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2008年8月

ち ー ず ご は ん

一家で出かけ、用事が済んだ後お昼ご飯を食べて帰ろうという事になりましたが、予定していたお鮨屋さんは閉店してしまったらしく、廃れてしまっていました。今日はスシ、寿司~、と気合十分だった私は途方に暮れてしまいました。皆の意見を聞いてみると、ツァだのだのと言いたい放題。最近ちょっと行っていなかったマンマパスタ付近に差し掛かりましたので、「ここ、どぉ?」と打診してみましたところ、満場一致で可決!

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K10D, FA31mm F1.8  AL Limited

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えー、最初に運ばれてきたのはピッツァ・ナポレターナ。

オリーヴ、オレガノ、トマト、ガーリック。

Imgp3118 定番ミートソースのパスタ。

パスタは麺が270gあるそうです。

さすがにこれを一人で平らげると飽きてきますのでみんなでシェアしましょう。

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Imgp3119 どらいとまとのぽるちーにソース

いやぁ、これはここへ行くと必ずオーダーしてしまいますね!

基本はシンプルなオイルソースなのですが、ドライトマトのコクとにんにく、キノコの香りの調和が素晴らしい。ウチの家族みんなで病み付きです。誰が具が多いだの、ワイワイガヤガヤ言いながら奪い合いになってしまいますね。お皿に残ったソースまできちんとやっつけます(笑)

そして、本日のメインと言うべき、ちーずの器でポルチーニ・リゾット。

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ワゴンで運ばれてきたのは、チーズ塊をくりぬいた器。ここへチーズを砕いたものを入れ別に作ってあるリゾットを投入し、混ぜ合わせます。観ていても楽しいですし、周りのテーブルのお客さんたちの「え!ナニナニ、あれ?」という反応も笑えます。初めてオーダーしたときは、まさかこの器に入った状態で食べるのかな??と思ったら、完成後は普通のお皿へ引越ししましたので見かけはただのリゾットなのですが味はもろチーズご飯です。初オーダーのときに聞きましたところ、このチーズはパルミジャーノ・レッジャーノであるということなのでしたが、10年ぶりくらいにオーダーしましてじっくりと観察してみたところ、正しくは、グラナ・パダーノというパルミジャーノに似た成り立ちのDOPのチーズであるようです。

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「チーズの量は多め・普通・少なめ、いかがいたしますか」と聞かれましたので迷わず

「じゃんじゃん入れて」

とお願いし、じっくりパフォーマンスを楽しみます。お皿へ盛り、胡椒をかけてもらってハイ、出来上がりー。

大量に入れてもらった削ぎ落としたチーズを混ぜ合わせるのに加え器のチーズの溶けて混ざり合わさるのと合わせ、ものすごいコクです。ちょっとやり過ぎか!と一瞬感じましたが、家族みんな揃ってチーズ気違い家族ですので特に問題にはなりませんでした。

ドライトマトのパスタ、そしてチーズ味リゾットは少しアレンジして自分でやってみようかなdelicious

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すべて K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

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Paul Pernot "Bourgogne Chardonnay 2006"

リアルではなかなか見かけることの無いポール・ペルノ。

'06ヴィンテージのブルゴーニュ・シャルドネを試してみました。

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K10D, FA31mm F1.8 AL Limited

三角のグラスは食前酒に作ったASTORIA というマティーニ。せっかく冷たく作ったのですが撮影しているうちにすっかりぬるくなってしまいました。やはり、食事というものは、写真など撮らずに出来上がったらとっとといただくのが良いようです。

レシピは、DRY GIN 2/3, VERMOTH DRY 1/3, HERMES ORANGE BITTERS 1'(ダッシュ)。シェイクし、オリーヴを飾りました。グラスは処分価格で1客¥53!でしたが、薄く脚も細身で、素敵なデザインでお気に入りです。4ヶあったので買い占めてきました。

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一緒に味わいましたのは、Edam hard, Boursin Poivre, 鶏モモ肉トマト煮 ペンネ添え、そしてサラダとパン。

