ高価。我々のような小市民がおいそれと手の出せるものではなかったので、ネオ一眼と呼ばれるOLYNPUS CAMEDIA C-2100 Ultra ZoomC-755 Ultra Zoomとコンデジでここまで楽しんできましたが、ついに買ってしまいました。 デジ一。

当初頭をよぎっていたのはEOS 40D。画角が異なるとはいえ、レンズマウントが合うのでボディさえ買えば取り敢えず写真は撮れると考えたからです。

しかし、何かを買おうとするときには必ずカタログ集めと雑誌、店頭などからの情報収集を通しての事前研究(この妄想期間がまた楽しい)に余念がないという性格が災いし、やがて恐ろしいへはまることに・・・

キャノンに慣れた私は迷わずEOSを第一の選択肢にしたのですが、お店で話をすると、なにやらペンタックスがコストパフォーマンスに優れるらしい。ペンタックスといえば、子供の頃から親しんだ愛着のあるブランドですが、最近はこの会社、レンズも種類が少なく、HOYAの資本が入るなどあまり勢いがなく印象が薄かったので、失礼かとは思いますが忘れかけていました。参考までに貰って帰ったカタログを眺めてみると・・・

  • 防塵・防滴構造
  • センサーダスト・リムーバブル機能
  • ボディ内手振れ防止機能内蔵
  • 秒3コマ連写

主だったところはこのような性能で、強いて言えばISO800,1600といった高感度帯が40D と比較するとノイズが目立ち、あまり実用的とはいえない。連写秒3コマというのがライバル機の5コマとか6.5コマというのに対して見劣りしますが常日頃から5コマ以上の連写が無いと死ぬという訳でもなく、手振れ補正がレンズ依存で無くボディ内臓というところもユーザー思いの良心的設計で、防塵・防滴構造に至ってはライバル機では倍の価格帯の機種にならないと設定が無いものです。それでいながら、価格はEOS 40Dと比較して3万円ほど安い。どうせキャノンにしたところでまたレンズが欲しくなるだろうし、それなら一から揃えて、3万円分いいレンズにするのも悪くない。そう思い始めたのです。それに平行して、ペンタックスのレンズのカタログを 眺めていて気になったレンズが少ないラインナップながら2本あったのです。

16mmだと、35mm換算で24.5mmの画角となり、超広角からちょっとした望遠までカバーでき、しかもF2.8通しなのでなお良い。Limitedは、開放F値1.8という明るさに加え、いかにも精密光学機器といった精緻な造りが印象に焼きついてしまったのです。

何気にヤフオクを覗いてみたら・・・ あった! しかし、DA16-50mm F2.8はやはり10万円コース。た、高い。FA31mm Limitedも同様。ではないDA16-45mm F4.0 ED AL が2万円台で出品されている。これはこれでなかなか評判の良いレンズであるので取り敢えず入札してみる。動きが無いかと思われたが、終了5時間前に高値更新。もう一度だけ入札、様子を見る。これで駄目なら諦めるつもりでいたら、そのまま落札してしまった。価格.comでの最安値より¥14,000ほど節約。これで、もう後へは引けなくなってしまった。何が何でもペンタックスを買わざるを得ない状況になる。

無事にレンズが到着し、現物を確認。新品といっても良いくらいの上物である。さらに私は望遠ズームの物色に取り掛かり、SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO を落札。こちらは価格.comでの最安値より¥4,000ほど節約。

肝心のK10 D ボディはカメラのキタムラで7万円台で購入することが出来た。C-PLフィルター、2GBの高速SDカードも「これは、幾らになるの?」「これももちろん安くなるんだよね!」とたたみかけ、さすがにサービスとはいきませんでしたが、2点で8千円ほど負けてくれました。デジ一の購入を真剣に考え始めた昨年夏はキャノンの40Dが出始めで14万円程度、K10Dは11万弱。4ヶ月経った現在、両機共にほぼ3万円も安くなったことになります。買う方にとっては良いことですが、メーカーにとってはたまったものではありませんね。

結局この後私は送料10円と価格.com最安値よりもさらに安いという誘惑に負け、脳裏に焼き付いてしまったあのレンズも逝ってしまう事になりました。完全ににはまってしまいました!January_2008_012_2

安い機種に落ち着いたとはいえ、レンズを一気に3本も揃えてしまったことでかなりの散財になったことは否定できません。ネット上では後継機の噂が取り沙汰されていますが、当面はこれで機材に負けぬよう腕を磨いて行きたいと思っています。良い買い物が出来満足しています。

てゆーか、早くももう今年は何も買えませんが・・・(苦笑)

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