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2008年10月

土曜日の出来事 (夜編)

碓氷峠の続き

軽井沢~佐久~清里、と走り抜け、中央道に入る頃にはすっかり空も暗くなり、帰路を急ぎます。

夜には埼玉まで行き、Futoshi. Sさん、ぴーすけさんと食事をすることになっています。予定では3時頃には帰宅、家族を降ろして埼玉へ向けて出かけるつもりでいましたが、“予定”はあくまで未定であり決定ではないという言葉の通り、大幅にダイヤが乱れています。

時間はすでに5時を回っていて、更に悪いことにガソリンがなくなってきています。双葉SAで給油しまして、何とハイオク168円もしているのには開いた口がふさがりませんでした。勝沼辺りの案内表示板によると、大月まで10分、八王子70分!高井戸までは2時間以上かかるという予想です。かなり焦ります。

安全運転で走行中、笹子トンネルを抜けた辺りでメールが来ました。Futoshi. Sさんからです。

「まだ軽井沢ですか?」とありましたので妻に『いま大月でいったん帰宅後直ぐに向かいます』と返信してもらいますと、すかさず「気をつけて急いできてください」とプレッシャーをかけてきます。夕方6時で「まだ軽井沢ですか?」ということは完全にナメられていますね。「晩ご飯を食べながら話す」ということですのでその時間に軽井沢だとすれば直行で埼玉まで行けば可能ですがいったん神奈川の自宅に戻ってから埼玉まで行くという行為自体が無理がありますので来る気が無いということ。それを分かりきった上での「まだ軽井沢ですか?」や「気をつけて急いできてください」なのです。ですからより一層「安全運転」?に徹します。

大月から自宅まで50分以上掛ってしまいました。もう7時になってしまいましたので慌てて出発します。一番早いのはやはり高速に乗ることですが、先程の渋滞が気になります。とりあえず一か八かの賭けで八王子から乗ってみたところ渋滞は嘘のように無くなっていました。スムーズに流れ、1時間ちょっとで和光に到着。少し前にぴーすけさんも着いていまして、同乗して食事に向かいます。

Imgp4713 “近江の郷”という鉄板焼き屋さんです。

素材がよい物を使用しているようですので楽しみです。

早速中へ入りまして、メニューを開くとイベリコ豚とか仏産フォアグラ、近江牛サーロインなどそうそうたるラインナップに圧倒されます。予想されるとおり価格も凄いですが。

Imgp4715 適当にオーダーし、まずはお好み焼きを焼き始めます。

イカ玉、豚玉、エビ玉です。

焼きながらいろいろな話で盛り上がります。

大勢でワイワイガヤガヤするのも楽しいですが、こういった少人数で落ち着いた雰囲気の中でゆっくり語らうのは私は好きですね。

Imgp4721 近江牛サーロインです。

高価なメニューだけのことはあり、口の中でとろけました。レモンとワサビとの相性も抜群でした。ホタテや豚肉スパイス焼きなどもいただきます。

こういったお店で味わう料理からは家庭で同じようなメニューを作るときに参考になることがたくさんありますね。まぁ、授業料だと思えば高価でもそれ程目くじら立てるようなこともありません。

しかしながら、注意しなければならないのは、全てがそういうわけではないということです。中にはお客様をバカにしているとしか言いようの無いものを平気で出すレストランが後を絶ちません。

今回のお店はお好み焼きも私が食べた記憶の中では最も美味しく、主に見た目の問題から滅多にお好み焼きというものをを食べない私ですが、幸せな気分になることが出来ました。

ぴーすけさんとも時々お会いしますが、じっくりとお話しする機会はなかなかありませんのでいろいろな話題に花が咲きました。彼は、私と違ってとにかくマジメな方ですね。私はちょいワルのつもりでいますが、見る人によっては極悪に見えるそうですのでおすそ分けしてもらおうかな・・・(笑) 今回、ぴーすけさんにはスイフトの空力付加物をいただきました。ありがとうございました。

