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チョッと、旧いカメラ

三脚を買いにキタムラへ行ったらいいモノを発見!

ASAHI PENTAX ME

1976年12月発売のアサヒ ペンタックス ME ですが、スクリュータイプのM42 ではなく、バヨネット K マウントなので FA Limited などが装着出来ますね。FA31mm、77mm のフィルムカメラでの写りを確認できることと、昔の機械カメラの雰囲気が懐かしくて三脚と一緒に買ってきたした。

ペンタ部には旭光学のマークがあります。80年代半ばまでの一眼レフはやはり精密機械という感じがして触っていて飽きません。それ以降のものはプラ外装のものが多くなり、機能的には便利なのですがオモチャっぽくて買おうという気になりません。

持ち帰ってまずK10D と比較してみました。

Cimg0305

当時世界最小・最軽量ということでしたがやはり小さいですね。ではK-7のような凝縮感があるか、というと見た目そんなでも無いんですが、精緻な印象はあります。くっ付けてみたFA77mm がこんなに大きなレンズだったとは・・・(笑)

手前にある M 1:1.4 50mm はME とセットになっていたので一緒に持ち帰ってみたらレシートにはカメラ本体が¥5,000-、レンズが¥7,800- と別々に書いてありました。このレンズ2本目なのですが、別々に買えるのなら要らなかったなー。

Cimg0299 これはファインダーを覗いた様子です。

実絞り測光ですのでその値に応じたSS がLED で示されるようになっています。

像倍率 0.97倍@50mm 視野率 92%

ということのようです。視野率は100%ではなかったのですね。

それでも見える像は大きく、ピントの山もつかみやすいのでマニュアルフォーカスが大変楽しいです。子供の頃PENTAX SV で撮りまくっていたことを思い出してうれしい気分です。

Cimg0300 こちらはピントがずれている時のものです。中央部分の像が左右にずれ、ジャミジャミ(?)になっています。

コンデジをファインダー窓にくっ付けてマクロで撮りましたが超近接撮影が出来ないのでこの写真自体の焦点が合っていなく、分かりづらいかもしれません。

やはり、こういったものを見てしまいますとフルサイズは良いと思います。K10D を購入して覗いたときにこのファインダーの見え方、そして大きさに感じたちょっとした違和感はいまでも覚えています。

Cimg0301 原始的、といえば原始的なのですが、こういった小さなものを造ることは大変なんだろうなぁ、と思います。

カメラや時計が高価なのは仕方の無いことなのかもしれませんね。

このカメラはシャッタースピード選択が出来ません。絞り値に応じた最適値をカメラが決めてくれるわけですが、速いシャッターが欲しいときは絞りを開け、遅いのが良ければ絞り込めばよいわけで別に不便なことはありません。しかし、ASA (ISO) 400 のフィルムではSS1/1000 では状況によっては苦しい場面が出てきそうです。この点デジカメはやはり便利ですね。

せっかく買ってきたので近いうちに実際に撮影してみようと思っています。

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自作・カメラとビデオ用車載アタッチメント

近所のいつも行っているキタムラにK-7 を見に行ったら型落ち処分品コーナーに激安ビデオカム(DVD)があり、しばらく悩んだ末買ってしまいました。

キャノン iVIS DC 300 というヤツなのですが、HDDでもないしもちろんハイビジョンなんかであるはずがありません。しかし¥19,800-という価格はビデオを持っていない私にとっては十分購入に値します。

走ってるシーンなんか撮って見たいな、などと思い立つわけですが、これをクルマに載っける方法を考えなければなりません。

バキュームタイプのマウントステーもいくつかありますが、高価。

よって DIY で作成してみました。

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木材を適当な寸法に切り、ヘッドレストのステーの位置に穴を開けます。

反対側の端っこのほうには5.5mmのドリルで穴を開け、そこへ板厚より5mmくらいねじがはみ出るように1/4インチのボルトを通します。これに雲台を取り付ければ出来上がり!

そのままではみっともないのでフェルトを被せるように巻きつけて接着しました。

材料費は千円にも満たないです。一眼でも大丈夫なように雲台は結構頑丈そうなのを買ってきました。

撮影が楽しみです♪

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Give me enough rope!

ということで一人で出かける許可をもらいましたので、ワクワクしながら一人でチョイ乗りしてきました。

このクルマになってからというもの、常に家族総出で超安全運転に徹せねばならず、このクルマの潜在能力を引き出してあげることと、写真撮影をジャマされずに楽しむことが出来ませんでしたので機嫌を損ねぬように丁重にお願いしていました。

ところが、そんな貴重な一日にもかかわらず目覚めたときは雨が・・・

出かけるのは止めようかな、と諦めかけましたが、どうせなら雨でも絵になりそうな場所、ということで考えたらありましたよ!いい場所が。

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出かけたのは午後一時過ぎになってから、しかも高速も下道も相模湖まではノロノロ。山梨へ入っても交通量は多く80キロ前後でのお行儀の良い走りなのでここへ辿り着いたのは既に夕方4時過ぎだというのに三連休初日という事もありインター出る前から渋滞にはまり、ゲート出た後もその先の信号までずーっと渋滞でした。ちなみに一般世間は三連休ですが私は夜には仕事です。昼過ぎてからこんなとこまで出かけるのは自殺行為以外の何物でもありませんね。

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ノハラアザミやニッコウキスゲが咲き乱れています。

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↑ここまでPENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited

最初から天気が悪いことが前提になっている場所といえば、やはり霧が峰でしょう。

キリも良いあん梅に出てくれています。

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↑PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL

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↑PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL

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PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6 Photoshop elements 7加工

つづく。

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550 miles a day. (part 2)

Imgp80931

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4.0 ED AL, f9.5  1/45sec. ISO:100, PL

PLフィルターの効果が強すぎてボディの反射が不自然に見えています。

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PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4.0 ED AL, f8.0  1/60sec. ISO:100, PL

会津若松へ到着し、鶴ヶ城を見ていくことにします。

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PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4.0 ED AL, f8.0  1/20sec. ISO:100, PL

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PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4.0 ED AL, f9.5  1/45sec. ISO:100, PL

落ち着いた雰囲気で趣が感じられます。

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PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4.0 ED AL, f9.5  1/180sec. ISO:200, PL

このあと遅めの昼食に喜多方ラーメンを食べ、磐越道に乗り新潟へ向かい、おいしいお魚を買って帰りました。

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555 miles a day. ( part 1 )

クルマも変わり、麻生政権の後押しもあったのでかねてより行きたいと思っていました福島・裏磐梯へ強硬日帰りで行ってきました。

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↑PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.8  1/2000sec. ISO:100

休日高速1,000円というのは真っ赤なウソで、東名高速横浜町田~用賀550円、首都高速500円、東北道川口~磐梯猪苗代1,700円、といった具合に結構掛っています。

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↑ PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4.0 ED AL, f11.0  1/60sec. ISO:100

クルマの運転は疲れますので新幹線も休日どこまで行っても1,000円にしてくれたらいいのに。

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↑ PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4.0 ED AL, f11.0  1/45sec. ISO:100

自宅を出発したときはどんより曇っていましたので大して期待もしていませんでしたが、北上するに従って晴れ間が広がり、最高のドライブ日和となりました。

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PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4.0 ED AL, f9.5  1/125sec. ISO:100,

PL

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PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4.0 ED AL, f9.5  1/30sec. ISO:100, PL

PL フィルタを使うとボディカラーが一層生えることに気がつきましたが、効果を最大にしてしまうとシチュエーションによっては違和感のある写り方になってしまいます。

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PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4.0 ED AL, f11.0  1/45sec. ISO:100, PL

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f9.5  1/125sec. ISO:100

(つづく)

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異音夜会(夜怪?)にて

ゴルフを乗り回しているこの方の参加する集まりがどのようなものか覗いてみたくなり、お邪魔してきました。

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カスタマイズされたゴルフだらけの中に肩身の狭い思いをしつつ停まっているグレッグル号です。

初めてお会いする方々ばかりですのでなかなか話題の中へ入ってゆくことが出来ず、大変でしたが皆さん優しく迎えてくださり、ホッとしています。

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↑これは素敵な格好のバンパーですね。ジェッタだというのも意表をついています。

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↑ PENTAX K10D smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f13 8.0sec ISO 800

レーシングカーチョイ乗り号のコックピットです。画像をクリックすると大きくなります。

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↑ PENTAX K10D smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f13 8.0sec ISO 800

同じくレーシングカーチョイ乗り号のエンジンです。画像をクリックすると大きくなります。

超音波洗浄をしたそうですのでピカピカなのですが、走行距離がハンパではないので確か2個目のはずのキノコが真っ黒で本当に毒キノコのようですね。

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↑ PENTAX K10D smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f13 6.0sec ISO 800

ひさしぶりにこういったクルマの会に参加させてもらいましたが、皆さん本当にクルマがお好きで楽しまれているということが良く分かりますね。

せっかく出かけたので出先の近くの別のお友達のところへ寄っていこうとしていたところ、家から怒りのメールが来てしまった為にその友人宅のすぐ脇の道路を通過して真っ直ぐ帰りました。チン!

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レクサスのワイン

LEXUS Special cuveé "KOSHU" 2006.

叔父がディーラーでもらって来ましたが全く呑みませんので私のところへ嫁いで来ました。

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レクサスが顧客へ配るワインだけに、期待は否が応にも高まりますeye

醸造元はメルシャンワインとなっています。

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甲州種の特徴というものを私は理解していませんが、結論から申し上げますと、全くの期待はずれでした。

香りはそこそこですが、単調で深みが感じられません。素晴らしい生産者の造るシャルドネ、フュメ・ブラン、そしてリースリングといった葡萄たちとは比較することが憚られます。味わいも薄く、ごく普通の国産ワインのイメージの範囲内に留まっています。

このようなワインや非常に豪華なディーラーのコストも車両価格へ転嫁されていることを思うと、あんまり気持ちの良いものではないなぁ、と思いつつ飲み干しました。

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iPhone、固まる

前回記事を書いてからかれこれ2ヵ月が経ちましたが、その間に病床に在った父が亡くなり、それに関するいろいろなことに忙殺されているうちにすっかりブログを書くという行為に対して意欲が無くなってしまっている事に気付きました。200902161213000

そんな空白期間にも一部の方々はアクセスしてくださっていました。ありがたいことです。

ですから気を取り直して書いています。

以前より感じていたことですが、私個人は所詮一般小市民であり、いろいろな個人的な事柄、思想などについて書いてみたところで、何も代わり映えしませんし、ただ無知な自分を曝け出しているだけの様な気がしていました。まぁ、そんな内容の記事を書かなければ良いだけのことなのですが・・・

PC眺めていると時間も浪費する(慢性的な睡眠不足)し、これからはもう少し家族と遊んだり(子供とは人生ゲーム)、最近全然やっていなかった自ビール仕込んだり、写真撮りに出かけたり・・・ とはいえ、あんまり変わらなさそうな気もするし(汗

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さて、それでは今日のお題。

ケータイをトイレの池に落っことして溺死させてしまったので引き揚げ後FOMAカードを取り出して以前の機体へ挿入して使用していましたが、どうも塩梅が悪く、こちらの声が相手方に全く伝わらない現象が頻繁に発生するようになってポケベル状態になったので買い換える必要があったものの、その為に数万円のお金を払うのはいやだったのでガマンしていましたが、緊急時の病院との連絡で不都合があり困っていたところへiPhone がキャンペーンということでタダで手に入るらしいと知り、ドコモから即乗換えと相成りました。ポータビリティ手続きの電話の向こうでドコモのお姉さんが 「他社へ移行される理由は何ですか?」 と聞いてきましたので 「お金を払ってまで買い換えたい機種がドコモには無いから!」 と優しくお伝えしました。

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バッテリーの消費が激しいので注意が必要なことが難点ですが、なかなか面白いですね。

使い始めて三週間ほど経ちましたが、能書き(取扱説明書)が無いのには参っています。そのおかげで今日も貴重な時間をムダにしました。画面が固まってしまい、いうことを聞かなくなりました。呼び出し音は鳴らず、電源を切ることさえ出来ません。

これは、交換だ~!ということで仕事が終わった後速攻でソフトバンク屋へ直行し、番号カードを取りイライラしながら待つこと約一時間、

「動かなくなったから交換してくれ!」 と丁重に言ったところ、

「それでは、リセットしてみましょう」 で僅か数分で直ってしまった。

そんなにしょっちゅう固まるのならば、リセットの仕方を最初に教えておけ!

大体、トリセツが付いていないということ自体が根本的に間違っている。

というわけで、今日はおしまい。

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これは iPhone のカメラで撮りました。明るい場所ではまあまあの写りですね。

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救急医療体制を憂う

一人暮らしをしている身内から具合が悪いと連絡があり、様子を見に行ったところ起きる事も出来ず一週間近く食事も摂っていない状態ということで、救急車を呼びました。

電話で説明が終わる頃には「既に隊員がそちらへ向かっています」という対応の速さで有り難い事なのですが、救急車へ乗り込んだあとが大変です。受け入れ先が決定するまで軽く30分以上待たされてしまいました。生命が直ちに危険な状態にさらされている場面でこのようなことがありますと、助かるものも助からなくなってしまうということも十分予想されます。

わが国の医療体制はとても危機的な状況であるというニュースがあちこちで報道されていますが、わが身を以って実感したことでこのままではいけないと感じているところです。

国会議員の皆さん、政局がらみの揚げ足取りばかりせずに、もっとやるべきことが山積しているはずです。きちんと本当の仕事に向き合ってください!

