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2008年4月

クルマでお散歩・続編

さて、帰宅したのは22時でしたがこの後早朝3時にはまた出掛けなくてはなりません。

お友達のチョイ乗り55さんとカッコいいクルマの写真を撮影しよう!と約束してあったので、その下見であったというわけです。

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PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f4.0, 0.3sec. ISO 400 , WB auto,±0EV

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PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f4.0, 1.0sec. ISO 400 , WB auto,±0EV

早朝4時に大黒PAにてアポイントしまして遠征開始。

夜明けには間に合いましたが、あいにくのお天気で日の出は望めません。

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PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f4.5, 1/60sec. ISO 100 , WB auto,±0EV

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海の眺めは気持ちいいものです。

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f4.5, 1/30sec. ISO 200 , WB auto,±0EV

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PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f4.5, 1/45sec. ISO 100 , WB auto,±0EV

ゴルフという車もずいぶんと大きく、立派になったものです。私のスイフトは初代ゴルフGTIが現代に蘇ったような成り立ちです。価格は半分くらいですが、運転の楽しさは負けてはいないと思います。私もかつてゴルフⅣのGTIを所有し、イシカワさんでチューニングしたりして楽しみましたが、高級感、パワーではスイフトなど足元にも及びませんでしたがダイレクト感や身軽さといった点ではスイフトのほうが面白さがありますね。

そういえば、ゴルフⅠのGTIも現行Ⅴ型GTIも車両価格はほとんど変わらないような・・・

昔のガイシャが如何に高価であったかという良い例ですね。

あ、ちなみに、あたかもヒトをおちょくるかの如くチョイ乗り号と名づけられたこの写真のGTIはただ者ではありませんので出くわした際には十分ご注意を! 

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PENTAX K10D, SIGMA APO 70-300mm DG MACRO F4.0-5.6, f4.0, 1/125sec. ISO 100 , WB auto,±0EV

Scene1

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f16, 1/15sec. ISO 400 , WB auto,+0.5EV

Casa1

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f16, 1/15sec. ISO 100 , WB auto,+0.5EV

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PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f16, 1/45sec. ISO 100 , WB auto,+0.5EV

店の前に生えているジャマな電柱一本消しました。あー、疲れた!

Dennys1

PENTAX K10D, smc PENTAX DA16-45mm F4 ED AL, f9.5, 1/90sec. ISO 100 , WB auto,+0.5EV

撮影後はデニーズで朝食を食べて帰りました。ラマーレ茶屋でないところが・・・ 庶民ですからね。てゆーかまだ開いてなかったし(笑

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クルマでお散歩

クルマと風景が溶け込むシーンを捜し求めてひとっ走りしてきました。

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三浦半島・三戸浜

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f13, 1/350sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

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三戸浜Ⅱ

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f13, 1/350sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

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マリーナにて

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f5.6, 1/180sec. ISO 100 , WB auto,-0.5EV

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マリーナⅡ

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f5.6, 1/125sec. ISO 100 , WB auto,±0EV

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剣崎周辺

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f5.6, 1/45sec. ISO 100 , WB auto,±0EV

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ベイブリッジ下層階をR357一般道が通っています。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/8sec. ISO 400 , WB auto,±0EV

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夜景だけなら良い絵になってもクルマを明るく写せる場所を探すのはなかなか大変です。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f13, 8.0sec. ISO 400 , WB auto,±0EV

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素晴らしいレンズのおかげで私でもこのような写真が撮れてしまいます。

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f13, 10.0sec. ISO 400 , WB auto,±0EV

続編へ続く

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.0, 1/125sec. ISO 100 , WB auto

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.0, 1/350sec. ISO 100 , WB auto

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4, 1/90sec. ISO 100 , WB auto

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/250sec. ISO 100 , WB auto

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気分転換

暮れなずむ海でも眺めようと思い立ち午後4時前に出発。

ナビは5時過ぎに到着と出ているのでそのお導きに従って進むも土曜日だったこともあり恐怖の大渋滞に遭遇、2時間後にはやっと横浜インター近くをのろのろ彷徨っている有様で目的地に着いたときにはすでに闇。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f11, 4.0sec. ISO 400 , WB auto

Hayama_1_2

PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8, 1/8sec. ISO 400 , WB auto

葉山にて

鎌倉辺りのR134は昼夜お構いなしに自転車に余裕で負けてしまいそうなほど渋滞しているのには閉口しましたが、たまには一人でふらっと出掛けるのもいいものです。

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予算と政治

9日の国会に於ける福田首相と小沢民主党代表の喧嘩はなかなか見応えがありました。討論後、記者団に対して「アタマに来てたからね」と述べていたことからも分かるように、相当鬱憤がたまっていたと思われます。はらわたが煮えくり返っているのにお互いににこやかな表情を維持しつつこういった議論をするのは見ていて非常に滑稽です。私たち国民からしてみれば議会は会議をする場であってこんなくだらない“討論”という名を借りたケンカは国会でやらずに普段に済ませておけよ!と日ごろから感じているわけで国民をバカにしている。国民はもっとアタマに来ているのだ!