ワインの撮影用に白いコットンのテーブルクロスを用意しました。ワインの色が良く判るようになりましたが、トマトソースなどをこぼされた日にゃぁ、たまったものではありませんので撮影後はランチョンマット仕様へ変更です。

実際、食べ始めた直後に下の娘にマットめがけて真っ赤なトマトソースまみれのお肉爆弾を落とされました(笑)近日中にビニールマットでも買って来てクロスの上から被せておくことにしましょう。

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Bourgogne Charddonay 2006 / Paul Pernot  購入価格¥2,380

ブルゴーニュ・ブラン。このカテゴリーのワインを購入したのは今回が初めてである。

村名アペラシオンごとの味わいの違いを知りたくてこういったものは購入する機会がありませんでしたが、気になっていた生産者でしたので何のためらいも無くカゴへ入れました。

撮影しているうちに温度が上昇し、やたらと香りが拡がっています。

ややグレーがかった緑っぽさのある薄めの黄金色。

青リンゴ、ライム、パイナップル、グレープフルーツ、バナーヌバナナなどの果物香、フレンチタラゴン、オレガノ、タイムなどのハーブ香が渾然一体となっており、その中に強いナッツ香を感じることが出来ます。

辛口といえば辛口なのですが、非常に甘く感じますね。訳の分からない表現ですが、そう感じてしまうのです。アウスウレーゼ系やソーテルヌ、Coteaux du Layon などのようなマッタリとした蜂蜜っぽい甘さではなく、しっかりと引き締まった味わいであるなかにさわやかな甘みを感じます。そして、ボディはとても強くガッツリとしています。ラベルを見ると、アルコール度数は14.2度と書いてあります!

凝縮感のある香り、濃厚なボディと長く続く余韻、そして清涼感あるフルーティな味わいとの調和が素晴らしいと感じました。他の生産者のブルゴーニュ・ブランも試してみようという気になりましたが、果たしてこれを超えることは出来るのか?

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McDonalds考察

昨日勤務から帰宅したのがちょうど昼過ぎ。子供がニヤニヤしながら近寄ってきて、マックへ食べに連れて行けと催促する。

仕方ないので行ったのですが、あっという間に出てきて、食べるのもあっという間。味は別に感激も何も無いわけで、牛肉の香りがプンプンしているところへケチャップの味しか感じられず、ピクルスをかじった瞬間すっぱさが襲い掛かるというデリカシーの無さは相変わらずで、ただ空腹を満たすためだけに食べているという印象はいつになっても変わりません。コーヒーは濃くなりましたが香りが悪くしかも焦げ臭かったのですが、これは淹れた後の経過時間の問題なのか?だとすればコーヒーの保存に関するマニュアルは厳守されているのか疑わしいものがありますし、ポテトは塩が利き過ぎで、食後数時間はは胃もたれを引きずる・・・こんなものが私も若い頃は美味しいと感じていたわけですから、我ながら恐ろしいものがあります。

確かに手軽なのですが、この内容でこの価格というのは、はっきり申し上げて、無駄。

客単価であと2~300円上乗せすればきちんとしたレストランで落ち着いて本格的なメニューのランチが楽しめるわけで、時間に追われているとき以外はお金を払う価値があるとは思えない。

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そして、写真を見ていただけるとわかるように、このゴミの山。

この廃棄物の処理コストが販売価格に占める割合は、相当なパーセンテージなのではないかと思われます。

リサイクルの実態がどうなっているのかは分りませんが、資源を節約しようという意識はあまり感じることはありませんね。

家に持ち帰って食べればこれが全て家庭ごみとして処分されてしまうのですから、捨てるのも労力が要りますし、何しろゴミ箱が直ぐに満杯になってしまいます。モスバーガーのようにお皿に乗っけて出てきたり、マグカップで飲むコーヒーのほうが分りやすいエコへの取り組みと言えると私は感じています。洗ったりする人件費や初期投資コストが掛っても、そのほうが印象が良いし、地球にも優しいのではないか?