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土浦鈴木屋訪問

ワイングラスが割れてしまい、とうとうストックが糧尽きてきたので茨城の土浦市にある鈴木屋さんまで足を伸ばしてきました。

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ここへお邪魔するのは今回で2度目です。前回は5年前。ワイングラスと一緒に結構高いワインを何本も持って帰りました。今回も、せっかく遠い道程を訪ねるのですからワインも買って帰ります。しかし、以前ほど余裕はありませんので控えめに、です・・・

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ネットで非常に有名なこのお店ですが、広い店内に所狭しといろいろな種類のワインが並んでいます。地下にもすごい蔵があり、前回拝見させていただきましたが、圧巻でした。今回、ブログにて記事を書くにあたり、代表である鈴木義信氏に店内の撮影をご快諾いただきましたので写真を撮りまくってきました。(地下のセラーは今回は見ていません)

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奥まったところには別室となるセラーがあります。温度管理され、入室する際の心構えの注意書きもあちこちに書いてあります。

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ネットでのワインの購入は便利な反面、品質管理が不透明な部分もあり、価格のみで決めてしまうと外れたときのことを考えると怖いものがあります。その点に於いては鈴木屋さんは信頼できると申せましょう。

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ドーヴィサのシャブリも知らぬ間にえらい値上がっていました。ここ数年のワインの値上がり方は異常です。中国やロシアの新興勢力が財力に任せ、買い漁っているのが大きいようです。ボルドーの有名シャトーにしてもブルゴーニュのグラン・クリュにしてもオールド・ヴィンテージと市場に出たてのものがあまり価格差がない、というのは理解できません。

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おぉ!ありました。アルザス・グラン・クリュ。ドメーヌ・ヴァインバック、リースリング・シュロスベルグです。これも欲しかったのですが、今日の一番の目的は1999,2000,2001年ヴィンテージの長期熟成用のものを仕入れることにあります。予算の都合もありますので涙を呑んでガマンしました。

と書いているうちにもうそろそろ寝ませんと寝ずに仕事へ行くようになってしまいますので続きはまた明日(書けるかな?)

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ショコラ

最近はバレンタイン・デーといっても何のトキメキも無いですね。悲しいことです。

今年は仕事もオフとあって全く期待していませんでしたが、娘たちと妻はちゃんと用意してくれていました。

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たったこれだけで、この倍の数が入った別の種類のものよりも高価(単価が倍以上)らしいです!

確かにミルクの味わいが濃厚で円やかで美味しい!

これと、ナポレオンブランデー・チョコ。

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ブランデーボンボンはさておき、生チョコはこれで愉しむことにしましょう!

竹鶴17年。ストレートに限る!ちょっとづつ舐めるように愉しむのが良いですね。氷を入れると円やかさと香りが消え失せてしまいます。

冷たいのが良ければもっと違う選択肢があります。

出社が深夜の私は、ワインやウヰスキーは休みの前日でないとじっくり愉しむことが出来ません。久しぶりに妻とゆっくりと美味しくお酒を愉しむことが出来ました。

二人の娘達も自分のお小遣いから買ってくれたということでした。

ありがとうheart04

写真は2枚共に smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited にて撮影。

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パエリヤ食べ放題

ソレアドで18周年記念のパエリヤ食べ放題企画がありましたので食べてきました。

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食べ放題ということで開店前から行列になっていました。

さすがに、そこいらのラーメン屋とは違いますので行列状態を撮影することは遠慮しました。

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ランチではスープ・サラダ・ドリンクとパエリヤ食べ放題で1,050円。

夜の部ではそれに加え、タパス3品とパエリヤが2種類に増え、2,100円ということです。小学生は半額になります。

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可愛らしい雛人形が飾ってありました。

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直径60cm程もあろうかというデカいパエリヤ鍋に炊き上がったばかりのパエリヤが次々と運ばれてきますが、生存競争が激しく、撮影している余裕がありません!

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何しろ後が支えていますのでゆっくりと味わうというわけにも行かず、お腹いっぱいにはなったものの、ちょっと落ち着きがありませんでした。

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食べ放題レイアウトのために追いやられてしまったモノ達です。

やはり、こういったものは安さよりも、ゆっくりと時間を気にせずに味わいたいものです。

またそのうちにフラメンコでも観に来ようっと!

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ストレス解消法?!

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何かとストレスの溜まりやすい現代社会に於いて、趣味など没頭できることがあるということはとても大切なことであると思います。

私の場合は、クルマを運転してどこかへ出掛け、写真を撮ってくる。クルマは運転も好きですし、眺めるのもまた良し。そのクルマを連れ出し、これまた好きなカメラで写真を撮る。

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今は真冬で寒いですが、それでも今しか見ることの出来ないシーンを求めて出掛けます。

そんなことを書いていると、それしか能が無いような印象をもたれてしまうかもしれません。それ以外には、読書も好きですし、ワインも研究しています。あわせて美味しい食事をいただきたいので料理も少しですが作ったりします。最近はやっていませんでしたが自ビール造りも・・・ 

ということでまったく時間が足りません!

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それに、おカネも掛ります。どういうわけか私のような一般庶民には無理があるような趣味ばかりなのですが、好きなのですから困ったものです。凝り性も無くお小遣いと相談しながらやっています。

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話が見えてきませんねcoldsweats01

悩み多き友人がいて、ストレスが溜まっていると言う。

いろいろな趣味を持ち、研究熱心。したがって、各分野に非常に造詣が深い。おカネも時間も私に比べれば、ある(たぶん)。時事問題にも明るく、頭脳明晰な人物なのですが、やはり人間なので、悩みはあるらしい。

そんな彼が私にストレス解消の方法を尋ねてきます。

私も結構ストレスを溜め込みやすい性質ですので、他人事ではありません。滅多にキレることはありませんが、ヤバい瞬間はありますね。

楽器を弾いたり、読書なんかが私には合っているみたいです。クルマに乗ってどこか遠くの景色の綺麗な場所へ行って一人寂しく眺めながらボーっとするというのも大好きです。そうするとモヤモヤがいつの間にかすぅーっと退いてしまいます。今は家族持ちですので一人で、ということはあまり頻繁には無理なのですが、あまり外の世界のことを気にせずにゆっくりと自分自身を見つめる、というか、向き合うことが重要であると思っています。

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こんな片田舎でネットからも遠ざかってむかし風な暮らしでもすればチョットは悟りが開けるのですかね?それにしても不便そうですが。

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まぁ、私はそんなたわいもない事を思いつつテキトーに生きていますが、その友人には早く元気になってもらいたいものです。

記事のタイトルと写真があんまし合っていないような気もしますが、気にしないでくださいねgood

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こんでぢ

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5年ぶりの購入です。コンデジ。

昨年一眼を購入して以来、コンデジのことなどすっかり忘れ去り、クソ重たいレンズとボディを持ち歩きながらせっせと撮影に勤しんで来ましたが、妻が一眼では持て余してしまい、撮影を億劫がりますので「バッグに入るちっちゃいやつ」がいいというので最終的にこの

CASIO EXILIM Z100 になりました。

こんな、タバコの箱よりも小さいサイズながら光学4倍ズーム、マクロだって恐ろしく近くまで寄れます。カシオの良いところはムービー記録方式が H.264 なので比較的長時間記録出来、画像もまあまあ良く撮れます。

実は、何を買うにも変にこだわってしまうという私の悪癖のために今回も機種選びは難航を極めました。ズーム広角端が25mmから始まるという物や、光学10倍ズーム搭載のものなど気になるものがたくさんあります。しかし、それらはやはり結構良いお値段ですのでこんなに小さいものに3万円近く払うのも・・・ ということで型落ち処分品物件を探したところ、これを見っけました!

購入価格は¥13,800でした。 新型を買っても一年後には叩き売られてしまうのですからこの辺で手を打つのが賢明だと思いました。

これだって普段使いには不満は無いと思います。私は今までこんな小さいのはロクなものが撮れないのではないか、という先入観がありました。確かに一眼とは根本的に用途は違うでしょう。しかし、何の気兼ねなく持ち歩けていざという時のシャッターチャンスにはこういったタイプのほうが強いのではないか、という気がしてきました。

今度これで撮影に行きたくなってきました。

あっ!妻が貸してくれないかも(爆)

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鯛とひらめのアクアパッツァ

ひらめを下ろして残った骨と皮、小鯛を使ってアクアパッツァを作りました。

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魚は切り身で良いのですが、丁度小鯛が安く並んでいましたので買ってきました。

Imgp6510_2 小鯛とはいえ、650g もあり、 大きいです。

腸を抜き、鱗を剥がしますが、これがあっちこっちへ飛び散りますので厄介です。

お店で買うときに頼めばやってくれますが、やるところを子供に見せ、どういうプロセスを経て食べられるようになるのかを教えるという目的もあります。

Imgp6524 鷹の爪とニンニクを焦がさないようにオリーブオイルに香りを移し、鯛に焼き目をつけます。あさり、エビ、イカ、その他具材を炒め、白ワイン、特にヴェルモットがあると美味しくできると書いてあったので NOILLY PRAT (フランスのベルモット)があったのでそれを使ってみました。

こうして記事を書いていていつも思うことは、自分で作りながら写真を撮るというのも結構面倒だということです。汚れた手を洗い、拭き、撮影。放っておくと焦げてしまいますので時間との戦いですね。食べる前の撮影もそうです。せっかく暖かい出来立てのご馳走を前にしてみんなオアズケ状態で、良くないですね。べつに写真撮らなきゃいいじゃん、と言われそうですが、まったくその通りだと思います。

Imgp6528 ドライトマトがあったのでそれも入れましょう。

アンチョビ、オリーブ、フレンチタラゴン、セージ、オレガノ、パセリを加えて火が通ったら、塩、胡椒で味を調えて出来上がり!

調理時間は僅か20分程度。超簡単な料理ですが、美味しいですよ。

残ったスープは無駄なく翌日リゾットに使い、骨だけがゴミとなりヒラメと鯛は幸せに大往生しました。

Imgp6532

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大仏は猫背

近いけど遠い。鎌倉はそんな印象ですね。

電車だと乗換えがたくさんあって面倒だし、クルマだと渋滞にハマるし、駐車場でボッタクリに遭う。だから高校時代に行ったきりで以降はただ通過するのみでしたが、二十数年ぶりにきちんと見てきました。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, 16mm f8.0, 1/2000sec. ISO 100 , WB autoImgp6207

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/125sec. ISO 100 , WB autoImgp6189

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/500sec. ISO 100 , WB autoImgp6202

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f9.5, 1/250sec. ISO 100 , WB autoImgp6196

大仏はよーく見てみると、実はかなり姿勢が悪いことに気付いたりします。ま、あぐらかいてるんだから猫背になるのはある意味当然といえば当然なのですが。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, 16mm f8.0, 1/180sec. ISO 100 , WB autoImgp6208 

むかし学生時代の頃、パンチパーマかけてるやつを『大仏パーマ』、天然癖毛でで放置しているやつを『ソクラテスパーマ』などと呼んでいたことを思い出しました。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/90sec. ISO 100 , WB autoImgp6215

天気が良いとこんな風に見えます。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/350sec. ISO 100 , WB auto

Imgp6214

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.0, 1/500sec. ISO 100 , WB autoImgp6226

いかにも外国人観光客に受けそうなお土産ですね。

『合格』が "pass a test" というのがストレート過ぎてあんまり面白くありませんね。

今回、車で行きましたが、30分400円の駐車場に3.5時間停めて駐車料金が2,800円、帰りに渋滞にはまり30km足らずの距離を4時間半かけて帰りました。駐車料金が気になり、しかも下調べをせずに行ったので大仏と小町通りを歩いて八幡宮辺りまでしか回ることが出来ず、消化不良でした。やはり、鎌倉は遠いです。

次は、電車かな。やはり江ノ電で行かないと。

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フジヤマ

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f4.0, 1/350sec. ISO 100 , WB auto, ±0EVImgp6356

やわらかな木漏れ日を浴び、やっと明るくなってきましたが、まだ気温は-8℃。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.0, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EVImgp6366

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/750sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

焦点距離:210mmImgp6384 

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/500sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

焦点距離:300mmImgp6388

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

焦点距離:300mmImgp6391

SIGMA APO 70-300mm 、なかなか頑張りますね。最近あまり出番がありませんでしたが、結構可愛いやつです!

