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2009年11月

幽玄

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朝もやに覆われた中を走りながら、ちょっと停まって撮影。

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この一帯だけが霧に覆われていて、移動すると視界がが晴れたりします。時間が経ち、霧が晴れると、こんな風景になりました。

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忍野村での1コマ。

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そして、ここへ移動。

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すっかり冬景色になっています。

こんな天気だったら夜明けから撮りたかったのですが、天気予報にだまされて早朝は箱根をうろついていましたのでまたの機会ですね。

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ダンパー交換

これまで辛く厳しいと思われていたワインディング走行に革命が!

↓photographic (c) Ishikawa Engineering

311f5f4f_2 ということで、TT グレッグル号にサスペンションリフレッシュを施しました。

作業の様子はこちら

このクルマが私のもとへ来て以来、以前のスイフトスポーツと比較して非常におとなしいマイルドな乗り心地は心地好くもあり、場面によっては物足りなさもあり、痛し痒しといった状態でした。

具体的には、近所を流すときにはこのふんわりとしたラグジュアリー系の優しさは心地好いのですが、いくら6気筒で鼻が重いとは言ってもこのクルマでクネクネした峠道を走ることは私にとって「あれ?なんかちょっと違うんじゃないの?」という違和感を禁じ得ませんでした。

でも特別ダンパーがヘタっているような印象も無く、このクルマは高速道路命なのか!などと思いつつもその高速道路ではある程度以上の速度域では路面のうねりに追従しきれずにフルストロークしてしまい、イマイチ感は否めませんでした。

これを購入するときに試乗しましたゴルフⅤ R32 はもっとしっかりした締りのある乗り心地であったことを思い起こし、友人達やイシカワさんに相談。

イシカワさんによりますと、同じ3.2リッターでも Golf R32 と TT 3.2Quattro S-Line ではサスペンションセッティングが全く異なるそうで、フォルクスワーゲンRラインが純スポーツ指向であるのに対し、私のアウディの場合はS-Line とはいえスパルタンさよりも高級、贅沢方向に振ってあるということでした。ですから『このカッコウでゴルフ R32 的乗り味にするならばダンパーを換えてみるのが良い』という結論に達したのです。

クルマを受け取りまして歩道を跨ぎ、道路に出ようとブレーキを踏んだ瞬間違いを実感しました。起きるはずのノーズダイブがまったく無いのです。そしてほんの数十メートル走行しただけで根本的に別種のクルマに乗り換えたような違いを実感しました。

ダンパーの性能低下は突然訪れるものではなくじわじわと忍び寄る、ということもお聞きしましたので実際換え時であったのかもしれませんね。

『きびきびとしたハンドリングでワインディングが楽しくなります。』との前評判どおり、頬がニヤケっ放しです。

さて、今晩は何処へ走りに行こうかなー(笑)

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ビーナスライン

こんな道を走りたい! 第二弾は“ビーナスライン”。

霧ヶ峰から車山周辺にかけての風景とワインディングロードは気分爽快!ですね。

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子供の頃に叔父にドライブで連れて行ってもらったことはありますが、自分ではスキーに行く時意外はあんまり行っていませんでしたのでここの魅力を忘れかけていましたが、やはり良い所だと思います。

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これは同じ場所ですが、上が10月、下は7月のものです。天気が良くても悪くてもハズレと言うことの無いところではないでしょうか。

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八島湿原が近くにあり、散策すると自然が堪能できます。

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こちらにもう少し写真を用意しましたので気になった方は覗いて見てください。

第三弾につづく。

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志賀草津道路

新たなカテゴリの登場です!

昔、CAR & DRIVER 誌で同じ名前のシリーズがありましたが、あそこまで詳しく書くことは困難ですので、文字も写真も少しだけです(笑)

第一弾は、志賀草津道路です。

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群馬・長野県境を結ぶ 山道ですが、冬季は積雪で閉鎖になります。

紅葉も綺麗ですので通れなくなる前に出かけてきました。

午前2時半に自宅を出発、燃料補給して軽井沢、浅間火山ルート→万座ハイウェイ経由で5時半過ぎに到着。

ちょうど夜明けのタイミングに間に合いました。

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渋峠駐車場は満杯で停まりきれないクルマと三脚をおっぴろげたカメラ趣味の方々が周辺一帯を占拠しています!

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↑ここは夕陽の丘と呼ばれる場所です。夜明けに行って日没までここにいる、というのもアレなので朝陽でガマンします。

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ここいら一帯は樹木が少なく、見晴らしが良いのですが場所によっては荒涼とした印象になります。

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遠方は草津白根山です。活火山だけのことはあり、迫力ある眺めです。

Imgp9992_2 湯釜は現在[噴火警戒レベル1(平常)が継続]の為間近から眺めることが出来ませんでした。

20分ほど掛けて「登山」後、やっとの思いでありついたのはこの遥か彼方にに小さく見える景色でした。

でも、早朝ということもあり誰もいない静寂の中で360度のパノラマが堪能出来ましたので良しとしましょう。

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夜明けの時間帯は視界がとても悪く下界の芳ヶ平は霞の中、といった感じでしたが少し時間が経ったらまあまあ見えるようになりました。この写真は結構いじりまくってありますので実際はもっと白っぽい写りになっています。

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↑夜明けの様子です。FA77mm F1.8 Limited ですが、私のウデではこれが精一杯です(笑

自宅からかなり距離があり、そんなにしょっちゅう来れる所ではありませんので運が悪かったと思って諦めるしかありませんね。

閉鎖になる前にもう一度来れるかな・・・

紅葉の様子などはこちらでご覧ください。

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