久しぶりにマックへ行ってそんなことを考えながら昼食を食べました。

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気分転換

トップページ作り変えてみました。

たったこんだけで半日潰れました(爆)

貴重な睡眠時間をまた無駄遣いしてしまった・・・

あ~、眠いっ!

さ、また数時間で仕事、仕事!

明日はちゃんと寝ないと、死ぬ。

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きまぐれイタめし

近所のスーパーでメキシコマンゴーが特売で1ヶ¥198と出ていたので子供を連れて早速調査へ出かけましょう。

確かにその価格であります。しかし、その直ぐ脇には、沖縄産マンゴーが本日限りの御奉仕価格¥780で並んでいます!思わず手を伸ばしかけますが、メキシコマンゴーで我慢すれば4ヶも買えてしまうので、贅沢はやめておきます。

Imgp2984 その結果、マンゴーと共に持ち帰ったものは、真鯛の刺身用サク、帆立貝柱、そしてラザーニャ用パスタ、他。こっちのほうがもっと贅沢だ、という感じもしなくもありませんが、まぁ、気にしない、気にしない・・・

どうせ自分の小遣いで買いますのでね。
3連休ということもあるのでちょっと奉仕しましょう。

写真のジャージー牛乳は何と1パックごひゃくななじゅうはちえんもします!

消費期限の関係でニヒャクヨンジュウハチエンに下がっていたので買ってみようという気になりましたが、こんなものを日常的に飲用している人も世の中には居るのですね。

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鯛とホタテのカルパッチョ

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Lasagna

二皿つくりましたが、見事に完食しました。

Imgp2999 このワイン、何年振りでしょうか?

いや、何十年ぶり、といったほうが良いかもしれません。

昔よりもだいぶ安くなっていますね。

微発泡性というのは分っていましたが、微と云う感じではなく結構強く感じました。

Imgp2997 てっさのように薄く切れればよいのですが、なかなか上手く出来ません。

お皿ににんにくをこすり付けてから魚を貼り付けていくのが重要なポイントです!

塩少々とガーリック・オリーヴ・オイルをまわしかけ、パセリをかけて冷やします。食べる直前にたっぷりとレモンを絞り、完成です。バジルはバルコニーで栽培しているものです。

このほかにサラダも用意し、おしまい。

例のジャージー乳ですが、やはり美味しかったです!

でも、定価で買う気はしませんが。

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Vin d'Alsace Riesling Vieilles Vignes 2005

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連日のワインレポートになりますが、飲んだので書きます。

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↑ Vin d'Alsace Vieilles Vignes 2005 / Cave de Ribeauville

アルザスもしばらく飲んでいませんでしたので、楽しみです。

800food0035 ←こちらは3年前に一度だけありつくことが出来たアルザスのグラン・クリュ。処分価格で¥1,980で手に入れたものでしたが、とても形容できぬほどの幸福感に襲われ、ケース買いしようと購入した酒屋へ問い合わせたところ、「もう入荷予定はありません」、とつれない返事。ネットで調べてみたら、倍以上の価格!しかも、在庫はありません、ときている。

現在私はネットでワインを買い漁れるほど裕福ではありませんので、なるべく見ないようにしていますが、この幸せをもう一度味わいたくなってきました・・・pig

800food0040 アルザスと言えば、地理的にも、文化的にも、瓶の格好もそうですが、ほとんどドイツ、といえなくも無いですが、酵母の違いなどが大きく影響していると思われますが、同じリースリングでもラインガウなどの地方とは大幅に異なる味わいになっていますね。

←このワインなどもストックを欠かしたことの無いものですが、最近の価格上昇には辟易しているところですannoy

この二つの銘柄を比較しただけでもえらい違いがあります。まぁ、両方とも天国への階段を駆け上れるのには違いありません。それと引き換えに、財布は地獄へ一直線、ですがdanger

ワインの良くないところは、飲んでみて美味しいと思い、また飲もうとしたときに、同じものが同じ価格ではまず手に入らない、ということです。買う意思はあっても、モノが無かったりもしますし、非常にタチが悪い!

