カテゴリー「文化・芸術」の記事

あかり

パンッ! といって突如命を絶った照明を買い換えなくてはと思い、店に見にいってもロクなのが無くネットで探してポチ。
納期3~4日ということだったので楽しみに待っていたところ、受注確認メールでは

『大変申し訳ございませんが、メーカーより納期の連絡がございまして、
ご注文頂きました下記★の商品が、メーカー在庫切れとなってしまい
最短で下記日程でのお届けとなっております。
お急ぎのところご迷惑をお掛けいたしまして誠に申し訳ございません。』

★の商品とは、二つ買った照明器具全て。

最短の日程、というのは約一月先である。
イタリーから作って送って来るとはいえ、待ちくたびれてしまう。


そして、月日は流れ、無事到着。


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一つは9灯、もうひとつは6灯なんだけどすべて60Wのクリプトンだから電気代が・・・

しょうがないから電球型蛍光灯を買いに行きましたよ。
さすがに LED電球 はいっぺんに15個も買ったら破産しちゃいますからやめときました(笑)


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猫 脚

ソファが疲れてきたようで座っていても沈み込みが大きく疲れることこの上ない。

犬の安楽椅子となっているだけ、というのもアレなので捨ててしまおうかと思っていたのですが照明が一つぶっ壊れてしまいそれを買い換えるために家具屋へ行ったのがそもそもの間違いの始まり(笑)

王様椅子

せっかく家具やさんへ出かけたのですからいろいろと見てみましょう。
フロアを登るごとにだんだん豪華な世界へと変わってゆきます。
とてもこんなものはわが家には似つかわしくない、と思しき世界が広がっています。

が、しかし!セール期間ということで展示品に限り表示の価格より○○%引き、というものがたくさん並んでいます。逸る心を抑えながら「今日は照明を買いに来たんだから」と自分に言い聞かせて帰りました。肝心の照明はあまり気に入ったものは無く、ネットで探すことに。

ソファは場所取りなので撤去しようと考えていたのですが、たまたま安くなっていたこの王様椅子が心に引っかかっています。でもこれ一つだけあっても浮いてしまうことは目に見えています。やるならそれなりの覚悟を持って取り組まなければばなりません。

クルマやカメラと違い、「一週間後にまた行って見て、その時残ってたら買ってもいいよ。クルマと違ってみんながシアワセな気分になるから」という許可が出ましたので翌週また出かけてみたら、3人掛けのはもうなくなっていましたが、一人用のアームチェアはありました。
今あるソファを無料で引き取ってくれるということでしたので購入することに。幸運なことにセンターテーブルもまだ生き残っていましたので一緒に。さらにダイニングテーブル・チェアも表面が剥がれるなどして引っかかって怪我をしたりすることも予想される事態になっていたのでたまたま気に入ったものがありましたのでそれも。

偶然にも全てが"MARUNI" 社製のものです。初めて知ったブランドですが、私のヘンな嗜好と一致していた、ということなのでしょうか。


以前から憧れていましたガブリオール・レッグ(猫脚)の世界に一気に突入してしまいました。


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Pasión Flamenca en SOLEADO para Navidades.(その2)

すっかりご無沙汰してしまいましたが、皆様、あけましておめでとうございます!

本年もぼちぼちマイペースで更新して行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

年末年始もまとまった休みの無いうえ、殺人的な忙しさにブログ更新どころではない状況が続きました為に大幅に遅れてしまいましたが、クリスマスのフラメンコの続きです。

Imgp5220_4 Entremeses

ワインをオーダーしまして待っていますと、前菜が運ばれてきました。

昨年はハモン・セラーノやローストビーフなどが乗っかっていましたが、今回はエスカルゴが鎮座ましましています!

見た目も味わいも華やかな一皿でした。

Imgp5235 Imgp5228Imgp5229_2Imgp5230   

スープ、サラダは撮影忘れました・・・

そしてメインのパエジャが運ばれてきました。

Imgp5237 シーフード満載ですね。

檸檬を絞っていただきます。

このパエリア、自宅で何度かチャレンジしたことがありますが、満足する出来栄えに仕上がったためしがありません。

レストランでオーダーしても米がカチカチになるまで炊いてしまってあったり、具の貝やイカが硬かったり、美味しくないところは枚挙に暇がありません。本当に難しい料理です。ここのはもちろんグーですよ。

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さて、パエジャに手をつけようとしていましたら、照明が暗くなりました!いよいよショウの始まりです!

