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ヒラメのカルパッチョ

寒鮃を見つけ、連れて帰ってきた。

捌くのが面倒くさそうですが、とりあえず挑戦してみることにしました。

Imgp6493Imgp6496  家族4人ですが、とても食べ切れそうな量ではありません。

料理の内容をよく検討しなければ。

本鮪の刺身を買うことを考えればこれ丸々一尾でこの価格なら高いとは思いませんね。

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何とか5枚下ろしに成功。身を削ぐときは出刃ではなく刃の薄いぺティナイフがやり易いです。

骨皮の部分はアクアパッツァ(要するに、伊太利風魚介鍋)にしましょう!

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もちろん刺身もいただきますが、カルパッチョでも味わうことにしましょう。

この調味液は

  • ワインビネガー
  • レモンの絞り汁
  • 玉葱微塵切り
  • にんにく微塵切り
  • バジル
  • パセリ
  • フレンチタラゴン
  • 胡椒

を適当に混ぜ合わせたものです。量に決まりはありません。カプリチョーザ(気まぐれ)です。ドレッシング類、調味液などの原液を下手に味見をしますと味覚が麻痺してハマりますので適当でよいのです。それでも特に失敗したという記憶がありませんのでそれで問題無いという事でしょう。

にんにくをこすりつけたお皿に薄く切ったお魚を並べ、塩を少々振り、レモンの皮を細かく刻んだものをパラパラと乗せます。(これがあると風味が良いですよ) それにオリーヴオイルを回しかけます。

それを冷蔵庫で冷やしましたら調味液をかけて出来上がり。ただのレモン汁でも十分美味しいのですが、こんかいはマリネ風にしてみました。

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ホタテ貝柱も一緒に乗せました。

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これだけ大量にあると有難みが薄れてしまいますね。半分は取って置いてムニエルか何かにすれば良かったかな?

手前のスープはクラムチャウダーです。

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勿体無いのでお酒を出してきて結局平らげてしまいました。

捌いてから2~3日熟成させるといっそう美味しくなる、ということを知ったのは食べた翌日でしたshock

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