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えー、それでは、チーズなどでもいただきながら、じっくりと味わいます。

左から、パルミジャーノ・レッジャーノ、エメンタール、コンテ・エテ 18ヶ月熟成。

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ご飯のおかずはサンマ塩焼きですのでビールでご飯を頂き、その後ワインへ進みます。

青りんご、カモミール、カリンなどの香りが感じられますが、ワインクーラーで冷え過ぎていますと香りがたちません。しばらく待っていると豊かな香りが上ってきます。味わいもフルーティですし、ミネラル香も出てきました。さわやかな酸味で非常に満足感がありました。

DOMAINE TRIMBACH のリースリングも飲んだことがあるのですが、超ドライな味わいで、フルーティさは感じられませんでしたので、私はどちらかといえば今回のワインのほうが美味しいと感じました。

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硝子

綺麗だけど、使った記憶の無いものたち・・・

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Auto Takumar 1:1.8/55mm +接写リング2

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Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング2使用

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Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング2使用

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FA31mm F1.8 AL Limited

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九谷焼のコーヒーカップとデミタスポット

FA31mm F1.8 AL Limited

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このフラスコは何のためにあるのだろう?

Auto Takumar 1:1.8/55mm 接写リング2使用

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HAUT-GRAVIERE 1986

Imgp2952 ちょっと豪華な晩ご飯。

外へ食べに行くと結構な金額になってしまうのでお気に入りメニューを作り、ワインをいただこう、ということになったので昼間購入してきた材料で早速準備開始。

めにゅーは

Imgp2939_2 ムール貝ワイン蒸し・トマト味

トマトとバジルのサラダ

牛のステーキ・自家製和いんだれ

いんげんのポタージュ

こんだけあれば文句無いでしょう!と思っていたら「cake無いね」、と言われてしまいました。

↑ 久々にやってしまいました! 仕方が無いので押し込みました・・・

Imgp2937_2 ワインは久々のボルドーです。

HAUT-GRAVIERE 1986、アペラシオンはGRAVES です。

Melrot 50%, Cabernet Sauvignon 50% と書いてありますが、ボルドーはまだあまり飲んだことがありませんので葡萄品種から味わいを想像することが出来ません。

86年は良いヴィンテージだということですので楽しみです。

ラベルの教えに従い、デカンタージュしておきましょう。コルクがもげてしまったので丁度良かった(爆)

またこれで、何が何でも飲み干さなければならなくなってしまいましたが。

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色合いはエッジが少々オレンジや茶色のニュアンスですが、全体的に若さの残る印象です。

香りはブラックペッパー、クローヴといったスパイス香、ベリー系のフルーティさに加え、土の匂い、枯葉やキノコっぽさも出ている。きちんと熟成しているようです。

口に含んでみると、第一印象はフルーティで、酸味がかった味わいが強く、まだ若いワインのような錯覚を受けます。タンニンも結構感じられ、スパイシーな味わいへ変化してゆきますね。ボディは予想よりも軽めでしょうか。

86年は力強いブドウなのでしょうから、まだ飲むのが早かったのでしょうか?まだまだこれから熟成の途上にあるようにも感じましたが、何しろこれ一本しかありませんので、わかりません。ボルドー、今後更に研究していきたいですね。

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普通の休日

子供たちとの以前からの約束であったバケモンポケモンの映画を観てきました。

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ポケモンといえば、ピカチュウと、それ以外という分類で全く覚える気などありませんでしたが、映画でお勉強したのでギラティナとシェイミも覚え、少しお利口さんになりましたgood