翌日も休みでしたのでビールに手を出してしまった私はお言葉に甘え、Futoshi. S さんのお宅にお邪魔しましてしばし語らいます。同じ車種に乗る仲間として彼と知り合ってかれこれ一年がたちました。私が抱いた第一印象はトッポい格好をした礼儀正しい青年というものでしたが、その印象は現在も変わりません。話をすればするほど思考回路に共通性のようなものがあることを認識できます。ですので歯車が合った時は大変です。今回はオーディオ趣味について少しだけ語り合いましたのですが、傍目にはよくもまぁここまで・・・というくらいに見えたかもしれません。ギターや音楽についてもいろいろ含蓄のある方ですので何かと教わることが多いですね。

夜も白々と明けてきました。休みとはいえ、今日の午前中にやっておかなければならない仕事がありますので失礼することにします。

睡眠不足でしたが、楽しい語らいが出来て疲れを忘れさせてくれました。

ぴーすけさん、Futoshi. S さん、またよろしくお願いします。

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碓氷峠探索

先週一人で上高地へ行き、帰りに諏訪インターのおぎのやドライブインに寄り、峠の釜飯を食べて帰りまして帰宅後それを話したところ、

「パパ一人だけズルい~!」

と皆から責められましたので、今週は峠の釜飯を食べに横川まで行こうということになりました。鉄道文化むらを見てめがね橋まで歩けばいいハイキングになります。

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まずはクルマで定位置に行き、撮影しまして橋の上に登ってみます。所々紅葉が見られますが、晴れていればもう少し綺麗に撮れたので残念です。

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明治時代にこんな山の中に人力で203万個ものレンガを積み上げて完成させた先達の英知に感動しますね。

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鉄道文化むら内に入り、まずは特急あさま(クハ189系)のコックピットへ入ってみます。

ホームが無いと、もの凄く高さを感じます。ボンネットが無いにもかかわらず前方視界が非常に悪いことに驚きました。189系がこれでは181系のそれは想像を絶する悪さだったことでしょう。

つぎはEF62とEF63型電気機関車です。EF65に似ていますが新幹線が開通するまで横川~軽井沢間の列車を牽引するために特別に設計されたものだということです。子供の頃から高校時代までは鉄道が大好きで散々研究しましたがこのことはすっかり記憶が消し飛んでいました。

Imgp4676 やはり地上レベルから見上げると見るとでかいですね。

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武骨ですね。男の仕事場といった趣を発散しています。

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これは車掌車といって貨物列車最後部に連結されて車掌が乗務するためのものですが、子供の頃見た図鑑には内部には机が置いてありここで仕事をしているように書いてあったのですが、これは一体どういうことでしょう!ぬくぬくとストーブに当たり、暖を取って居眠りこいているだけのように見えませんか?

むぅ・・・ さすが、国鉄だけのことはありますね。

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トロッコ列車に乗り途中まで行き、そこからは昔のアプト式軌道跡を徒歩で進みます。

トンネルもレンガで組んであり風情がありますね。

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先程のめがね橋、碓氷第三橋梁までやってきました。この先は立ち入り禁止という事で進めませんので戻ります。

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約5kmちょっと。帰りはずっと下りですのでトロッコは利用せずに一時間ほどで戻れました。

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時間はすでに午後一時半になっています。さすがにお腹が空いてきました。

おぎのやの発祥の地で食べるのは今回が初めてです。

Imgp4708

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鶏肉がやわらかく、美味しく炊けていました。

この後は軽井沢へ登り、佐久から清里を抜け、中央道経由で帰りました。

夜は夜で埼玉へ行かねばならない用事があり、忙しいです。

(つづく)

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使えないFA31mmと紅葉と上高地

Imgp4200

5年ぶりで上高地へ行ってきました!

前日夕方から仮眠し0時半起床。2時ごろ自宅を出発。超安全運転で沢渡の駐車場へ到着したのが4時半過ぎ。きちんと寝ておきましたので快調です(笑

バスは乗客私一人きりで貸切です。

寝ぼけていたせいかどうかは分かりませんが、狭く急坂の釜トンネルがなくなっていたような気が・・・? 改修されて広くなったのでしょうか?

