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2010年7月

自由

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他人が羨ましく思えることってままありますが、どんな立場でも生きていくためには常に努力が必要なんですよね・・・
子供も部下も、そして自分自身もそうなんですが、やはり甘やかしちゃいけないんだな、って思います。

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生まれて初めて撮影できました!

この程度ならたいしたこと無いんですが、至近距離での閃光はやはりビビリますね!
ていうかファインダー内にに命中しないし。


的外れ
死なない程度に楽しみたいですね(笑

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泥沼化・・・

行きつけのキタムラを覗いたら、マズいことにペンタックスの中古レンズがわんさかと置いてあった!
FA77, DA21, DA35macro, DA☆16-50 f2.8, DA50-135 f2.8, TAMRON 70-200 f2.8 A001, SMC M200/4・・・

単焦点はとりあえず満足しているのだけどズームは食指をそそられる物ばかり!

気にはなったけど一度は退散して頭を冷やさなければ。

最近考えていたのは動きモノを撮る為にマウントを増やそうという計画であった。
キヤノンでもニコンでも良いんだけどAFが速くて高感度に強いの。7DかD300sあたりで行こうかと。

レンズは単焦点はペンタで行くので標準と望遠の明るいズームを一つづつあればいいんですが、言うのは簡単でも現実は厳しいものがあるんですね。

ですから、70-200 f2.8 A001が5万円台で置いてあるのを見て、脳裏に焼き付いてしまったんですね。
そこで今持ってるものの中から要らないものを探してみると・・・

まず SIGMA APO 70-300mm F4-5.6。あとこないだ買ったコンデジも(笑) これ、はっきり言って使えませんでした。やっぱり画質的に全く納得いきませんでした。
一晩置いてやっぱり気になりましたのでまたキタムラへ行き、査定してもらいます。
そして・・・

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MEにくっ付けてファインダー覗いてみたら、大っきくて明るいのでびっくり!

やっぱしペンタックスからぜひ古サイズ出して欲しいですねー。FA31も31mmとして使いたいし。


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それにしても重たいレンズだこと。
これまでの70-300mmのような気軽さはありませんね(汗


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サッカーと草食系男子

寝ても覚めてもサッカーだ。

僕はそれ程興味も無いし、詳しいわけでもない。天邪鬼にも予選リーグ第一試合のカメルーン戦に勝ったと聞いてから急に気になりだし、結構やるじゃん!とかのん気に思いつつ眺めていました。
そしてパラグアイにPKで負け、現実の世界へと引き戻されたのです。

サムライ・ブルーたちは良くやっていたと思います。サッカーにあまり興味の無いボクが気合入れて観るくらいでしたので我々に夢を与えてくれたことは確かです。

しかし、南米やヨーロッパのチームたちの激闘を見るとやはりまだ甘いな、と感じさせるものがあります。
何しろ迫力が違います。まさに死闘、と言っても過言でないような気迫に満ちています。

“礼節”とか“和”などと悠長なことを言っている場合ではありません。これは勝たなければならない決闘なのです。
もちろん、ルールはあります。しかし、如何に上手く切り抜けるか、と言う狡さも必要なのです。それは見ていて見苦しいものもあればアタマ使ってんなー、と思わせるものもあり、とにかく勝つんだ!、という迫力を感じさせます。

最近のわが国では“草食系男子”という言葉があちこちで聞かれますが、この、争いを好まずにみんな仲良し、共存共栄、みたいな言葉はよくありませんね。学級委員などにもなり手がいないらしい。面倒なことばかり降りかかって、教師からは怒られるから人気が無いらしい、と新聞に書いてある。社会に出たら出たで、管理職はイヤ!そこそこの給料で背伸びせず暮らせれば良いそうだ。競争心のかけらも無い。

戦争が起きたら確実に、即敗戦!

なんでもっと大事なことに眼が向かないのだろう?
サッカー観ながらそんなことに思いを巡らせてしまいました。

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テーブルワイン

ワインっていう飲み物は性質が悪い。

あければその日のうちに飲み干さないと酸化して味がおかしくなっちゃうし、酒豪というわけではないので残さず呑んだら呑んだで二人でだと量的に翌朝スッキリしない。そして、極めつけなのは、ビールや日本酒など醸造酒に共通して言えることですが、高価なくせに割って飲むことが出来ない!

ウヰスキーやブランデーなどの蒸留酒はアルコール度数も高く少量を時間を掛けて舐めるようにあじわう。
モノによっては一本数ヶ月単位で考えることも出来るのでそういった面では良いのですが、飲んだときのシアワセ度は、ボクにとっては醸造酒のほうが高いんです。
そんなわけで、高価な銘醸ワインは開ける時期を間違えさえしなければ美味しいに決まっていますが、安くて美味しいワインを探すのがある種の楽しみとなっています。

そこで最近気に入ってるのが、スペインのヴァレンシア産の "Las Villas" というワイン。
販売価格はわずか¥350-!

オーケーに行くと時々置いてあるんですね。いつもあるわけじゃないんです。
ですから、発見次第まとめ買い。はじめは半信半疑で買って試してみたんですが、とても350円とは思えないんですね、これが。で、次に行った時は置いてなかったので発見したらまとめ買いすることにしたんです。
ですが、これは固定ファンみたいなのがいるようで、入れてもあっという間に無くなるらしいです。他にもやはりカゴの中に10本単位で放り込んでる人が結構いるんです!白もあるんですが、断然赤がいい!

スペインといえばグラン・リゼルヴァもので10年以上熟成したものでも僅か1,000円ほどで手に入るものがあるくらいですから恐るべきC/Pというべきでしょう。

こうなってくると、普段はスペインで十分満足ですのでセラーの中に鎮座したおフランスや、イタリーのスーパータスカンなどは別に無くってもいいや、とさえ思えてきます。でも時機を見てちゃんと飲みますけどね。

ワインや日本酒の世界は私のような庶民がヘタに手を出すと大変な目に遭いますね(汗

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