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今回のキャストは

Baile (踊り) 草野櫻子さん、奥濱春彦氏、小島裕子さん、守屋理沙さん

Cante (唄) Sr.チェマ

Guitarra (ギター) 原田和彦氏

私はフラメンコにはあまり詳しくありませんが、フラメンコをやっているお友達の話では非常に著名な方々でいらっしゃるそうです。

実際に目の当たりにしますと、表情、指先の表現力、気迫、どれをとっても素晴らしく、感動させられます。約10年間ほとんど毎年といってもいいくらい観て来ましたが、なかには素人目に見ましても「この人はイマイチだなぁ」という方もいました。しかし、ここ数年は毎年感動です。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/250sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

この露出では暗過ぎです。それに、やはりこのカメラの弱点である高感度時に於ける暗部ノイズの多さを露呈していますね。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/125sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

一瞬を切り取ると、なんだかカンフーでもやっているみたいですね・・・

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

小島裕子さん。小柄な体格に似合わず気迫溢れる踊りっぷりです。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f3.5, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

草野櫻子さん。表現力が素晴らしく、初めて観た時からこの方の世界へ引き込まれてしまっています。晴らしい踊りです。

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smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.8, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,-0.5EV

守屋理沙さん。毎年観ていますが観る度に素晴らしくなって行くのがわかります。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/60sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

奥濱春彦氏。男性のバイレはやはり迫力が違います!ステップの音も凄いです。

女装した男性のバイレは初めて観ましたが、これにはちゃんと意味がありました!

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 1600 , WB auto,,±0.0EV

なーるほど! こういうことでしたか。面白い演出ですね。なかなか楽しいです。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

今度は男性として登場です!衣装が凄いですね!

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

お着替えして再登場です。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

真っ白の後は真っ赤へ!シンプルな色使いのドレスがキマっていますね。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

空中浮遊しています(爆)

Imgp5661 PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

うーむ。ゾクゾクしますね。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

最後は皆で締めくくります。

今回は時間もとても長く、衣装替えを何回も行うなど凝った演出でしたね。とても楽しめました。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/90sec. ISO 800 , WB auto,,±0.0EV

全て終わりまして、退場です。

皆様、お疲れさまでした!次の機会を楽しみにしています。

デザートとカフェがサーヴされ、余ったワインを持って帰りまして、改めてきちんとしたグラスでチーズとオリーヴと一緒に妻と飲み干しまして、シアワセなクリスマスでした。

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あ、子供が寝ましたのでサンタクロースのお勤めを忘れちゃイケマセンね!

この一晩で500枚以上シャッターを切りまして、RAW → JPEG 現像100枚ほどしまして死ぬほど疲れました!その中で気付いたことは、速いシャッターが切れない中で動きも速いので当然被写体ブレが発生するのですが、身体はブレていても頭だけは殆どブレていないということです。それが美しく見える秘訣なのでしょうか?

ここだけではお伝えしきれない写真たちはこちらにてお楽しみくださいませ。

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Pasión Flamenca en SOLEADO para Navidades .(その1)

いよいよ今年もクリスマスがやってきましたね!

ギターが好きなFutoshi. S さんもお誘いし、今年も SOLEADO でのフラメンコ・ディナーショーを楽しんできました。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.5, 0.7sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

昨年のときの写真は古いコンデジで撮影したものですので今回やっと綺麗に撮影することに成功しました!

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/10sec. ISO 400 , WB auto,,±0EV

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f3.5, 1/8sec. ISO 400 , WB auto,,±0EV

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/10sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/6sec. ISO 200 , WB auto,,±0EV

94年物の“オヤ・エスペサ・グラン・リゼルヴァ”というのをオーダー。スペイン産です。フルーティさ、若々しさを持ちながらも深い味わいがあり、素晴らしいワインです。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/10sec. ISO 200 , WB auto,,±0.0EV

写真は続きますが、今日は時間切れになってしまいましたので続きはまた後日。

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ゲージツの秋② (野間公民館)

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野間公民館、と言われてみてもそんな地区があるわけでもないし聞いたことない。

何者?ということで調べてみたところ、野間文化財団という組織が運営しているらしい。

この旧さ、ちょっと旧いなどというレベルではありませんね。とても風情があります。

実際に訪れてみて分かったことは1954年にこの公民館を創ったのは講談社の社長であった野間氏という人物で、50,000冊の蔵書を持ち、現在も図書館、公民館として利用されているようなのです。