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f8.0, 1/500sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV 焦点距離:70mmImgp6390

少し走って、忍野へ移動。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f8.0, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV 

焦点距離:24mmImgp6396

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f8.0, 1/30sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV
焦点距離:16mmImgp6398

数日前に降った雪のおかげで良さ気な雰囲気になっています。

良い風景に出会えそうな予感がしていたところ・・・

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f6.7, 1/250sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV     焦点距離:45mmImgp6400

いやー、最近はすっかり目にすることが出来なくなった風景を発見しました。

たくさん撮りましたが、また次回ご紹介させていただくことにします。

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日本一

日本一、といえば、やはり、これですね。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.4, 1/8sec. ISO 200 , WB auto,Imgp6295

天気が良かったので3時半に起床、そそくさと準備して出発。

向かったのは山中湖。高速は使わず、道志を抜け約80分で到着。深夜とはいえ、新記録である。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 8.0sec. ISO 200 , WB auto, +0.5EVImgp6288

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 10.0sec. ISO 200 , WB autoImgp6283

到着したときはまだ真っ暗であったにもかかわらず週末の朝ということもあり、有名なポイントであるパノラマ台はクルマを止める隙間もないほどごった返していました。まぁ、別に無理してそこで撮影する必要もないわけで、少し離れた場所から撮ってみます。ちなみに、気温は-10℃。

K10D, smc PENTAX-M 50mm 1:1.4,  1/60sec. ISO 100 マニュアルImgp6305

被写体とカメラの間が距離があるのでそれほど大したボケでもありません。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.4, 1/3sec. ISO 200 , WB auto,Imgp6291

FA77mm Limited にてほぼ同じ位置より撮影しました。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 1/10sec. ISO 100 , WB autoImgp6322

異様なほど視界が良いですね。冬ならではの眺めです。素晴らしい景観に改めて感激です。

気持ち良いといえば良いのですが、ちょっと何かアクセントが欲しい気もします。

Imgp6327

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/60sec. ISO 100 , WB autoImgp6337

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f9.5, 1/15sec. ISO 100 , WB auto,,-0.5EVImgp6341

さて、日も昇ってきましたので別のポイントへ移動しますか。

                                    (つづく)

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Sweets Beer 2009~林檎とバニラのビール~サンクトガーレン醸造所③

最近はマイクロブルワリー(小規模醸造)のビールをあまり飲んでいなかったのですが、チョコレート・スタウトをオーダーするついでにバニラを溶け込ませたビールと林檎風味のビールがあるということで一緒に送ってもらうことにしました。

Imgp6482

PENTAX K10D, SMC PENTAX-M 1:1.4 50mm, f1.4 ,1/8sec. ISO:100 ,Manual mode

sweets beer ということですのでやはり食後酒としてゆっくりと楽しむことにしましょう!

Imgp6481 ←食事中はこちらをいただきました。

牡蠣のシチューでしたので白いワインなどをいただきたかったのですがよく合いそうなのがありませんでしたので諦めましたcoldsweats01

PENTAX K10D, SMC PENTAX-M 1:1.4 50mm, f1.4 ,1/8sec. ISO:100 ,Manual mode

これは旧いレンズですので当然オートフォーカスなどは出来ません。しかも開放 f1.4ですと狙いが外れるとまったく見れない写真になってしまいますので取り扱いが大変です。α900やEOS 5D Mark Ⅱ などのフルサイズ機のファインダーを覗きましたら大きく見えるし明るいし、MF も合わせ易いのですっごーく気になっていますが、そう簡単には買い換えられませんね。PENTAX (HOYA) がフルサイズを出せば悩むことは何も無いのですが、現在のシェア占有率からして望み薄でしょう。

話が飛びましたね。

Imgp6484

スウィートバニラ・スタウト

IBU : 28

O.G. 1.068

hops : チヌーク、イーストケント・ゴールディングス、パール

spice : バニラ

マイルドなスタウト・ビアですが、ヴァニラの香りが華やかで新鮮な味わいですね。

これは美味しい! トリュフ・チョコも良いですし、コーヒーと生クリームのシュークリームともあわせたところ、これが素晴らしいマリアージュでした。写真に収めないうちに食べてしまいましたので残念ながら記録はありませんが。とにかく、お薦めです!

Imgp6487

さて、次は、アップル・シナモン・エールです。

IBU : 18

O.G. 1.052

hops : チヌーク、ウィラメット

spice : シナモン

sub materials : りんご

IBU が 18 となっているように、フルーツエールの場合、あまり強烈にホップ香と苦味は効かせません。せっかく入れるフルーツの香りを殺さないためです。

いろいろなフルーツ・エールが出ていますが、私が好きなのは Kriek (チェリー)、 そしてCassis ですね。りんごを使ったものはこれが初めてです。

Imgp6488

Imgp6491_2 りんごの廃果を使用したこのフルーツ・エール、香りが良く出ていますし、色もきれいですね。ドイツのフルーツ・グミ、そしてモンテール・ベルギーショコ・シュークリームと一緒にいただきました。

シュークリームとは良くあっていましたが、グミは?でした。グミの人工的なフルーツ・フレーバーがあまりにも強烈なために口中に拡がったそれがアップル・シナモン・エールの繊細な風味をかき消してしまうのです。マリアージュどころではありません!バランス悪過ぎでした。

こんかい、4種類の変わったビールを味わいましたが、実は私はスタウトはあまり飲む機会がありませんでした。ちょっとクセのある味わいですので毎日飲むのはちょっと・・・?という印象がありましたが、サンクトガーレン・チョコレート・スタウトシリーズを飲みまして思いを新たにしました。やはり、ワインや日本酒と同じようにあわせる食べ物との相性(マリアージュ)が大切であること、そして何よりも造り手の強いこだわりのあるものは美味しい、ということです。

もう一本残してあるインペリアル・チョコレート・スタウトは来年まで大切に保存しておき、2010年ものと飲み比べてみようと思っています。

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チョコレート・スタウト 2009 /サンクトガーレン醸造所 ②

1月16日より販売開始のサンクトガーレン・チョコレートスタウト。

早速味わってみました!

Imgp6268

インペリアルチョコレートスタウトです。

IBU : 47

O.G. 1.088

hops : イーストケント・ゴールディングス、カスケード、ウィラメット、ナゲット

というレシピであると書いてあります。

IBU(International Biterness Unit) とは苦味をあらわす基準となる単位で、数値が大きいほど苦くなります。この47という数値はかなり強い苦味であるといえましょう。

しかし、世の中には hop head と呼ばれる人種がいて更に強い苦味をものともせずに飲み干す人がいるのです。

O.G. 1.088 Original Gravity 、つまり初期比重です。水の比重が1.000ですからそれを超えた分は糖分の重さということになります。その糖分を酵母が食べてアルコールと炭酸ガスに分解し、ビールになります。但し、全ての糖分を分解するわけではありませんので醗酵終了後の最終比重( Final Gravity といいます)は例えば1.010とかそんなところです。その醗酵されない糖分が味わいやコクとなるのです。

ホップは種類がたくさんあり、その組み合わせや使用量、煮込み時間の違いによってそれぞれのビールの個性となりますが、おそらく企業秘密なのでしょう、このビールのように使用したホップを書いてあることは稀です。

Imgp6276

オレンジチョコレートスタウト(発泡酒)

IBU : 26

O.G. 1.072

hops : イーストケント・ゴールディングス、カスケード、ナゲット

IBUが26というのは国産ラガービールとだいたい同じくらいでしょうか。まぁ、味わいはまったく異なりますが。

日本ではフルーツや蜂蜜などを副原料に使用しますと麦芽使用比率がほぼ100%だとしても酒税法上ビールとは表示できなくなります。建前は発泡酒ですが、ちゃんとしたビールです。

オレンジをシラップ漬けにしたものにチョコをコーティングしたものとはさすがに完璧な組み合わせです!ただ、残念ながらたった一つしかありません。(この高級チョコレートはレポート用のおまけで一緒に送られてきたものです) そこで、趣向を変え、ポーランド産のセンガゼンガナ種のフリーズドライ苺を閉じ込めたという変わったチョコレートがたまたま我が家にありましたのでそれと一緒に飲んでみたところ、これもいい印象でした。

Imgp6272

香りをより感じられるようにブルゴーニュ・グラスでも試してみました。

以前別のビールで試したらホップの香りが強烈過ぎてあまり上品な飲み物とは思えませんでした。

これはチョコレートモルトの香りが良く出ていますね。ホップ香とカカオ風味がバランス良くまとまっています。クルミと混ざったクリームチーズとあわせたところ、なかなかのマリアージュです!チーズのまったりした味が加わることによってミルクを入れた珈琲のようでもありますし、クルミのナッツ香とカカオの香りが良くあっていると感じました。これはちょっとした発見だー!と自己満足に浸ってはみたものの、冷静になって考えてみると、ナッツの入ったチョコレートが美味しいのと同じことなのですね。

ビターチョコとの相性もよろしい。お互いに相手を引き立てあう印象です。しかし、それよりももっと印象的だったのはミルク・チョコレートとの組み合わせです。実は、私はミルクチョコレートというものはあまり好きではありません。甘ったるさがダメなのです。ですが、インペリアルチョコレートスタウトとあわせますと、どうでしょう、これがなかなかイケるんですね!

ミルクチョコがこんなに美味しいものだったとは、驚きました。

Imgp6267

食べ物、飲み物、それぞれがお互いを高めあい、新たな世界を創造していく・・・

たまりませんね!

近日中に、スイートバニラスタウトアップルシナモンエールも試してみようと思います。

追記 : 1月18日 スィートバニラスタウト、アップルシナモンエールのインプレッションアップしました。

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チョコレート・スタウト 2009 /サンクトガーレン醸造所 ①

以前より気になってはいましたが、限定醸造で即日完売してしまうということで気が付いたときには既に手遅れ、となり味わえずにいた限定醸造ビールを今回は入手することが出来ました!

Imgp6261

厚木にある SanktGallen Brewery のバレンタイン向け限定醸造スタウトです。

今回、特別に発売前に入手することが出来ました!

このインペリアル・チョコレート・スタウトは麦芽を通常のビールの2.5倍使用しているということです。一般的な市販ビールは麦芽使用比率が67%程度で米やコーンといった副原料が使われています。麦芽100%のものと比較して、当然味わいが薄まります。ヱビスやハートランドといったものはコクが感じられますが、フツーのビール→発泡酒→第3、というふうにだんだんとサイダーのように薄まっていきます。

ところがこのビールは麦芽100%なうえにそれを2倍以上使用する、という贅沢ぶりです。アルコール分も8.5%となっています。

通常、麦芽使用量が多くなればそれに応じてアルコール度も高くはなりますが、例えば3倍使ったからといって必ずアルコール分も3倍、というわけにはいきません。麦芽を砕き、お湯に浸して麦芽自身が持っている糖化酵素により糖分を抽出(マッシング)し、甘くなった液体を漉しますが、麦芽量が多くなるとロスが高まり、歩留まりが悪化してしまいます。ですから自家醸造でこのようなジャンルのビールを造るのは結構大変です。価格が高いのも仕方がありませんね。

それから、商品の案内にも書いてありますようにチョコレートを原料として使用しているのではなく、焙煎温度の高い“チョコレートモルト”を副原料として使用することによりカカオのような苦味と香り、そして黒い色を出す、ということです。

Imgp6266

そのほかにも新発売のオレンジチョコレートスタウトスイートバニラスタウトバレンタインVer.、アップルシナモンエールも同時に購入しました。

こういった特殊なビールたちですので、せっかくですからワインと同じようにあわせる食べ物とのマリアージュを考慮しましょう。

枝豆?面白くありませんね。

チーズ?チョコレート?

ちょっと、ゆっくりと考えてみましょうか。

                                       (つづく)

 追記

1月16日:インペリアルチョコレートスタウト、オレンジチョコレートスタウトのインプレッション記事アップしました。

1月18日:スィートニラスタウト、アップルシナモンエールのインプレッション記事アップしました。

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Yokohama twilight time

大晦日が休みで天気も良かったのでヨコハマへぶらりと遊びに行きました。

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せっかく行きましたので中華街で

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とてつもなく大きく、かつ高価なおやつを食べました。家族4人で肉まんだけで2000円です!これで満足するかと思いきや・・・

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ワタシ的には足りて欲しかったのですが、皆はどうやら足らなかったようです。

さっきの肉まんが500円。この炒飯と中華麺がセットで900円。肉まんはボッタクリとしか思えません!

Imgp5878

さて、それではちょっと撮影しますか。

Imgp5967

電線に止まっている雀のように水際に集まっている人たちは殆どが三脚にカメラを乗っけてスタンバイしています!

Imgp6035

富士山が綺麗に見えました!

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すっかり暗くなり、年の瀬は足早に暮れて行きました。

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Pasión Flamenca en SOLEADO para Navidades.(その2)

すっかりご無沙汰してしまいましたが、皆様、あけましておめでとうございます!

本年もぼちぼちマイペースで更新して行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

年末年始もまとまった休みの無いうえ、殺人的な忙しさにブログ更新どころではない状況が続きました為に大幅に遅れてしまいましたが、クリスマスのフラメンコの続きです。

Imgp5220_4 Entremeses

ワインをオーダーしまして待っていますと、前菜が運ばれてきました。

昨年はハモン・セラーノやローストビーフなどが乗っかっていましたが、今回はエスカルゴが鎮座ましましています!

見た目も味わいも華やかな一皿でした。

Imgp5235 Imgp5228Imgp5229_2Imgp5230   

スープ、サラダは撮影忘れました・・・

そしてメインのパエジャが運ばれてきました。

Imgp5237 シーフード満載ですね。

檸檬を絞っていただきます。

このパエリア、自宅で何度かチャレンジしたことがありますが、満足する出来栄えに仕上がったためしがありません。

レストランでオーダーしても米がカチカチになるまで炊いてしまってあったり、具の貝やイカが硬かったり、美味しくないところは枚挙に暇がありません。本当に難しい料理です。ここのはもちろんグーですよ。

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さて、パエジャに手をつけようとしていましたら、照明が暗くなりました!いよいよショウの始まりです!