その中で出てきた、暫定税率失効に伴う税収不足による道路補修などの事業停止問題。この問題についてのやり取りで改めて気になったことがある。

福田首相は「財政難なのに赤字国債を発行することは出来ない」と言い、小沢は小沢で「ムダをなくせ」の一点張り。ムダを無くす事はもちろんわれわれ国民にとり歓迎すべきことの筈である。しかしながら個人、団体を問わず議員を支援するさまざまな勢力は、その支援の見返りとして必ず自らへの恩恵を期待しているはずで、ムダを見直すと言うことはそれに伴って悪影響を被る勢力、またはそれらが支援する議員にとっては死活問題である。だから常に抵抗勢力なるものが存在するわけで、まことに腹立たしい。

人間、特に大人がやる政治というものは全世界、どの国を見渡しても似たような状況である。誰もが崇高な目標を掲げはするが、いざ議論を突き詰めていくと、総論賛成、各論反対。利害関係の衝突があると、話し合いによる解決はまずほとんどの場合有り得ない。数に物を言わせて押し通す。少数派はといえば、審議拒否や牛歩戦術など大人げ無い行動で抵抗する。議論しない議会など存在価値が無いと思いますが。ひどい時には実力行使、つまりクーデターや戦争である。

極論すれば、全能の神様がいてその指示を有難く受け入れると言うようなしくみが必要であると思いますが、困ったことにこの地球には微妙に考え方の違う神様がいくつも存在する上、さらに悪いことに「我こそが神である」、と言う尊大な人間が多数存在し、それを信じてしまう人々がいるということ。まったく悲惨な世の中です。

予算が不足したら赤字国債発行、という考え方もまったく馬鹿げた話で本来ならば予算というものは税収の範囲内で組むのが筋ではないのか?未消化の予算が出ると翌年度に配分が減らされるから無理矢理年度末に工事があちこちで始まることからも分かるように、そんなに必要ないのであろう。従ってそれは繰り越すべきなのであって、予算自体が真剣に見直されるべきである。民間企業、また小市民としての目線ではこの発想はごく普通のことである。ところが官吏にしてみれば、一度せしめた権利は減ずることなく新たな分け前を狙うことしか考えていない。「道路行政に係る収支がほぼ同額なので一般財源には回せない」とした所期の報告が良い例で、予想される収入にムリヤリ合わせて経費を算出しているに過ぎない。結局、官吏にとって税収とは泉のように湧き出てくるものという認識なことは明白である。

なんといっても、自分のカネではないのだから、痛くも痒くも無い。

共産主義も腐っているが、民主主義だって、国民が無関心でいたらどんどん腐っていくのである。政治家の先生方は、まったく信用できない。

昔からうっすらと感じていましたが、最近新聞をロクに読まなくなっているから頭がバカになりかけていたけど、福田と小沢のおかげで目が覚めました。

新聞といえば、読売が読み易いメガ文字メガ文字って騒いでるけど、記事の文字数減らさずにページ増やせよ!半分広告みたいなモンなんだから、読むとこ増やせ。関係無いけどムカつきついでに書いてみました。投書してやろう。

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忘れるときは、出かけずに…

普段はあまり寄り付く事のない伊勢丹に所要ついでにボロボロになった財布を買うことにし、財布売り場を眺める。

安物買いの銭失いといいますが、普段使いの財布はディスカウントストアで購入したうその皮製の¥1,980でしたが、僅か一年足らずでくたびれてしまい、小銭はこぼれるわ、カードポケットは破れるわで散々な目に遭いました。私はお金も無いくせに身に付けるものは一流品を末永く愛用したい性質ですが最近はそうも言っていられなくなりましたので妥協して安いものばかり買っていました。

したがって、これに懲りて今回はまた上等なものを買うことにします。

昨年長女のランドセルを購入した土屋鞄製作所というところで造っているヌメ革財布がずっと気になっていましたが、何しろ高価。土屋ブランドは残念ながら置いてありませんが、百貨店なので陳列されているものも当然高価なものばかりです。

そんな中で、コードバン(馬の尻革)とヌメ革の組み合わせの洒落たものを発見!土屋製より高価ですが、一目惚れしてしまい、連れて帰ることにしました。ところがここでひとつ困ったことが。その財布は札入れのみで小銭入れが付いていません。仕方がないので小銭用サイフも探します。こちらはまぁまぁリーズナブルなお値段。とはいえしめて弐萬数千円の臨時出費です。