どうもあそこを通り抜けないと上高地へ来たという気分が高まりませんね。

とにかく大正池に着きましたので降ります。

朝6時前にもかかわらずカメラを構えた大勢のヒマな方々がいらっしゃいます。

まぁ。私も同類項ですので人のことが言えた身分ではないのですが。

Imgp4279smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

Imgp4262

smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

以前は毎年1~2回は行ったものですが、車で入って行けなくなってからは足が遠のいていましたが、久しぶりに楽しんできました。しかも、一人寂しく。最初は皆で行くつもりでしたが、「遠いので疲れるから行かない」と直前になって気が変わり、ドタキャン喰らいました。ですので思う存分歩き回り、写真撮影に没頭できるnote、というおまけ付きです。Imgp4370smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

優雅な休日の過ごし方を実践されていますね。

Imgp4349 smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

この写真はFA31mmリミテッドで撮影しましたがどうも画角がしっくり来ませんので困ったものです。せっかく重たい思いをして持ってきたのに!

Imgp4437 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

今回は DA16-45mm の出番が多くなりました。

Imgp4468

smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited

Imgp4507 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

Imgp4549 smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL

Utukusi1 smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

今回、一日で約500ショットほど撮影して来ましたが、銀塩カメラではフィルムと現像コストを考えるとアマチュアとしては普通はあり得ない数です。まぁ、そのぶんタコ写真もいっぱいあるのはナイショですが。

Picasaのウェブアルバムにいくつかまとめてみましたのでこちらでもお楽しみください。

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とんかつ

たまには家族で食べに行こうということで、とんかつ屋さんへ行ってきました。

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昨年スイフト友達のまんま氏に教えてもらったこのお店、カウンターが10席ほどのちっちゃなお店ですがその世界では有名らしく、いつ行っても行列が出来ています。

夕食にはちょっと早いかなと思われる時間帯だったこともあり、今回はラッキーなことに並ばずに入店できましたが、写真でお分かりになると思いますように順番を待つための椅子が私達の入店後直ぐに埋め尽くされ、さらに座りきれない人が店の前でうろつき私たち店内の客にプレッシャーをかけるという光景が繰り広げられました。

マクドナルドや吉野家系、或いはラーメン屋系といったお店に「自発的に」行こうという発想の無い人間である私にとって本来こういったお店は嗜好からは外れています。こんな書き方をしますと、私に対して高慢な人間であるといった印象をお持ちになる方もいらっしゃることでしょう。何故行かないのか? それは単純明快です。

外食するということ。つまりそれには対価を支払い、それに見合った「サーヴィス」の提供を受けることを意味します。 よい雰囲気の内装のお店での食事は気分良く味わうことが出来ますが、肝心の料理の内容・質と料金設定とのバランスが「どう考えても」納得できない場合もありますし、反対に安価な料金設定で美味しいのですがテーブルやお皿に拭き残しの跡を発見出来てしまうなど衛生的に疑問を感じる、などといった場合もあります。こうなると一気に興醒めしてしまいますね。

前述したような場所が全てそれに該当するとは限りませんが、そういったケースに遭遇する「リスクが高い」のも事実です。

内外装のみで判断するならば、ここは私には縁の無いお店である、として立ち寄ることなく終わってしまったことでしょう。初回は友人のお薦めということでいただきましたところ、なかなかの内容で満足しました。

Imgp4160 このお店の特徴は、突出したc/pにあると思います。

宣伝広告費やお店の内外装にお金をかけずに食事の内容のみで勝負する。直球勝負ですね。いわゆる“大喰い”な人たちにはたまらないお店であると申せましょう。なにしろ量がハンパではありません。しかも、これほどの量でありながら常識では考えられないほど安いです。

Imgp4161_3 カツのお肉は350g~400gほどあるということですし、まるで桂林の山のようにそびえ立ったキャベツは性質の悪い冗談のようで驚く以前に笑ってしまいました。カツカレーなど見た瞬間にお腹いっぱいになりそうです。

インパクトが大きかったので家族に「今度食べに行こう!」といって早くも一年以上経ちまして今回食べに行きましたが、さすがに2回目ともなりますと冷静に見ることが出来ます。

Imgp4163 ←特選ロースカツ。

私は身体に似合わず良く食べますが、これはやはり多過ぎであると思います。プロのスポーツ選手だったらこれくらいないとダメなのかもしれません、というくらいあります。ご飯3杯分くらいに丁度良いおかずの量ですが、そんなに食べたら胃が破裂します。