Imgp5248

今回のキャストは

Baile (踊り) 草野櫻子さん、奥濱春彦氏、小島裕子さん、守屋理沙さん

Cante (唄) Sr.チェマ

Guitarra (ギター) 原田和彦氏

私はフラメンコにはあまり詳しくありませんが、フラメンコをやっているお友達の話では非常に著名な方々でいらっしゃるそうです。

実際に目の当たりにしますと、表情、指先の表現力、気迫、どれをとっても素晴らしく、感動させられます。約10年間ほとんど毎年といってもいいくらい観て来ましたが、なかには素人目に見ましても「この人はイマイチだなぁ」という方もいました。しかし、ここ数年は毎年感動です。

Imgp5258

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/250sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

この露出では暗過ぎです。それに、やはりこのカメラの弱点である高感度時に於ける暗部ノイズの多さを露呈していますね。

Imgp5274

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/125sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

一瞬を切り取ると、なんだかカンフーでもやっているみたいですね・・・

Imgp5300

PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

小島裕子さん。小柄な体格に似合わず気迫溢れる踊りっぷりです。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

草野櫻子さん。表現力が素晴らしく、初めて観た時からこの方の世界へ引き込まれてしまっています。晴らしい踊りです。

Imgp5425

smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.8, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

守屋理沙さん。毎年観ていますが観る度に素晴らしくなって行くのがわかります。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/60sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

奥濱春彦氏。男性のバイレはやはり迫力が違います!ステップの音も凄いです。

女装した男性のバイレは初めて観ましたが、これにはちゃんと意味がありました!

Imgp5466

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

なーるほど! こういうことでしたか。面白い演出ですね。なかなか楽しいです。

Imgp5518

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

今度は男性として登場です!衣装が凄いですね!

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

お着替えして再登場です。

Imgp5594

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

真っ白の後は真っ赤へ!シンプルな色使いのドレスがキマっていますね。

Imgp5638

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

空中浮遊しています(爆)

Imgp5661 PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

うーむ。ゾクゾクしますね。

Imgp5696

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

最後は皆で締めくくります。

今回は時間もとても長く、衣装替えを何回も行うなど凝った演出でしたね。とても楽しめました。

Imgp5750

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

全て終わりまして、退場です。

皆様、お疲れさまでした!次の機会を楽しみにしています。

デザートとカフェがサーヴされ、余ったワインを持って帰りまして、改めてきちんとしたグラスでチーズとオリーヴと一緒に妻と飲み干しまして、シアワセなクリスマスでした。

Imgp5768

あ、子供が寝ましたのでサンタクロースのお勤めを忘れちゃイケマセンね!

この一晩で500枚以上シャッターを切りまして、RAW → JPEG 現像100枚ほどしまして死ぬほど疲れました!その中で気付いたことは、速いシャッターが切れない中で動きも速いので当然被写体ブレが発生するのですが、身体はブレていても頭だけは殆どブレていないということです。それが美しく見える秘訣なのでしょうか?

ここだけではお伝えしきれない写真たちはこちらにてお楽しみくださいませ。

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Pasión Flamenca en SOLEADO para Navidades .(その1)

いよいよ今年もクリスマスがやってきましたね!

ギターが好きなFutoshi. S さんもお誘いし、今年も SOLEADO でのフラメンコ・ディナーショーを楽しんできました。

Imgp5197

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.5, 0.7sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

昨年のときの写真は古いコンデジで撮影したものですので今回やっと綺麗に撮影することに成功しました!

Imgp5214

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/10sec. ISO 400 , WB auto,,±0EV

Imgp5217

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/8sec. ISO 400 , WB auto,,±0EV

Imgp5223

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/10sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

Imgp5226

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/6sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

94年物の“オヤ・エスペサ・グラン・リゼルヴァ”というのをオーダー。スペイン産です。フルーティさ、若々しさを持ちながらも深い味わいがあり、素晴らしいワインです。

Imgp5231

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/10sec. ISO 200 , WB auto,,±0.0EV

写真は続きますが、今日は時間切れになってしまいましたので続きはまた後日。

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呑まない忘年会

土曜日夜、スイフトの友人達との焼肉忘年会に参加してきました。

会場は自宅から60km以上彼方にあり、しかも翌日は出勤ということもありますので焼肉なのですがアルコール摂取は我慢します。

メンバーは
たかしさん
あおがえるさん
ぴーすけさん
shagmaさん
5150。さん
スポ吉さんの奥様と娘さん、といった顔ぶれです。

Imgp5154

刺身こんにゃく豚足にはじまり、

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ナムル、カクテキ、オイキムチ、キムチ(写真無し)

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上タン塩

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上カルビ

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上ロース

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ユッケ

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石焼ユッケビビンバ

チョレギサラダ、スープ・・・

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とことん味わい尽くして帰宅後、ビールを一本開けて焼肉を思い出しながら飲み干し、眠りに付きました(爆)

あー、美味しかった!

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『お値段以上』の意味

久しぶりでございます。
およそ一ヶ月の間更新が途絶えていましたので死んでしまったかと思われた方もいらっしゃることでしょう。
仕事漬けでまったくヤル気が起きず、休日には雑用や模様替えなどで立て込んでしまいましたのでおとなしくしておりました。

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コタツが壊れてしまい、『お値段以上、ニトリ』へ安いコタツを求めて出かけたところ、宣伝でやっている9,800円のものでは満足出来ず、150cmの大きいやつになり、さらに「ついでに」PC用デスクと椅子も買ってしまうという結果に。別の意味で『お値段以上』になってしまいました。ちなみに150cm幅の大判長方形用こたつ布団はやはり価格も高いうえ、選択肢も限られてきますのでデカいものを買うときはよく考える必要がありますね。仕方が無いので布団はアマゾンで送料無料で購入しましたがこたつ本体、布団共に配送は11日になる模様。椅子は持って帰るのがめんどくさかったので『こたつと一緒でしたら無料で配送できます』とのことだったのでまだ手許にはありません。しかし同じ市内にもかかわらず既にこたつに配送料1,500円も掛っています。

新品の家具を購入して配送料を取るという話は今回初めて聞きましたので正直驚きました。商品が安くてもそういったところできちんと収支のバランスをとっているようですね。このPCが乗っかっているデスクも佐川で1,000円の配送料を掛けて送らせました。50kgくらいありますのでとても自分で持ち帰るという気分にはなれませんでした。天板の大きさから見てもスイフトでは積めないかもしれないですね。

これで机からPCを排除し、本来の机としての機能を復活することが出来、ちょっと満足しています。

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土曜日の出来事 (夜編)

碓氷峠の続き

軽井沢~佐久~清里、と走り抜け、中央道に入る頃にはすっかり空も暗くなり、帰路を急ぎます。

夜には埼玉まで行き、Futoshi. Sさん、ぴーすけさんと食事をすることになっています。予定では3時頃には帰宅、家族を降ろして埼玉へ向けて出かけるつもりでいましたが、“予定”はあくまで未定であり決定ではないという言葉の通り、大幅にダイヤが乱れています。

時間はすでに5時を回っていて、更に悪いことにガソリンがなくなってきています。双葉SAで給油しまして、何とハイオク168円もしているのには開いた口がふさがりませんでした。勝沼辺りの案内表示板によると、大月まで10分、八王子70分!高井戸までは2時間以上かかるという予想です。かなり焦ります。

安全運転で走行中、笹子トンネルを抜けた辺りでメールが来ました。Futoshi. Sさんからです。

「まだ軽井沢ですか?」とありましたので妻に『いま大月でいったん帰宅後直ぐに向かいます』と返信してもらいますと、すかさず「気をつけて急いできてください」とプレッシャーをかけてきます。夕方6時で「まだ軽井沢ですか?」ということは完全にナメられていますね。「晩ご飯を食べながら話す」ということですのでその時間に軽井沢だとすれば直行で埼玉まで行けば可能ですがいったん神奈川の自宅に戻ってから埼玉まで行くという行為自体が無理がありますので来る気が無いということ。それを分かりきった上での「まだ軽井沢ですか?」や「気をつけて急いできてください」なのです。ですからより一層「安全運転」?に徹します。

大月から自宅まで50分以上掛ってしまいました。もう7時になってしまいましたので慌てて出発します。一番早いのはやはり高速に乗ることですが、先程の渋滞が気になります。とりあえず一か八かの賭けで八王子から乗ってみたところ渋滞は嘘のように無くなっていました。スムーズに流れ、1時間ちょっとで和光に到着。少し前にぴーすけさんも着いていまして、同乗して食事に向かいます。

Imgp4713 “近江の郷”という鉄板焼き屋さんです。

素材がよい物を使用しているようですので楽しみです。

早速中へ入りまして、メニューを開くとイベリコ豚とか仏産フォアグラ、近江牛サーロインなどそうそうたるラインナップに圧倒されます。予想されるとおり価格も凄いですが。

Imgp4715 適当にオーダーし、まずはお好み焼きを焼き始めます。

イカ玉、豚玉、エビ玉です。

焼きながらいろいろな話で盛り上がります。

大勢でワイワイガヤガヤするのも楽しいですが、こういった少人数で落ち着いた雰囲気の中でゆっくり語らうのは私は好きですね。

Imgp4721 近江牛サーロインです。

高価なメニューだけのことはあり、口の中でとろけました。レモンとワサビとの相性も抜群でした。ホタテや豚肉スパイス焼きなどもいただきます。

こういったお店で味わう料理からは家庭で同じようなメニューを作るときに参考になることがたくさんありますね。まぁ、授業料だと思えば高価でもそれ程目くじら立てるようなこともありません。

しかしながら、注意しなければならないのは、全てがそういうわけではないということです。中にはお客様をバカにしているとしか言いようの無いものを平気で出すレストランが後を絶ちません。

今回のお店はお好み焼きも私が食べた記憶の中では最も美味しく、主に見た目の問題から滅多にお好み焼きというものをを食べない私ですが、幸せな気分になることが出来ました。

ぴーすけさんとも時々お会いしますが、じっくりとお話しする機会はなかなかありませんのでいろいろな話題に花が咲きました。彼は、私と違ってとにかくマジメな方ですね。私はちょいワルのつもりでいますが、見る人によっては極悪に見えるそうですのでおすそ分けしてもらおうかな・・・(笑) 今回、ぴーすけさんにはスイフトの空力付加物をいただきました。ありがとうございました。

翌日も休みでしたのでビールに手を出してしまった私はお言葉に甘え、Futoshi. S さんのお宅にお邪魔しましてしばし語らいます。同じ車種に乗る仲間として彼と知り合ってかれこれ一年がたちました。私が抱いた第一印象はトッポい格好をした礼儀正しい青年というものでしたが、その印象は現在も変わりません。話をすればするほど思考回路に共通性のようなものがあることを認識できます。ですので歯車が合った時は大変です。今回はオーディオ趣味について少しだけ語り合いましたのですが、傍目にはよくもまぁここまで・・・というくらいに見えたかもしれません。ギターや音楽についてもいろいろ含蓄のある方ですので何かと教わることが多いですね。

夜も白々と明けてきました。休みとはいえ、今日の午前中にやっておかなければならない仕事がありますので失礼することにします。

睡眠不足でしたが、楽しい語らいが出来て疲れを忘れさせてくれました。

ぴーすけさん、Futoshi. S さん、またよろしくお願いします。

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碓氷峠探索

先週一人で上高地へ行き、帰りに諏訪インターのおぎのやドライブインに寄り、峠の釜飯を食べて帰りまして帰宅後それを話したところ、

「パパ一人だけズルい~!」

と皆から責められましたので、今週は峠の釜飯を食べに横川まで行こうということになりました。鉄道文化むらを見てめがね橋まで歩けばいいハイキングになります。

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まずはクルマで定位置に行き、撮影しまして橋の上に登ってみます。所々紅葉が見られますが、晴れていればもう少し綺麗に撮れたので残念です。

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明治時代にこんな山の中に人力で203万個ものレンガを積み上げて完成させた先達の英知に感動しますね。

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鉄道文化むら内に入り、まずは特急あさま(クハ189系)のコックピットへ入ってみます。

ホームが無いと、もの凄く高さを感じます。ボンネットが無いにもかかわらず前方視界が非常に悪いことに驚きました。189系がこれでは181系のそれは想像を絶する悪さだったことでしょう。

つぎはEF62とEF63型電気機関車です。EF65に似ていますが新幹線が開通するまで横川~軽井沢間の列車を牽引するために特別に設計されたものだということです。子供の頃から高校時代までは鉄道が大好きで散々研究しましたがこのことはすっかり記憶が消し飛んでいました。

Imgp4676 やはり地上レベルから見上げると見るとでかいですね。

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武骨ですね。男の仕事場といった趣を発散しています。

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これは車掌車といって貨物列車最後部に連結されて車掌が乗務するためのものですが、子供の頃見た図鑑には内部には机が置いてありここで仕事をしているように書いてあったのですが、これは一体どういうことでしょう!ぬくぬくとストーブに当たり、暖を取って居眠りこいているだけのように見えませんか?