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こんかい、相模原市児童・生徒図画展覧会ということで初めてここを訪れましたが、小学校に上がるときに相模原へ来まして、実はこの近所には過去に数年間住んでいましたのですが、まったくその存在を知りませんでした。昔の小学校(私はもう鉄筋コンクリート校舎の時代でしたが)のような雰囲気ですね。と書いていて思い出しましたが、幼稚園は土浦市立幼稚園というところでその校舎園舎が白く塗ってありましたがこんな感じの木造の建物でした。とにかく懐かしいですね。

Imgp4759 5年生の作品です。プロのイラストレーターのような感じですね。鈴木英人風でしょうか?微妙に歪んでいるところがまた個性的です。

Imgp4760 広角レンズでファインダーを覗いたときのような画角で描いています。捉え方が凄いな、と思いました。子供とはいえ、潜在能力は侮れません。

Imgp4764 こちらは中学2年生の作品です。繊細なタッチですね。

Imgp4766 人がたくさんいましたので、また平日にでも訪れて撮影してみましょう。

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ゲージツの秋① (さがみ風っ子展)

Imgp4739  市内の小中学生の作品を一同に展示する『風っ子展』を覗き、さらに甥っ子の絵が野間公民館というところへ展示されているそうなのでそれも同時に見てきました。

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私が小学4年か5年の頃に始まり、ずっと続いています。それぞれの学校・学年ごとにテーマが決まっていますので似たような作品がずらっと並びます。

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素晴らしい出来栄えの作品も多く、感心させられます。

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どこかのセンセイの“ン十万円”の壺や碗と一体どこが違うというのでしょう?

私には紙一重に見えてしまいます。これも立派なゲージツであると思います。

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我々が子供の頃は、こんなのは無かったよなぁ・・・

などと思いつつ見て歩きました。

第2部へつづく。

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碓氷峠探索

先週一人で上高地へ行き、帰りに諏訪インターのおぎのやドライブインに寄り、峠の釜飯を食べて帰りまして帰宅後それを話したところ、

「パパ一人だけズルい~!」

と皆から責められましたので、今週は峠の釜飯を食べに横川まで行こうということになりました。鉄道文化むらを見てめがね橋まで歩けばいいハイキングになります。

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まずはクルマで定位置に行き、撮影しまして橋の上に登ってみます。所々紅葉が見られますが、晴れていればもう少し綺麗に撮れたので残念です。

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明治時代にこんな山の中に人力で203万個ものレンガを積み上げて完成させた先達の英知に感動しますね。

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鉄道文化むら内に入り、まずは特急あさま(クハ189系)のコックピットへ入ってみます。

ホームが無いと、もの凄く高さを感じます。ボンネットが無いにもかかわらず前方視界が非常に悪いことに驚きました。189系がこれでは181系のそれは想像を絶する悪さだったことでしょう。

つぎはEF62とEF63型電気機関車です。EF65に似ていますが新幹線が開通するまで横川~軽井沢間の列車を牽引するために特別に設計されたものだということです。子供の頃から高校時代までは鉄道が大好きで散々研究しましたがこのことはすっかり記憶が消し飛んでいました。

Imgp4676 やはり地上レベルから見上げると見るとでかいですね。

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武骨ですね。男の仕事場といった趣を発散しています。

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これは車掌車といって貨物列車最後部に連結されて車掌が乗務するためのものですが、子供の頃見た図鑑には内部には机が置いてありここで仕事をしているように書いてあったのですが、これは一体どういうことでしょう!ぬくぬくとストーブに当たり、暖を取って居眠りこいているだけのように見えませんか?