子供とシェアして二人分で丁度いい感じでした。

Imgp4164 ←海老・ヒレ盛り合わせ。

本当に盛り上がっていました。メニューに偽りはありません。しかし、海老というものは高い食材ですね。大きさの割には身はそれ程でもありません。衣でお腹いっぱいになっていくような気分です。

こちらはお皿の面積もキャベツの量も2倍くらいあります。

見た目で圧倒されてご馳走さま!となりましたが、気が付いたことは前回のときのカツと今回のカツはお肉のジューシーさが違っていたということです。経験と勘とコツによってやっている部分もあるとは思いますが、明らかに前回とは歯ざわりや味わいが異なっていました。素人の私がこう云うのもなんですが、行く度に出てくるものが違う印象だと客は困ります。

量も大切かもしれませんが、品質の安定感とカウンターの上段(ちょうど目線の高さになっています)をもう少し綺麗にしていただければ良いと思いました。

子供達にはジュースをサービスしてくださり、店主のお心遣いには感謝しています。

子供達に感想を聴いてみたところ、「美味しかった」そうなのでまた連れて行こうと思います。

Imgp4165_2

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ジャイアンツ優勝に思うこと

まず、有り得ないだろう。そう思われていたことが現実と化してしまった。

巨人優勝。

原監督、おめでとうございます。素直にそう申し上げる。

私ごとき一小市民がそんなことを言ったところでそれが本人に伝わらないことは承知している。それでも、おめでとう!なのである。

私は野球にはまるで知識も興味も、そしてそれをやる気も無い。子供のときからそれは変わりが無い。

それでも何となく毎日ニュースを眺め新聞に眼を通していれば、自ずと球界の動向は伝わってくるので何となく動きが分かる。13ゲーム差をじわじわと詰め、あと僅か一試合を残して優勝を決めた。阪神にとっては、まさか、という気持ち以外の何物でもないだろう。

首位を独走する者と追う者の違い・・・ そのパターンは一つだけではないと思うが、原監督はあきらめてはいなかった。金に糸目をつけずに外部から人気プレイヤーを引き抜き、それらの資産をことごとく無駄にしてきたというこれまでの巨人の悪しき伝統に一石を投じ、若手を育成するというチームの将としての役割をきちんと形にし、実行した。だから、ベテランが怪我で戦列を離れて戦力が落ちたときにもそれを補うのに長い時間を必要としなかったし、更に、将軍としての戦略の立て方にも冴えが出てきたように思う。今朝の新聞に彼の手記が出ていたのだが、焦りを見せずに、相手が焦るのをじっくりと待つ。スマートな外見とは裏腹に、狡猾な面もきちんと備えている。もう何年かすれば、老獪な政治家(今の日本にはこの表現が当てはまる人はいない)のようになっていくのであろう。

これらの考え方は、スポーツだけではなくビジネスの現場でも大いに役立つと思うし、自分もこうしたことに触発されつつ一層仕事に励んでいかねばならないのだ、と思い直しているところである。

そして、巨人が優勝すると昔ほどではないにせよ、国内が沸く。明日は優勝セールに伴う特売があり仕事が忙しくなる。じゃんじゃん勝って日本経済を牽引してくれ!

それにしても、CSの意味が分からない。同率首位であればその意義があるとは思うが、去年のパ・リーグがそうであったように、なんか、スッキリしないのである。

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ブログ通信簿をやってみた

ブログ通信簿なるものがあるということを知り、早速やってみると・・・

Tushinbo_img

まぁ、無難なところですかね。

きっと、面白くもなんとも無い、という判断なのでしょうね。

私は良くも悪くも常に浮いた存在ですが、何か?

コンピュータの知識や経験(実は全然詳しくないんだけどなぁ)を生かして写真家を目指す、とは一体どういうことなのだろう?