むぅ・・・ さすが、国鉄だけのことはありますね。

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トロッコ列車に乗り途中まで行き、そこからは昔のアプト式軌道跡を徒歩で進みます。

トンネルもレンガで組んであり風情がありますね。

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先程のめがね橋、碓氷第三橋梁までやってきました。この先は立ち入り禁止という事で進めませんので戻ります。

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約5kmちょっと。帰りはずっと下りですのでトロッコは利用せずに一時間ほどで戻れました。

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時間はすでに午後一時半になっています。さすがにお腹が空いてきました。

おぎのやの発祥の地で食べるのは今回が初めてです。

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鶏肉がやわらかく、美味しく炊けていました。

この後は軽井沢へ登り、佐久から清里を抜け、中央道経由で帰りました。

夜は夜で埼玉へ行かねばならない用事があり、忙しいです。

(つづく)

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使えないFA31mmと紅葉と上高地

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5年ぶりで上高地へ行ってきました!

前日夕方から仮眠し0時半起床。2時ごろ自宅を出発。超安全運転で沢渡の駐車場へ到着したのが4時半過ぎ。きちんと寝ておきましたので快調です(笑

バスは乗客私一人きりで貸切です。

寝ぼけていたせいかどうかは分かりませんが、狭く急坂の釜トンネルがなくなっていたような気が・・・? 改修されて広くなったのでしょうか?

どうもあそこを通り抜けないと上高地へ来たという気分が高まりませんね。

とにかく大正池に着きましたので降ります。

朝6時前にもかかわらずカメラを構えた大勢のヒマな方々がいらっしゃいます。

まぁ。私も同類項ですので人のことが言えた身分ではないのですが。

Imgp4279smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

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smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

以前は毎年1~2回は行ったものですが、車で入って行けなくなってからは足が遠のいていましたが、久しぶりに楽しんできました。しかも、一人寂しく。最初は皆で行くつもりでしたが、「遠いので疲れるから行かない」と直前になって気が変わり、ドタキャン喰らいました。ですので思う存分歩き回り、写真撮影に没頭できるnote、というおまけ付きです。Imgp4370smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

優雅な休日の過ごし方を実践されていますね。

Imgp4349 smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

この写真はFA31mmリミテッドで撮影しましたがどうも画角がしっくり来ませんので困ったものです。せっかく重たい思いをして持ってきたのに!

Imgp4437 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

今回は DA16-45mm の出番が多くなりました。

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smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited

Imgp4507 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

Imgp4549 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

Utukusi1 smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

今回、一日で約500ショットほど撮影して来ましたが、銀塩カメラではフィルムと現像コストを考えるとアマチュアとしては普通はあり得ない数です。まぁ、そのぶんタコ写真もいっぱいあるのはナイショですが。

Picasaのウェブアルバムにいくつかまとめてみましたのでこちらでもお楽しみください。

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とんかつ

たまには家族で食べに行こうということで、とんかつ屋さんへ行ってきました。

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昨年スイフト友達のまんま氏に教えてもらったこのお店、カウンターが10席ほどのちっちゃなお店ですがその世界では有名らしく、いつ行っても行列が出来ています。

夕食にはちょっと早いかなと思われる時間帯だったこともあり、今回はラッキーなことに並ばずに入店できましたが、写真でお分かりになると思いますように順番を待つための椅子が私達の入店後直ぐに埋め尽くされ、さらに座りきれない人が店の前でうろつき私たち店内の客にプレッシャーをかけるという光景が繰り広げられました。

マクドナルドや吉野家系、或いはラーメン屋系といったお店に「自発的に」行こうという発想の無い人間である私にとって本来こういったお店は嗜好からは外れています。こんな書き方をしますと、私に対して高慢な人間であるといった印象をお持ちになる方もいらっしゃることでしょう。何故行かないのか? それは単純明快です。

外食するということ。つまりそれには対価を支払い、それに見合った「サーヴィス」の提供を受けることを意味します。 よい雰囲気の内装のお店での食事は気分良く味わうことが出来ますが、肝心の料理の内容・質と料金設定とのバランスが「どう考えても」納得できない場合もありますし、反対に安価な料金設定で美味しいのですがテーブルやお皿に拭き残しの跡を発見出来てしまうなど衛生的に疑問を感じる、などといった場合もあります。こうなると一気に興醒めしてしまいますね。

前述したような場所が全てそれに該当するとは限りませんが、そういったケースに遭遇する「リスクが高い」のも事実です。

内外装のみで判断するならば、ここは私には縁の無いお店である、として立ち寄ることなく終わってしまったことでしょう。初回は友人のお薦めということでいただきましたところ、なかなかの内容で満足しました。

Imgp4160 このお店の特徴は、突出したc/pにあると思います。

宣伝広告費やお店の内外装にお金をかけずに食事の内容のみで勝負する。直球勝負ですね。いわゆる“大喰い”な人たちにはたまらないお店であると申せましょう。なにしろ量がハンパではありません。しかも、これほどの量でありながら常識では考えられないほど安いです。

Imgp4161_3 カツのお肉は350g~400gほどあるということですし、まるで桂林の山のようにそびえ立ったキャベツは性質の悪い冗談のようで驚く以前に笑ってしまいました。カツカレーなど見た瞬間にお腹いっぱいになりそうです。

インパクトが大きかったので家族に「今度食べに行こう!」といって早くも一年以上経ちまして今回食べに行きましたが、さすがに2回目ともなりますと冷静に見ることが出来ます。

Imgp4163 ←特選ロースカツ。

私は身体に似合わず良く食べますが、これはやはり多過ぎであると思います。プロのスポーツ選手だったらこれくらいないとダメなのかもしれません、というくらいあります。ご飯3杯分くらいに丁度良いおかずの量ですが、そんなに食べたら胃が破裂します。

子供とシェアして二人分で丁度いい感じでした。

Imgp4164 ←海老・ヒレ盛り合わせ。

本当に盛り上がっていました。メニューに偽りはありません。しかし、海老というものは高い食材ですね。大きさの割には身はそれ程でもありません。衣でお腹いっぱいになっていくような気分です。

こちらはお皿の面積もキャベツの量も2倍くらいあります。

見た目で圧倒されてご馳走さま!となりましたが、気が付いたことは前回のときのカツと今回のカツはお肉のジューシーさが違っていたということです。経験と勘とコツによってやっている部分もあるとは思いますが、明らかに前回とは歯ざわりや味わいが異なっていました。素人の私がこう云うのもなんですが、行く度に出てくるものが違う印象だと客は困ります。

量も大切かもしれませんが、品質の安定感とカウンターの上段(ちょうど目線の高さになっています)をもう少し綺麗にしていただければ良いと思いました。

子供達にはジュースをサービスしてくださり、店主のお心遣いには感謝しています。

子供達に感想を聴いてみたところ、「美味しかった」そうなのでまた連れて行こうと思います。

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続きを読む "とんかつ"

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普通の生活

昨夜、我が家で繰り広げられた娘2号とママの何気ない会話。

ママ 「出るの反対ってなーんだ?」

娘2号 出す!」

ママ 「いや、だから、出るの反対ってなーんだ?」

娘2号 「だから、出す!」

ママ 「反対は、って言ってるのannoy

娘2号 「るでsign03

ママ 「・・・」

そこまでシツコく聞かなくったって、いいのになぁ・・・

まったく、大人げ無いんだから ┐(´д`)┌

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最近のオレ

忙しさにかまけ、すっかり更新をサボってしまっている最近のオレ、じゃなくってワタクシでございます。

Mukasinoore これまでイヌであったプロフィールページの写真をイラストへ更新しましたnote 私もやっと人間に進化することが出来ましたhappy01これは最近ではなく、昔のオレですね。

この素敵なイラストは高校時代よりの友人であるこーちゃんの作品です。なぞなぞに正解したご褒美(?)に描いてもらいました。私は現在18歳の心を持ったオッサンですが、本当の18歳の頃はこんな感じの少年だったかもしれません(*゚ー゚*)

私はまったく絵心がありませんのでこういったものが描ける人が羨ましいです。

こーちゃん、ありがとうheart01

©2008 KoCHAN

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ワン公

昨日からウチのワン公が調子悪そうだ。

ワン公ではかわいそうなので、ちょっとご紹介します。

名前はダン。イングリッシュ・コッカー・スパニエルで現在6歳になります。

ちょっと情けない表情をしていますが、図体はデカいのですが愛玩犬のよう良い性格をしています。無駄吠えも無く、カワイイやつですが、やはり長毛種の宿命といいましょうか、手入れは大変ですね。トリミング代も馬鹿にならないので妻が練習してバリカンで綺麗にカットしてくれています。

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普段より体温が高そうで、震えながらあちこちの部屋を徘徊して回り、座布団やクッションの上で丸くなったかと思いきや、すぐさま移動。ずーっとこの繰り返し。落ち着かないったらありゃしねー!

朝は食欲もあまりなかったようで、餌を食べるのに通常の倍以上の時間を掛け、ゆーっくり食べていたらしい。私が帰宅すると、ソファに猫のように丸くうずくまりながらこちらをブルーな眼つきで見ている。様子を見ようと近づくと、触られている間は腹を見せていたが、やめてとたん逃げていってしまった。どうやら一人で居たいらしい。

病院へ連れて行ってやろうかと思ったら、水曜は定休日だったので、様子を見て明日ダメだったら連れて行ってあげようということになりました。

そして、一晩経ち、今朝のこと。

妻からのメールによると、何と、ベッドの上で大量にやらかしてくれたらしい。

散歩に連れて行ったところ、小便を全然せず、いきなり大を大量にしたので、『そういえばダン、散歩前に寝室から出てきたのよねぇ』と思い出し、いやな予感を感じつつ帰宅。玄関を開けた瞬間、異臭を感じ寝室へ入ると・・・

そこには、恐怖のオシッコまみれの敷布団があったのですannoy

ホントに、ヘタな怪談よりもこっちの方がよっぽど怖いんですからshock

先程私が帰宅したときには少し元気になってきているようでした。鼻水も垂らしていやがったし、どうせ風邪気味なだけだろうから、布団を汚してくれた罰にやっぱり病院なんか連れてかねーpout となり、こんなくだらない記事を書いています。

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カラーは、ブルーローン&タンです。

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↑まだ一歳半くらいの頃。毛艶も綺麗でした。

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McDonalds考察

昨日勤務から帰宅したのがちょうど昼過ぎ。子供がニヤニヤしながら近寄ってきて、マックへ食べに連れて行けと催促する。

仕方ないので行ったのですが、あっという間に出てきて、食べるのもあっという間。味は別に感激も何も無いわけで、牛肉の香りがプンプンしているところへケチャップの味しか感じられず、ピクルスをかじった瞬間すっぱさが襲い掛かるというデリカシーの無さは相変わらずで、ただ空腹を満たすためだけに食べているという印象はいつになっても変わりません。コーヒーは濃くなりましたが香りが悪くしかも焦げ臭かったのですが、これは淹れた後の経過時間の問題なのか?だとすればコーヒーの保存に関するマニュアルは厳守されているのか疑わしいものがありますし、ポテトは塩が利き過ぎで、食後数時間はは胃もたれを引きずる・・・こんなものが私も若い頃は美味しいと感じていたわけですから、我ながら恐ろしいものがあります。

確かに手軽なのですが、この内容でこの価格というのは、はっきり申し上げて、無駄。

客単価であと2~300円上乗せすればきちんとしたレストランで落ち着いて本格的なメニューのランチが楽しめるわけで、時間に追われているとき以外はお金を払う価値があるとは思えない。

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そして、写真を見ていただけるとわかるように、このゴミの山。

この廃棄物の処理コストが販売価格に占める割合は、相当なパーセンテージなのではないかと思われます。

リサイクルの実態がどうなっているのかは分りませんが、資源を節約しようという意識はあまり感じることはありませんね。

家に持ち帰って食べればこれが全て家庭ごみとして処分されてしまうのですから、捨てるのも労力が要りますし、何しろゴミ箱が直ぐに満杯になってしまいます。モスバーガーのようにお皿に乗っけて出てきたり、マグカップで飲むコーヒーのほうが分りやすいエコへの取り組みと言えると私は感じています。洗ったりする人件費や初期投資コストが掛っても、そのほうが印象が良いし、地球にも優しいのではないか?

久しぶりにマックへ行ってそんなことを考えながら昼食を食べました。

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きまぐれイタめし

近所のスーパーでメキシコマンゴーが特売で1ヶ¥198と出ていたので子供を連れて早速調査へ出かけましょう。

確かにその価格であります。しかし、その直ぐ脇には、沖縄産マンゴーが本日限りの御奉仕価格¥780で並んでいます!思わず手を伸ばしかけますが、メキシコマンゴーで我慢すれば4ヶも買えてしまうので、贅沢はやめておきます。

Imgp2984 その結果、マンゴーと共に持ち帰ったものは、真鯛の刺身用サク、帆立貝柱、そしてラザーニャ用パスタ、他。こっちのほうがもっと贅沢だ、という感じもしなくもありませんが、まぁ、気にしない、気にしない・・・

どうせ自分の小遣いで買いますのでね。
3連休ということもあるのでちょっと奉仕しましょう。

写真のジャージー牛乳は何と1パックごひゃくななじゅうはちえんもします!

消費期限の関係でニヒャクヨンジュウハチエンに下がっていたので買ってみようという気になりましたが、こんなものを日常的に飲用している人も世の中には居るのですね。

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鯛とホタテのカルパッチョ

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Lasagna

二皿つくりましたが、見事に完食しました。

Imgp2999 このワイン、何年振りでしょうか?