むぅ・・・ さすが、国鉄だけのことはありますね。

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トロッコ列車に乗り途中まで行き、そこからは昔のアプト式軌道跡を徒歩で進みます。

トンネルもレンガで組んであり風情がありますね。

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先程のめがね橋、碓氷第三橋梁までやってきました。この先は立ち入り禁止という事で進めませんので戻ります。

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約5kmちょっと。帰りはずっと下りですのでトロッコは利用せずに一時間ほどで戻れました。

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時間はすでに午後一時半になっています。さすがにお腹が空いてきました。

おぎのやの発祥の地で食べるのは今回が初めてです。

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鶏肉がやわらかく、美味しく炊けていました。

この後は軽井沢へ登り、佐久から清里を抜け、中央道経由で帰りました。

夜は夜で埼玉へ行かねばならない用事があり、忙しいです。

(つづく)

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フラメンコに酔う

Flamenca_2007_037_2 今年のクリスマスすぺいん割烹 SOLEADOさんでお食事を頂きながらフラメンコを堪能してきました。

このお店、裏通りにひっそりと隠れるように建っています。普段も時々お邪魔していますが、クリスマスのディナー・ショーもかなりの頻度で行っています。

フラメンコというスペインの文化について詳しくはありませんが、見ていると心に秘めた熱い精神が覚醒され、情熱の国・スペインに引き込まれて行かずにはいられません。

Flamenca_2007_008_2 テーブルにはかわいいキャンドルが置かれ、雰囲気が盛り上がります。

お品書きも用意されています。Flamenca_2007_003_3

本日のメニューは、

  • 食前のお飲み物
  • 前菜  ターキーのアスピック、スモークサーモン、ロー      ストビーフ、ゴルゴンゾーラ風味のカナッペ、ハモン・セラーノ(長期熟成生ハム)
  • 一皿目 コシード(肉類と野菜とエジプト豆の煮込み)
  • エンサラダ 大根とにんじんのサラダ
  • 二皿目 特大海老と魚介類のパエジャ
  • デザート キャンベルシャーベット
  • 食後のお飲み物 スパニッシュブレンドコーヒー又は紅茶

お店のご好意により子供たちにはアラカルトでオーダーをさせていただけることになり、スペイン風 ポテト入りオムレツ 、 小海老の塩焼きをお願いし、さらに、ワイン。今回は、モメサンのChablisをオーダー。

Flamenca_2007_014 ←小海老の塩焼き

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                         Entremeses→

Flamenca_2007_015 ←コシード

結構大量にあり、ここまででかなり満足してしまいました。

サラダの写真は取り忘れました(笑)。みずみずしく美味しかったです。

Flamenca_2007_017   スペイン風 ポテト入りオムレツ →

                ジャガイモがいっぱい入っており、食べ応えあり!

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←メインのパエジャ!

海老がマジでデカいのに驚きました。二人では食べ切れないかと思われる量ですが、ウチの場合、心配御無用! 完食致しました。

さて、パエジャが食べ終わろうかという頃、いよいよショーが始まります!!Flamenca_2007_025

バイレ(踊り)は小島裕子氏、草野櫻子氏、守屋理沙氏の日本人女性3名ですが、侮るなかれ、気合の入り方はハンパではありません。カンテ(唄)はスペイン人(?)でしょうか。アギラール・デ・へレス氏、ギターは原田和彦氏という顔ぶれです。

Flamenca_2007_026 Flamenca_2007_028

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動きが早く、照明の暗さも手伝って私のデジカメでは綺麗に取れません! 

早くデジ一が欲しいと思ってしまいました。動画も撮影しては見たものの、どういうわけだか音声が再生されず、意味がありませんでした(涙)

Flamenca_2007_019 素晴らしい唄とギターと踊りに圧倒されるうちにワインも底を尽き、みな心を揺さぶられたところでショーも終わりです。

デザート、珈琲がサーブされ、しばし余韻に浸ります。

今回、お皿が運ばれるたびに写真撮影をしていたのは、恥ずかしながら私一人だけでした(汗;

私は日本人ですが、こういった諸外国の文化に大変興味を抱いています。母がこういうことにとても詳しく、幼い頃からいろいろなことに接する機会があったことや、高校のときに世界史を選択し、楽しく且つ真剣に学んだつもりですのでその影響が残っているものと思われます。

しかし、外国の文化を愉しむ為に、日本人としての誇りも忘れてはならないと思います。戦争に負けたときから、我々日本人は欧米が良く、日本は遅れている、という変な感覚に取り憑かれているような気がするのです。今私も、日本人であることの意味を改めて考えているところです。

クリスマスというのも、キリスト教徒でもない私たちがわけも分からずはしゃぎまわって浮かれていることの意味が理解に苦しみます。ただ、流通関係の戦略に乗せられているだけのように思います。

しかし、一年に一度くらい、こういうのがあっても良いのかな、と子供たちの幸せそうな顔を見ていて感じました。

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