Imgp2954_2Imgp2953  わが家には、フィギュアとか、カードとか、わけの分らないものがあふれています。

映画を観、DSにシェイミも無事ダウンロードでき、お腹が空いてきたのでお昼ご飯です。

先日、この方の記事でちょっと気になっていた、八王子そごうへ行ってみることにしました。ちょっと豪勢に買い物をするつもりですので昼食は普通にうどん、そばにします。

さて、まず、成城石井があるので覗いてみると、最近値上がりで購入を自粛していたチーズがわんさかありますeye 長期熟成タイプなど、そこいらのスーパーではなかなか見かけることの無いものが比較的(あくまでも、主観的な問題ですが)安い価格で並んでいますので、気を好くして衝動買いです。まぁ、自分の小遣いで買わなければなりませんので、何を買っても良いのですが・・・ 問題は、我が家の構成員全員が、ハイエナのようにそれを食べ尽くすことですthink

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このほかに、ムール貝も探したのですが、そごうでは売っていませんでした。

そこで、近くにあった東急スクェアで探して見たら、生のがありました。2パックお買い上げ。そしてステーキ用のお肉も買い、目的は果たしましたので帰宅します。結局、たったこれだけ買うのに4時間近くもかかってしまいました。私の買い物はどうしても一日掛かりになってしまうことが多いので評判が良くありません。

ステーキのソース作りに使うワインが無いので酒屋に寄り、ここでもなかなか入手の困難なお酒を発見してしまい、思わずポチッてカゴに入れてしまいましたのでワインは安物でガマンですね。今月のガソリン代はこのお酒に化けました。チン!

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記念撮影後は、即冷蔵庫行きです。

最近はワインやお酒に投入する金額がまた増加の傾向にあり、ビールがなかなか飲めません。(第3で代用)

そろそろまた自ビールの仕込を再開しなければ・・・

そんなこんなであっという間に一日が暮れてゆくのでした。

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東京夜景探索

久しぶりにチョイ乗り55氏と撮影に行こうという話しになり、東京夜景探訪。

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お台場

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, 16mm f4.0, 1.5sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.0, 2.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited, f2.8, 0.7sec. ISO 100 , WB auto, ±0EV

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PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f4.0, 1.0sec. ISO 100 , WB auto,±0EV

Aruze

PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, マニュアル,スポット測光、f8.0, 0.5sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV RAW現像時補正

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.0, 2.0sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

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PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, マニュアル,スポット測光、f5.6, 1/8sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

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イタリア街

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f8.0, 4.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.5, 0.5sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.5, 1.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f8.0, 4.0sec. ISO 100 , WB auto,-1.0EV

私自身は都内は不案内なので詳しいチョイ乗り55氏の引率でステキなスポットめぐりを出来ました。

それにしても、チョイ乗りさん、マニュアルは一度くらいはちゃんと読みましょうねっ!(爆)

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桃狩り

旬の短い桃。

高速代とガソリン代をかけて行って来ました。

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高速道路ではヘラーリ 360 Modena 2台つるんで走っていました。

こういうのに出くわすと何だか得したような気分になります。排気音がものすごくヤカマシいです。輸入車はこういうのが許されるのに国産車は何故ダメなのか、理解に苦しみますが・・・ 

私はこういう音のクルマに乗りたいです。

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綺麗に色づいています。

今回お邪魔したのは理想園というところです。

もぎ取って、その後桃と葡萄の試食が出来ます。子供たちにとってはこういった体験は大切なことだと思いますのでおカネはかかりますが行ける時には連れて行きたいです。

Imgp2695 もぎ取られずに落っこちてしまった桃もちゃんと無駄なく利用されています。

Imgp2705 これは、プルーンでしょうか?

それとも、アケビ?

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ぶどう畑ではこんな光景も見ることが出来ました。

非常に懐かしいです・・・

Imgp2715 葡萄はまだ温室ものですが味は良いですね。

桃は甘く、ゆっくりと寛ぐことが出来ました。

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さて、まだ時間は早いので御坂の旧道を抜け、河口湖、西湖を走り、コウモリ穴で涼んで帰宅。

さて、今夜は・・・

東京で写真撮影

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