いや、何十年ぶり、といったほうが良いかもしれません。

昔よりもだいぶ安くなっていますね。

微発泡性というのは分っていましたが、微と云う感じではなく結構強く感じました。

Imgp2997 てっさのように薄く切れればよいのですが、なかなか上手く出来ません。

お皿ににんにくをこすり付けてから魚を貼り付けていくのが重要なポイントです!

塩少々とガーリック・オリーヴ・オイルをまわしかけ、パセリをかけて冷やします。食べる直前にたっぷりとレモンを絞り、完成です。バジルはバルコニーで栽培しているものです。

このほかにサラダも用意し、おしまい。

例のジャージー乳ですが、やはり美味しかったです!

でも、定価で買う気はしませんが。

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HAUT-GRAVIERE 1986

Imgp2952 ちょっと豪華な晩ご飯。

外へ食べに行くと結構な金額になってしまうのでお気に入りメニューを作り、ワインをいただこう、ということになったので昼間購入してきた材料で早速準備開始。

めにゅーは

Imgp2939_2 ムール貝ワイン蒸し・トマト味

トマトとバジルのサラダ

牛のステーキ・自家製和いんだれ

いんげんのポタージュ

こんだけあれば文句無いでしょう!と思っていたら「cake無いね」、と言われてしまいました。

↑ 久々にやってしまいました! 仕方が無いので押し込みました・・・

Imgp2937_2 ワインは久々のボルドーです。

HAUT-GRAVIERE 1986、アペラシオンはGRAVES です。

Melrot 50%, Cabernet Sauvignon 50% と書いてありますが、ボルドーはまだあまり飲んだことがありませんので葡萄品種から味わいを想像することが出来ません。

86年は良いヴィンテージだということですので楽しみです。

ラベルの教えに従い、デカンタージュしておきましょう。コルクがもげてしまったので丁度良かった(爆)

またこれで、何が何でも飲み干さなければならなくなってしまいましたが。

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色合いはエッジが少々オレンジや茶色のニュアンスですが、全体的に若さの残る印象です。

香りはブラックペッパー、クローヴといったスパイス香、ベリー系のフルーティさに加え、土の匂い、枯葉やキノコっぽさも出ている。きちんと熟成しているようです。

口に含んでみると、第一印象はフルーティで、酸味がかった味わいが強く、まだ若いワインのような錯覚を受けます。タンニンも結構感じられ、スパイシーな味わいへ変化してゆきますね。ボディは予想よりも軽めでしょうか。

86年は力強いブドウなのでしょうから、まだ飲むのが早かったのでしょうか?まだまだこれから熟成の途上にあるようにも感じましたが、何しろこれ一本しかありませんので、わかりません。ボルドー、今後更に研究していきたいですね。

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普通の休日

子供たちとの以前からの約束であったバケモンポケモンの映画を観てきました。

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ポケモンといえば、ピカチュウと、それ以外という分類で全く覚える気などありませんでしたが、映画でお勉強したのでギラティナとシェイミも覚え、少しお利口さんになりましたgood

Imgp2954_2Imgp2953  わが家には、フィギュアとか、カードとか、わけの分らないものがあふれています。

映画を観、DSにシェイミも無事ダウンロードでき、お腹が空いてきたのでお昼ご飯です。

先日、この方の記事でちょっと気になっていた、八王子そごうへ行ってみることにしました。ちょっと豪勢に買い物をするつもりですので昼食は普通にうどん、そばにします。

さて、まず、成城石井があるので覗いてみると、最近値上がりで購入を自粛していたチーズがわんさかありますeye 長期熟成タイプなど、そこいらのスーパーではなかなか見かけることの無いものが比較的(あくまでも、主観的な問題ですが)安い価格で並んでいますので、気を好くして衝動買いです。まぁ、自分の小遣いで買わなければなりませんので、何を買っても良いのですが・・・ 問題は、我が家の構成員全員が、ハイエナのようにそれを食べ尽くすことですthink

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このほかに、ムール貝も探したのですが、そごうでは売っていませんでした。

そこで、近くにあった東急スクェアで探して見たら、生のがありました。2パックお買い上げ。そしてステーキ用のお肉も買い、目的は果たしましたので帰宅します。結局、たったこれだけ買うのに4時間近くもかかってしまいました。私の買い物はどうしても一日掛かりになってしまうことが多いので評判が良くありません。

ステーキのソース作りに使うワインが無いので酒屋に寄り、ここでもなかなか入手の困難なお酒を発見してしまい、思わずポチッてカゴに入れてしまいましたのでワインは安物でガマンですね。今月のガソリン代はこのお酒に化けました。チン!

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記念撮影後は、即冷蔵庫行きです。

最近はワインやお酒に投入する金額がまた増加の傾向にあり、ビールがなかなか飲めません。(第3で代用)

そろそろまた自ビールの仕込を再開しなければ・・・

そんなこんなであっという間に一日が暮れてゆくのでした。

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桃狩り

旬の短い桃。

高速代とガソリン代をかけて行って来ました。

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高速道路ではヘラーリ 360 Modena 2台つるんで走っていました。

こういうのに出くわすと何だか得したような気分になります。排気音がものすごくヤカマシいです。輸入車はこういうのが許されるのに国産車は何故ダメなのか、理解に苦しみますが・・・ 

私はこういう音のクルマに乗りたいです。

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綺麗に色づいています。

今回お邪魔したのは理想園というところです。

もぎ取って、その後桃と葡萄の試食が出来ます。子供たちにとってはこういった体験は大切なことだと思いますのでおカネはかかりますが行ける時には連れて行きたいです。

Imgp2695 もぎ取られずに落っこちてしまった桃もちゃんと無駄なく利用されています。

Imgp2705 これは、プルーンでしょうか?

それとも、アケビ?

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ぶどう畑ではこんな光景も見ることが出来ました。

非常に懐かしいです・・・

Imgp2715 葡萄はまだ温室ものですが味は良いですね。

桃は甘く、ゆっくりと寛ぐことが出来ました。

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さて、まだ時間は早いので御坂の旧道を抜け、河口湖、西湖を走り、コウモリ穴で涼んで帰宅。

さて、今夜は・・・

東京で写真撮影

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海と山

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子供たちが夏休みに入り、自分もまとまった休みが取れたので海へ。

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天気にも恵まれ

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海は碧く

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浜は白く

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クルーザー(実は遊覧船)

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青の洞窟?

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・・・と、ここまでは写真で見ている限りすごいリゾートのような感じでしたが、

Imgp2604 意外にも近場でして

Imgp2603 お世話になった宿は

網元民宿 徳兵衛

ビーチまで近く料金も手ごろで写真の舟盛りはとても食べきれないほど。

金目鯛、とびうお、鯵、イカ、そして平目が並びました。

Imgp2607 今回初めて知りましたが、金目には歯がありません。プランクトンをえらで漉し取るのでしょうか?

それにしてもデカい口です。

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帰路は天気も良かったのでまだ走ったことの無かった西伊豆スカイラインを抜けてきました。尾根づたいを走る道は本当に気分爽快です。これまでは運が悪く台風に遭遇したり霧が立ち込めていたり、夜であったり、台風通過後の災害で道路が寸断されていたりで近寄ることができず、景色を楽しむのもなかなか大変な困難が伴います。

怖いのはハングオンの体勢でコーナーを駆け抜けてくる対向車線のバイク集団です。こちらと出くわしたときの明らかに慌てた様子は非常に怖いものがあります。そのままこちらに突っ込んでくるのでは、とヒヤッとした瞬間もありました。道幅の広めなコーナーではものすごいタイヤのブラックマークも残っています。これは4輪のドリ族のものですが、こんなのには遭遇したくは無いものです。こういった道は景色を楽しみながらゆっくり流すべきだと思うのですが。目を三角にして血眼になって走るのは止めてもらいたい。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、この道、いつの間にか無料化されていたようで、料金所はありませんでした。嬉しい誤算ですね。

伊豆の良いところは、海と山と両方楽しめるところですね。

それにしてもやはり白浜は遠いです・・・

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ママへご飯を作ってあげよう

娘が「ねぇ、パパ、今度のお休みはいつ?」と聞いてきた。

「明日だけど、何で?」と聞き返したら、「ママにご飯を作ってあげるの。」

ほう。なかなか優しい心があってよろしい。と思い感心すると同時に、だけど一体何を作るのだろう?と訝しげに思っていると、

「パパと一緒に!」

やはり、そういうことだったか!

そんなわけで、ワインでも楽しめるようにちょっと考えてみました。

Imgp2337_1024 先日買い物へ行った折、Parmigiano Reggiano(本物のパルメザン)の塊が100円!で投げ売りされているのをすかさず買ってきておいた。豚ヒレ肉もあるので久しぶりにイタリア風晩ごはんだ!

                                                                

Imgp2335_1024 娘②にはパン粉を細かく潰してもらい、

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娘①にはパルミジャーノを下ろしてもらう。

言いだしっぺの割にはたったこれだけの量を下ろし切る前に「疲れた~!」と根を上げていましたが。

Imgp2340_1024 豚肉は切って軽く叩いておき、塩胡椒をして小麦粉を軽くまぶします。

Imgp2345_1024 衣は、潰したパン粉に塩胡椒をふり、パルミジャーノを混ぜる。あ、塩はちょうどシチリア島産の岩塩がありましたのでそれでやることにしましょう。

溶き卵に少量の水を足し、伸ばしたものへお肉をくぐらせ、衣を着ける。

これを2度繰り返す。

パルミジャーノは、本物は香りが違いますね。クサいと言う印象はまったく無く、深呼吸しながら香りを楽しんでしまうほどです!これは病み付きになりそうですが、目下チーズは高価ですのでなかなかこういったものにありつく機会はありませんが。みんなでちょっとづつつまみ食いしてみます。

以前イタリアンレストランでパルミジャーノ・レッジャーノの固まりをくりぬいた器へ入ったリゾットをお皿に盛るときに器のパルミジャーノをこそげ取るようにしていただくメニューがありましたが、そのとき以来の感動です。ちなみにその時このパルミジャーノの塊はいくらくらいなのですか?と聞きましたところ、10万円以上にはなりますね、とのことでした。Denominazione di Origine Protetta(イタリアの原産地呼称制度)の認定を受けたものですとこれを担保に銀行から融資を受けることが出来るほどのものであるらしいので価値の高いものですね。

Imgp2349_1024 衣を着せ、後は揚げられるのを待つだけとなりました。

それだけでは寂しいので付け合せには夏野菜のマリネを用意します。

赤ピーマンが安かったので一袋買ってきてしまったのですが、赤いピーマンと言うのはたくさんあるとあんまり美味しそうではありませんね。見切り品でしたので今日使い切ってしまわないと捨てることになりそうなのでこのマリネはなかなか良い利用法です。

Imgp2350_1024 グリルで焦げ目を入れ、袋に入れて蒸らすと皮が剥きやすくなります。

← 剥き終わったものです。

これも娘たちがやりました。                  

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かぼちゃとかナスがあるといいのですが今回はきのこがあふれていますのでエリンギとえのきに参加してもらうことにしました。

オリーブオイルをフライパンに入れ、とんがらしを加えて香りが出たらにんにくのスライスしたものを入れます。にんにくを焦がさないようにするのがコツですね。

きのこを入れ、火を通します。

レモンの絞り汁1/2ヶ分をトマトペーストで伸ばし・・・なのですがあると思っていたトマトペーストがありません! また買いに行くのも面倒くさいので仕方がないのでケチャップで代用しましょう。伸ばしたら先程のフライパンに残っているオイルと合わせるのですが、きのこが殆ど吸ってしまい、あんまり残っていません。

Imgp2354_1024わずかに残ったオイルを入れ、混ぜた後は豪快にきのことピーマンに混ぜ合わせます。砂糖、塩、胡椒で味を調整し、出来上がり。本当は一晩冷蔵庫で寝かせると良いのですが、何しろこれから食べなければなりません。 大量に出来上がりましたので半分くらいは明日まで生き延びられるでしょうか?

とにかく、冷やしておきましょう。

Imgp2355_1024 フライパンにオリーブオイルを1cmくらいの深さに入れ、お肉を揚げます。

揚げているとほのかにチーズの香りがしてきます。

Imgp2359_1024 今回は豚ヒレ肉を使用しましたが、本来は仔牛モモ肉でやるのがおいしい。15年ほど前ブラジルの友人が作ってくれたのを初めて食べたときは牛肉でしたが、美味しかったですね。

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オレンジ色のヘンなトマトが売っていたので試しに買ってきましたので、オリーブオイルがけで食べましょう。

Imgp2361_1024 簡単なメニューでしたが、なかなか評判は良かったのでまた作りたいと思います。

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ワインは Domaine d'Andezon Côtes du Rhône  2006.

Syrah 100%で樹齢60年以上の古木のみ、ノンフィルターであるという。

まったく透けないと言っても過言ではないほどの濃い色で、タンニンは結構ガッツリありますが、渋いという感じでもなく甘い果実味の中に、 シナモンやスパイスの香りも感じられます。デキャンタージュすると更に良かったかもしれません。

最近はシラーのワインを飲む機会が多くなっています。

そろそろシャルドネかリースリングが恋しくなってきました。

半分残ると思われていたマリネは結局完食してしまいました。

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節約はガマンなのか?