ブログ年齢17歳。

私はいつも18歳のつもりで居ますのでそれが証明されたと申せましょう。

この解析能力、驚きましたcoldsweats01

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普通の生活

昨夜、我が家で繰り広げられた娘2号とママの何気ない会話。

ママ 「出るの反対ってなーんだ?」

娘2号 出す!」

ママ 「いや、だから、出るの反対ってなーんだ?」

娘2号 「だから、出す!」

ママ 「反対は、って言ってるのannoy

娘2号 「るでsign03

ママ 「・・・」

そこまでシツコく聞かなくったって、いいのになぁ・・・

まったく、大人げ無いんだから ┐(´д`)┌

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Les vins blanc et rouge de la Cuvée Mythique (2)

レポートを書くと言っておいて放置状態であった“ラ・キュヴェ・ミティーク” 赤。

前回飲んだのち時間が経つにつれて印象が薄れてしまいましたので新たに飲みなおしましたのでレポートします♪。

Imgp4133_1024 栓を開け、グラスへ。グラスを回し、香りを看てみます。ベリー系の香りに加え、プラム、カシス、そしてスパイシーさが感じられます。リカリスも感じることが出来ます。

シラー、ムールヴェードル、カリニャン、グルナッシュなどのブレンドということですが、南仏の太陽の恵みをたっぷり受けた葡萄だけのことはありましてピノ・ノワールあたりと比較しますと非常に濃い色です。“ルビーレッド”などの表現がされていますが、より濃い色合いであると思いました。ガーネット、なかでも Garnet_2

紫の要素の強いRhodorite Garnet (薔薇石)や

Garnet_3 オレンジ色のAlmandine Garnet(鉄礬柘榴石)

Garnet_1 黒がかった色合いの濃いSpessartite Garnet(満礬柘榴石)の要素が混ざり合った色です。

Imgp4136_1024 ←量の少ないときの色。

AOCではないにもかかわらず複雑な香りと味わいを持ったステキなワインですね。

タンニンはまろやかでこなれており、果実味も凝縮されていてコクも十分に感じられ、バランスの良いまとまりを感じさせます。

¥1,500程度で入手出来るワインとしてはハズレの無い選択といえるでしょう。いつでもどこでも置いてある(つまり、購入することが出来る)、という点においては安心感がありますね。

Imgp4134_1024_3

合わせたメニュウは

Bœuf au carotte

生ハムとホタテ貝柱のマリネ バルサミコとハーブ風味

ご飯

最近は食材も値上がりが激しいので品数も少なめにして節約です・・・

Imgp4140_1024 ←これは普通の量を入れたときの色です。

まぁ、価格からして最近は安価なAOCワインたちと肩を並べるほどになっていますのでこれで美味しくなかった日にゃぁ、買った人はイカります。

最近は2005年物が出回り始めたようですが、垂直テイスティングしてみるのも面白そうです。

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レーダー探知機

最近まったく面倒を看てあげることのなかったブルー・キティ号ですが、スイフトに乗り換えてから装備していなかったレーダー探知機をくっ付けてやる事にしました。まぁ、私は専ら安全運転ですので探知機が無くても別にこれまで死ぬこともありませんでしたが・・・danger

Imgp4085_1024_2 先日オートバックスへ行った時に購入してきましたが、取り付けはまだでしたので今日やっと作業しました。

セパレート型ですが、本体をどこへ取り付けるかいろいろ悩んだ挙句、ルームミラーに肩車のような状態で乗っけてみました。

配線は天井とピラー内部を通しましたが、本体からルームランプまでの線は結構目立ってしまいました。

電源を取るためにコンソール周辺を分解したり、ウレタンモール剥がしてピラーをバラしたり、何年ぶりかで内装イジリと格闘しましたのでかれこれ3時間近く掛ってしまいました。

指は痛くなってくるわ、時間は掛かり過ぎるわ、これじゃぁピット作業員は務まりそうもありませんなbleah

Imgp4035_1024

smcPENTAX-M 50mm F1.4 ほんわりとぼやけているのはsoftonⅡ効果によるものです。

Imgp4044_1024 取り付け後の感想としては、

とにかくよく喋るヤツだ!うるさくて敵わん。音楽聴きながら優雅に運転とかしてる場合ではありません。それにあちこちに緊急車両が居るので落ち着いてアクセルが踏めないですね。

これを装備することによってスピードを出さなくなる。

因って捕まらなくなる。

レーダーやオービスを探知する効果よりも、ドライバーを脅迫する効果のほうが大きいのではないかと感じますね。

あんまり精神衛生上良くないです・・・

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