何かと大変な世の中である。

バブルが破裂した後暫くは、給料も上がらないけど、物価も上がらない。モノによっては下がっていく。そんな状態に慣れてしまっていたのでここのところの原油高を背景とした値上げ攻勢は骨身に滲みます。

私も一企業の勤め人であるわけですが、燃料費、包材費、原料調達コスト等、全ての分野に於いて上昇基調にあるなかで、カスタマーサイドからは低価格販売の為のコストダウン要求があります。二律背反的要素がせめぎあうわけですが、ライバルに伍していくためには更なる改善を要求されます。こうして考えていると昔の商売というものが如何にオイシイものであったか、ということをいつも実感します。

とはいえ、この時代を生きているのですから与えられた条件の中で競争に勝ち残らねばなりません。ですから私は公務員の勤務実態を見ていると許しがたい怒りがこみ上げてくるのをを禁じ得ません。個人のブログでこういった内容を掘り下げてみてもほとんど反応が無いことは承知していますが、今日は公務員の記事ではありませんのでこのことについてはまた機会があれば書きたいと思っています。

今日の話題の中心となるのは、節約でしたね。

自分の意志の弱さに活を入れるべく、今年に入ってから私はいくつかの目標を定めました。

まずは、禁煙。風邪をひいてもタバコを控えようとしないほど強靭な意思を持っていた私ですが、家族からはクサいクサいと罵られ、厳冬の中寒風吹きすさぶバルコニーでの蛍族という惨めな境遇にも耐え忍び、喫煙し続けてきました。でも止めたいとは思っていました。二十歳になったら止めよう(嘘)、一箱250円になったらやめよう、280円になったら・・・、結局だらだらと吸い続け、300円時代へ突入しました。そして、タスポの導入。こんなことしてまで吸いたくは無いのできっぱりと止めようとやっと決心が付き、現在ではレストランへ行ったときに「禁煙席で」と威張って言えるようになりました。一日一箱位吸っていましたのでこれでお賽銭約壱万円節約になりました。これまではタバコを買うついでに缶コーヒーやらジュースやら買いまくっていましたがそれも全くといって良いほど無くなりました。クルマの運転中にも何かを飲みながら、という事がなくなったのは我ながら驚いています。勤務の休憩時間はインスタントコーヒーを持参し、ポットのお湯で入れますので飲料自動販売機へのお賽銭だけでも一万円位は節約になりました。

まかり間違って家が家事になったり、運転中タバコがシートの上に落っこちて処理に慌てて事故りそうになったりする危険も無くなったと申せましょう。良いこと尽くめですね!おまけに周りの喫煙者からは尊敬の視線を集めると言う特典もあります。ただ、これには落とし穴がありまして、もともと非喫煙者から見れば煙草を吸う者は自己管理が出来ない(要するに人間と思われていない)、と思われているわけですからこれでやっと普通の人間になったというだけのことですが。

そしてここ数ヶ月の度重なるガソリン値上げ。幸いなことに勤務先が自宅から近距離なので自転車通勤へ切り替えました。一日6kmくらい走るとしてこれで一ヶ月20リッター程度は節約ですが、あまり乗らなくなったらクルマなんかどうでもいいや、と言う気分になりつつあります。別に無くっても死なないのですが、買い物とかが困ることもありますので高い維持費払ってちょっとは乗ってやるとするか!つぎはやっぱり TT か 135i あたりをいじらずに上品に乗るのがいいな、なんて考えてます。

そんなこんなで全くと言っても過言ではないほどお金を使わなくなったことにより気分的に余裕が出来たことに少しだけ満足しています。

自分ではムダ遣いしませんが、その分家族での外食などにちゃんと出て行きますので貯金が増えるとかそういうことはありませんが家族が幸せを実感してくれるのなら良しとしましょう。

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物価上昇

産油国が供給量を増やさず、中国やインドといった新興国のシェアも増大し、投機筋の資金が株から原油や穀物の市場へ流れるようになり私たち小市民の生活に多大な悪影響が出るようになって久しいですが、今月になってガソリンが一気に目ん玉が飛び出るくらい値上がりましたね。

私の勤務先のそばのスタンドでは今月に入ってからレギュラーが177円、ハイオクは189円と表示されていました。現在は172円と184円に下がりました。

26年位前にも同じくらいガソリンが高くなった時期がありましたが確か一時的なものだったと思いますが、今回は下がる気配を感じることが出来ません。下がる要素が全く無いと言っても過言ではないでしょう。

こうなったら徹底的に節約です。先月末に車の燃料は満タンにしておきましたが、乗るのを控えています。通勤はチャリ。ここのところ体が鈍っていましたので健康増進にも一役買ってくれることでしょう。帰路にはゆっくり周りを見渡しつつ、クルマでは感じることの無かった音や風景を楽しむことも出来ます。結構新鮮な気持ちを味わっています。

買い物やドライブなどには自動車を使います。普段の節約の心がけが大切である、ということを再認識しているところです。

ブッシュ後のアメリカ合衆国は原油使用量が減るのだろうか・・・

アメリカ人の気質からしてプリウスやスマートがバカ売れはしても、産業界全体が節約に向け努力するということは無いんだろうなぁ、きっと。

オバマ氏とマケイン氏はどう考えてるんだろ。

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趣味と実益の園芸?!

わが家は皆野菜が大好きで手当たり次第何でも食べてしまいますが、どうせよく食べるのならば、作ってみよう!ということになり一式揃えました。

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戸建ではありませんのでバルコニーでのプランター栽培ですが、準備は結構大変でした。

プランター、土、肥料、苗・・・ 買い揃えてバルコニーに運ぶまでが一苦労。

Imgp1692_1024 herbes: オレガノ、イタリアンパセリ

Imgp1693_1024 トマト

Imgp1694_1024 茄子

Imgp1695_1024 カラーピーマン(黄・赤)

Imgp1696_1024 ししとう

緑だけでは何となく物足りないのでついでに、

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こんなのもつくりましたshinetulip

デジ一買ってから花がとっても気になってしょうがないので・・・

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あー、マクロレンズが欲しいなぁcoldsweats01

こんなのでも結構な出費になってしまいましたので、ちゃんと収穫できるよう毎日手入れが欠かせません。

でもこれからが楽しみです。

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忘れるときは、出かけずに…

普段はあまり寄り付く事のない伊勢丹に所要ついでにボロボロになった財布を買うことにし、財布売り場を眺める。

安物買いの銭失いといいますが、普段使いの財布はディスカウントストアで購入したうその皮製の¥1,980でしたが、僅か一年足らずでくたびれてしまい、小銭はこぼれるわ、カードポケットは破れるわで散々な目に遭いました。私はお金も無いくせに身に付けるものは一流品を末永く愛用したい性質ですが最近はそうも言っていられなくなりましたので妥協して安いものばかり買っていました。

したがって、これに懲りて今回はまた上等なものを買うことにします。

昨年長女のランドセルを購入した土屋鞄製作所というところで造っているヌメ革財布がずっと気になっていましたが、何しろ高価。土屋ブランドは残念ながら置いてありませんが、百貨店なので陳列されているものも当然高価なものばかりです。

そんな中で、コードバン(馬の尻革)とヌメ革の組み合わせの洒落たものを発見!土屋製より高価ですが、一目惚れしてしまい、連れて帰ることにしました。ところがここでひとつ困ったことが。その財布は札入れのみで小銭入れが付いていません。仕方がないので小銭用サイフも探します。こちらはまぁまぁリーズナブルなお値段。とはいえしめて弐萬数千円の臨時出費です。

さて、いよいよ会計ですが、突然の思い付きで買うことにした為にそんな大金を持っていません。仕方ないのでカードで買うことにします。 本当はお魚を買いに来ただけだったのですが・・・

応対してくれた店員の方は長々と私にお付き合いくださり、商品について懇切丁寧に説明してくれます。やはり、高価な買い物をするのですから、それは然るべき事でしょう。いくら良いものが置いてあったとしても、それを販売するスタッフが商品をよく理解していなければ私は買う気になりません。このやり取りがまた買い物の楽しみでもありますし。この対応が良かったのでお金も持ってきていないのに買おうという気になったわけですが。

「財布を買ったら、入れる中身がなくなっちゃったよ。ま、どうせ最初っから無いんだけどね」 などと言いつつ決済です。

むかし、カードのTVコマーシャルで “デカケルトキハ、ワスレズニ・・・” というのがありましたが、私の場合、”ワスレルトキハ、デカケズニ!” でしょうか。

いずれにせよ、カードというものは使わないに越したことはありませんね。

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春休みのひととき

Imgp1122_900_2 毎週土・日曜日に休みがとれない身として、春休みは平日でも子供たちを連れて出かけられる数少ないチャンスです。

連れてけ圧力が日増しに強くなる中、サファリパークだの、遊園地だのと騒いでいましたが、美味しいマグロを食べに行こうか?と提案してみたところ、満場一致であっさり可決。

というわけで、三崎へ!

まず、前から気になっていた、朝マックでメガマフィンMcdonald1 Imgp1119_900 Imgp1117_900

感想はといえば、確かに満腹感はありますが、別に普通のマフィンでも十分。

あまり健康に良くなさそうな印象がありますね。

さて、胃がもたれかけたところで今度こそ三崎港へ向かいます。

三浦半島はちいさな神奈川県内とはいえ、わが家からは100km近くあります!近いようで遠い。Nec_0139

横横道路では、こーんな珍しいクルマに遭遇!

最初、MR-Sかと思ったら・・・ なんだか妙に幅がでかいし、異様な雰囲気。

近づいてみると、それはLamborghini Gallardo Spiderであった。Nec_0141 Nec_0140

残念ながらカメラは後部座席に。ケータイで必死に撮影を試みるも、マクロモードになっていてこのありさま。

しばらく追走していましたが、殺気を感じたらしく、けたたましいイグゾースト・ノートを撒き散らし、去って行きました。 シフトダウンして加速するときはF-1も顔負けなやかましさでしたが、Countach などに比べたらかなりまともな品のあるエンジンサウンド(?)と呼べる音質になったといえるでしょう。

Nec_0142

さて、到着しました。さっそくマグロを探しましょう。

Tatibana1 マグロ料理“立花”というお店でまぐろ一匹コースというのが目に留まり、試してみることにしました。Imgp1141_900 Imgp1142_900 Imgp1143_900

写真中・右:まぐろ鮨ランチ

↑三色丼ランチ

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Imgp1148_900Imgp1147_900_2Imgp1151_900

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まぐろ一匹コースの品々。Imgp1150_900

説明書きもあります。

梶取りというしっぽ付近の部位と皮が意表を突いておいしかったです。

ハチの身(頭部)もうまい!

卵は初めて見ましたが、大きな魚の割にはたらこのように小さくて意表を突いています。

Imgp1162_900 Imgp1160_900 Imgp1156_900 

←本鮪の頭。デカいっ!

←まるでエイのような巨大な平目の魚拓。

日本記録と認定されているこれを吊り上げたのは8歳の女の子だそうです!

↑何を吊り上げているのかと思ったら、カチンコチンに凍ったマグロでした。

Imgp1173_900              遊覧船に乗って海中散歩。Imgp1170_900

Imgp1184_900 船上は結構寒いです。

さて、せっかくこういう場所へ来ましたのでお魚でも買って帰りましょう、ということになって市場を物色します。

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マグロ、半額!という札につられいろいろお話を聞きながら探しまして、¥1,390の目鉢のサク(半額)に一枚¥100のエボ鯛4枚いただくことにして、お金を払うとき、

オバちゃん 「はい、じゃぁ¥730ね!」

私「え?おいくら?」

オバちゃん 「¥730!」

私「・・・」

いったい、どういう計算なのだろう?

しかも、千円札出してお釣が¥280-だったし。

オバちゃん、また来るからね!

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チョッと旧い、仲間たち

楽しかった学生時代・・・ その中でもひときわ強く印象にのこっているのが高校2年のクラス。

学年主任でもあった学級担任の先生が英語の担当で、当時の大英帝国の首相、マーガレット・サッチャー女史に雰囲気が似ており、性格も堅物だったことから私は”鉄の女”と言う呼び方をしていましたが、which を《ホイッチ》と発音なさるのが大ウケしてしまったことから仲間内では”ホイッチ”組と言っています。

なぜこの学年のときのことが強烈に頭に焼き付いているのかというと、理由はただひとつ、先生も含めクラス全員の一体感が感じられるからです。

とはいえ、最初の頃はただ明るいヤツが多いというだけで、一体感などと言うものは無かったと思います。翔鵬祭という学校祭文化部門でクラスとして何をやるかと言うところからなにやら盛り上がり始め、基本は全員参加。もちろん担任にも協力してもらう。この方針を皆が最後まで貫徹出来たから、良い印象が残っているのだと思います。

映画を作りたい!ということになりましたが、当時出始めであったホームビデオカメラ&レコーダーは一式60万円以上!そんなものを持っているヤツはいませんし、レンタルでも一日2万円くらいだったかと思いますので諦め、カメラ屋の息子がいたので8mmフィルム(サウンドトラック無し)での制作です。休み時間、放課後、そして夏休みを通じてのロケを含む撮影。さらには文化祭直前までの編集作業とアフレコ、ミキシング。その中でさまざまな激論が交わされ、担任も巻き込み、仲間たちとの交流は深化してゆくのでした。

どうにか期日直前に完成です!

映像フィルムに合わせ、音声・効果音用カセットテープを同時進行で流すという原始的なものでしたが、各キャストの白熱した演技、スタッフの的確な作業、練り上げられたストーリーも相まって、観ていただいたお客様たちの評価も大変良く、別のクラスが最新のビデオカメラで制作したモノと比較して、機材では負けてるけど、内容は勝ったな!と密かに感じました。

私はその制作において撮影と音楽選択、効果音、編集に携わりましたのでその過程は現在でも鮮明な記憶として残っています。

その後、修学旅行などもありました。

そして3学期が終わり、3年へ進級するわけですが、3年のときの記憶は受験を控えていたこともあり、面白くなかったわけでは有りませんが、それほど覚えてはいないのです。

さまざまなことがあり、そのときの仲間たちとは連絡が取れずに私は行方不明者と化していたわけですが時は流れ、2007年。mixi に登録、出身校が有ったのでなにげに登録しておいたところ、程無くして『君、誰?』という失礼なメッセージをよこすヤツがいる。

ハンネを見てすぐピンと来た。聞くところによると仲間探しが始まって間もないらしい。その後結構な勢いで続々と見つかり、結局10月には約半数をちょっと超えた人数で25年ぶりの同窓会に漕ぎ着けた。 DVD化されたあの映画も上映され、笑いと感動の渦が・・・Hoichi1

それ以降その仲間たちとはmixi上では毎日ヴァーチャルミーティング状態である。

つい先日もオフミ(?)で呑み会してきたわけですが、みんな高校のときから何も変わっていないような感じですね。卒業から24年も経っているというのに!

残念なことに先生は他界されてしまい、連絡の取れない友人もいるのですが、ホイッチ組の仲間は、私にとっては時を越えて続く、特別な存在です。

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春の到来

日も徐々に長くなり、いよいよ春めいてきましたが、実際にはそうではなくともこの陽気につられて気分的にも何となくシアワセな気がしてしまいますね。これをお読みになっていらっしゃる皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 久しぶりに更新のBrew Kittyです。

今月は我が家ではいろいろな行事があったのですが、その中でも際立つのが次女の幼稚園卒園。 これでやっと少しは家計の負担が減って嬉しいというのが私の本音なのですが、とても小柄な次女は長女と比較して大雑把で野生的。ジャイ子的な一面がある。家庭ではそんな印象しかなかったわけですが、幼稚園では別な一面があったようです。

担任の先生の評価によれば、優しさを持って周囲と接し、集中力もあるという。Sakuhin1

↑左上下:塗り絵は色使いのセンスもなかなかで、とても丁寧な仕上がり。

右上:歯磨きしている姿なのでしょうが、どう見ても吐血しているようで笑えます。

右下:年少のときの作品。モデルは、パパである私だそうです。これは、永久保存しなければ!

絵画などの作品を見ると豪快、且つ大胆な作風がメインですが、目的に応じては繊細さを前面に出すといった臨機応変さも持ち合わせており、非常に個性的な視点を持っている。最近になってそんな意外な面を知るにつけ、この子も立派に育っているんだなぁ、という思いを新たにしています。

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↑自画像。

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↑“おさかなの運動会

昨年は上の子が小学校へ入学、あっという間に一年が過ぎ、いよいよジャイ子、じゃ無かった、次女も入学。

これからはお稽古事などにチューニングコストが掛かってきます。将来どんな大人に成長するのか分かりませんが、やりたい事が出来るような環境を整えてあげなければなりません。最近はこれまでの我が放蕩人生を反省しきりの毎日です。

まさに、男はつらいよ、ですね。

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禁煙リポート

公共施設やレストランでは全面禁煙が当たり前のようになり、路上での喫煙も条例で禁止されるなど、喫煙者の身分は日増しに低下する一方ですが、肩身の狭い思いをせずに済むよう、現在禁煙中です。

2月25日に決行、現在まで一本も吸っていません。これまで何度かトライしてみましたが、せいぜい半日もするとくじけてしまい、それはもう非常に情けないものでした。最大で24時間我慢した事はありますが、勤務先で同僚に勧められた瞬間挫絶smoking・・・

こんなことを繰り返してきた意志の弱い私が、もう10日も吸わずにいられるとは、我ながら驚いています。ニコチンパッドも何も使わず、禁煙に関する本も読んでいません。頼りにしたのは、禁煙に成功したある友人が「煙草をやめて良かったことは、煙草を吸いたいと思わなくなったことです」という感想を述べていることでした。

今現在、悟りの開けない私は『煙草を吸いたいと思わなく』なる境地にたどり着いていません。食後などは吸いたい気持ちに襲われることがあります。でも我慢しています。その気持ちを紛らわすためにとにかくなんでも手当たり次第食べまくります。お腹がいっぱいにもかかわらず・・・ これは本当の原因ではないのかもしれませんが、煙草をやめると太る人が多いというのが分かったような気がしてきました。

そのおかげか、周囲の者が喫煙している環境では煙草の煙が悪臭に感じられるようになりつつあります。いつになったら煙草を吸わないことが何とも感じなくなるかは分かりませんが、ここまでやったのですから、家族のため、そして自分の健康のために、頑張ろうと思います。nosmoking

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食道楽うさぎ ~ 仏蘭西 ~

Imgp0749_1024_2 3月に入り、日中はポカポカ陽気で急に春めいてきたきょうこの頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか? 気候と共に気持ちのうえでも春の予感(?)がしています、Brew Kittyです。

最近何かと不運に見舞われて気分がむしゃくしゃしている友人の気晴らしにでもなればと思い、無理やり連れ出して私のお気に入りのお店でフレンチをいただいてきましたwine 今回は、私のお気に入りの隠れ家レストランシリーズ、

ラン編をご紹介します。

多摩地区ではかなり評判のル・ラパングルマン。裏通りではありませんが、ひっそりと隠れるように建っています。知らなければうっかり通り過ぎてしまいそうなとても小さなお店ですが、オーナーシェフ・尾上氏の創る素晴らしい料理はミシュランガイドに載ってもおかしくない内容であると思います。しかも、ビックリするくらい安価なのですから、鬼に金棒です。これをお読みになり、興味をもたれた方は騙されたと思って是非一度足を運ばれることを強く推奨いたします。

このお店を知るきっかけとなったことは、8年ほど前に八王子にある“ボンジュール・パリ”というフレンチに行こうということになり、現地へ行ったのですが、お城のような館は真っ暗で幽霊屋敷と化しており、まさか?とは思いましたが念のため隣接する同系列の“ひな鳥山”にて確認したところ、笑顔で「潰れました!」とのこと。途方に暮れる私たち夫婦に対応してくださった方が「フレンチを楽しみたいのであればここがお勧めですよ」と教えていただいたのが始まりでした。

こんかい、たまたま時間が取れたのに加え、急遽、妻の友人もお誘いすることが出来たので元気の無い友人を半ば強制的に誘い出しました。私の得意な、唐突思いつき企画です。私の気まぐれで自分勝手な一言に嫌な顔もせず遠路はるばる数十キロの道のりを来てくれるのは嬉しいのと同時に申し訳なさを感じてしまいます。

Imgp0746_1024さて、お店に到着しました。 実はこのお店、駐車場がありません!公共交通機関の利用が推奨されています。まぁ、お酒を飲むのであれば建前上は問題になることは無いはずなのですが・・・

← らーめんは隣のお店で、この記事とは無関係であることをお断りしておきます。

Imgp0757_1024Imgp0751_1024 

お店の雰囲気はフランスの田舎にあるビストロなどを想わせるものでとても親しみ易さを感じさせます。オーナー自らコンセプト、施工全てに関わり仕上げたというお話です。こういったお店作りのコンサルタントなどもされているとのこと。

メニューを拡げ、どのコースにするかしばし相談・・・ 自分の誕生日が近いのでシェフのおまかせコースにしてワインのフルボトルサービスを活用しようと思ったのですが、舌平目と牛タンのコースというのを発見し、皆でそれをいただくことに。

Imgp0754_1024 親しみやすさと品格の同居したテーブルの眺め。

Wine1 ハウスワイン(ソーヴィニョン)をいただくことに。

Imgp0763_1024  オードブルはエスカルゴ

何年振りかの味わいです。

「苦手なようでしたら他のものに変えますが」、と聞かれましたが、「あ、問題なし!」と即答。カタツムリだと考えず、貝と思えば良いのです。いいですか? これは、貝です!

パセリバターが効いていて美味しい。

Imgp0764_1024_2 スープ

野菜のポタージュ

クリーミィでコクがあり、複雑な味わいでした。

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魚料理

舌平目のムニエル

いや~シアワセですね。

ソースがこれまた絶品でした。

Imgp0769_1024 さらだ

我が家で作るときの参考にさせていただきます。

Imgp0768_1024 お口直しのグラニテ

もうチョッと大きければいいのになぁ(爆)

Imgp0770_1024 お肉料理

牛タンの赤ワインソース

牛タンもすっかり高級食材となってしまいましたね。

焼肉も美味しいけど、煮込みのこの柔らかさもたまりません。

Imgp0773_1024 デザート

この素晴らしい繊細な味わいにデザート好きの友人は驚嘆していました。

Imgp0777_1024 demitass cafe

これで税込みわずか\4,600/1名当りというリーズナブルプライス。

まさに、

、です。

良き友人と語らいつつゆったり流れてゆく時間を美味しいものを囲みながら楽しむ。

子供が生まれてからは頻繁には行けなくなりましたが、ひさしぶりに良い雰囲気で素敵なディナーを楽しむことが出来ました。

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写真全て : PENTAX K10 D, smc PENTAX FA31mm F1.8AL Limited により撮影しました。

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めがねは顔の一部です~♪

タイトルを見て何か思うところがある方はもう若いとはいえませんね、きっと。

私は近視ではありませんが日常生活で眼鏡を着用しています。

高校を卒業するまで視力検査では2.0であることが当たり前でしたが、社会人になってからファミコンやメガドライブなどのゲームに熱中した時期があり、そのおかげで乱視になってしまいました。眼鏡が無くとも普段は特に支障はありませんが、PCに向かうときや遠くの細かいものを見る場合は輪郭が二重三重になってしまいますので仕方なく作ったのですが、掛けたら掛けたでその状態に慣れてしまい、外した時により一層見づらくなってしまいますので現在は寝るとき以外は殆ど着用しています。

最初は、こんなものにお金を払うのは勿体無いと感じ、見えりゃいいや的な安いものを作りましたが、毎日使用しているとなんとなく着替えが欲しくなってきて、本来の機能とは無縁の“見栄え”にも気を使うようになり始め、気がついたら私の手許には5個のメガネが溢れかえっているという状況になりつつあります。

先日も一つ掛け心地の悪いのを調整に行き、待っている間に店内を物色していたら非常に軽く、掛け心地の良いヤツに遭遇。結局はレンズを組んでもらう事になってしまいました。何故か新調する度に高価な物になってゆくので我ながら恐ろしいものがあります。無駄遣いをしないように気を付けているのですが、何しろ顔の一部なのですから、気になります・・・ 

眼鏡が必要の無かった頃はメガネを掛けるとヘンな顔に見えたものですが、現在は逆に外した顔が変に感じるようになってしまっています。

慣れとは恐ろしいものです。

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アメリカ的イタリアの隠れ家

クルマの世界で出会い、カメラ好きなことでも一致してしまったこの友人と久しぶりにお会いしてぶらっとお出かけしました。

Imgp0518_1024 待ち合わせたのは、相模大野の"ITALIAN GARDEN"。見かけはボロく、『え、ホントにここってやってんの?』という雰囲気で、しかも建物を覆い尽くすように育った植栽のせいで、知らない人はたいてい気付かずに通過してしまいます。が、隠れた名店で著名人もたびたび訪れるそうです。

まさに的一軒家のレストランです。

いったん通過してしまっったのでケータイを鳴らして呼び戻し、店内へ。

Italy1 Imgp0502_1024 45年前にアメリカ人によって建てられたままの建物はとても渋く、18年ほど前私が最後に訪れた時と何も変わっておらず、風格が漂います。Italy3 昔、相模原にはキャンプや米軍病院などの施設がたくさんあり、その人たちが対象のお店であったので中は昔のジュークボックスなどが置いてあったりしてもろアメリカ的な空気が満ちています。

今回は通常のランチメニューでしたが、予約すれば昼のコースメニューも味わえますし、夜はアラカルトからコースまで味わえるのが魅力です。

食事をしながらお話をしていて、クルマの写真を撮りに行こう!ということになり店を出た後は横浜へ向かいました。Imgp0550_1024赤レンガ倉庫を散策し、ベイブリッジを潜り抜け、大黒埠頭へ。

Imgp0511_1024 Imgp0525_1024 二人して地面に伏せたり、背伸びしてみたりしながらパシャパシャとシャッターを切る姿を眺めていた妻からはオタクだと言われましたがそんなことは承知の上なので気にしません。

これを読まれた方たちは分かっていただけますよね!

Imgp0556_1024 Imgp0563_1024 Imgp0591_1024

そんなこんなであっという間に日が暮れ、楽しい休日が終わりました。

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帰りにガストで晩ご飯を食べていこうということになりハンバーグを家族4人で食べましたが、なんと、昼の半額以下でした! 

内容はともかく、ガスト、恐るべし。

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はじめまして

自分の世界を表現してみようと思い、登録してみました。

今日から仲間入りをさせて頂く、Brew Kittyと申します。

みんカラでも書いていますが、どちらかというとクルマネタに偏りがちですのでこちらでは気になる全ての事柄について時間の許す限り書いて行こうと思います。

皆さん、よろしくお願いいたします。

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