さて、いよいよ会計ですが、突然の思い付きで買うことにした為にそんな大金を持っていません。仕方ないのでカードで買うことにします。 本当はお魚を買いに来ただけだったのですが・・・

応対してくれた店員の方は長々と私にお付き合いくださり、商品について懇切丁寧に説明してくれます。やはり、高価な買い物をするのですから、それは然るべき事でしょう。いくら良いものが置いてあったとしても、それを販売するスタッフが商品をよく理解していなければ私は買う気になりません。このやり取りがまた買い物の楽しみでもありますし。この対応が良かったのでお金も持ってきていないのに買おうという気になったわけですが。

「財布を買ったら、入れる中身がなくなっちゃったよ。ま、どうせ最初っから無いんだけどね」 などと言いつつ決済です。

むかし、カードのTVコマーシャルで “デカケルトキハ、ワスレズニ・・・” というのがありましたが、私の場合、”ワスレルトキハ、デカケズニ!” でしょうか。

いずれにせよ、カードというものは使わないに越したことはありませんね。

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out of bloom

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SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO f5.6 ,1/350sec. ISO 100, WB AUTO

小学校入学式にて。 今年はちょっとタイミングが悪かったようです・・・

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春休みのひととき

Imgp1122_900_2 毎週土・日曜日に休みがとれない身として、春休みは平日でも子供たちを連れて出かけられる数少ないチャンスです。

連れてけ圧力が日増しに強くなる中、サファリパークだの、遊園地だのと騒いでいましたが、美味しいマグロを食べに行こうか?と提案してみたところ、満場一致であっさり可決。

というわけで、三崎へ!

まず、前から気になっていた、朝マックでメガマフィンMcdonald1 Imgp1119_900 Imgp1117_900

感想はといえば、確かに満腹感はありますが、別に普通のマフィンでも十分。

あまり健康に良くなさそうな印象がありますね。

さて、胃がもたれかけたところで今度こそ三崎港へ向かいます。

三浦半島はちいさな神奈川県内とはいえ、わが家からは100km近くあります!近いようで遠い。Nec_0139

横横道路では、こーんな珍しいクルマに遭遇!

最初、MR-Sかと思ったら・・・ なんだか妙に幅がでかいし、異様な雰囲気。

近づいてみると、それはLamborghini Gallardo Spiderであった。Nec_0141 Nec_0140

残念ながらカメラは後部座席に。ケータイで必死に撮影を試みるも、マクロモードになっていてこのありさま。

しばらく追走していましたが、殺気を感じたらしく、けたたましいイグゾースト・ノートを撒き散らし、去って行きました。 シフトダウンして加速するときはF-1も顔負けなやかましさでしたが、Countach などに比べたらかなりまともな品のあるエンジンサウンド(?)と呼べる音質になったといえるでしょう。

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さて、到着しました。さっそくマグロを探しましょう。

Tatibana1 マグロ料理“立花”というお店でまぐろ一匹コースというのが目に留まり、試してみることにしました。Imgp1141_900 Imgp1142_900 Imgp1143_900

写真中・右:まぐろ鮨ランチ

↑三色丼ランチ

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Imgp1148_900Imgp1147_900_2Imgp1151_900

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まぐろ一匹コースの品々。Imgp1150_900

説明書きもあります。

梶取りというしっぽ付近の部位と皮が意表を突いておいしかったです。

ハチの身(頭部)もうまい!

卵は初めて見ましたが、大きな魚の割にはたらこのように小さくて意表を突いています。

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←本鮪の頭。デカいっ!

←まるでエイのような巨大な平目の魚拓。

日本記録と認定されているこれを吊り上げたのは8歳の女の子だそうです!

↑何を吊り上げているのかと思ったら、カチンコチンに凍ったマグロでした。

Imgp1173_900              遊覧船に乗って海中散歩。Imgp1170_900

Imgp1184_900 船上は結構寒いです。

さて、せっかくこういう場所へ来ましたのでお魚でも買って帰りましょう、ということになって市場を物色します。

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マグロ、半額!という札につられいろいろお話を聞きながら探しまして、¥1,390の目鉢のサク(半額)に一枚¥100のエボ鯛4枚いただくことにして、お金を払うとき、

オバちゃん 「はい、じゃぁ¥730ね!」

私「え?おいくら?」

オバちゃん 「¥730!」

私「・・・」

いったい、どういう計算なのだろう?

しかも、千円札出してお釣が¥280-だったし。

オバちゃん、また来るからね!

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チョッと旧い、仲間たち

楽しかった学生時代・・・ その中でもひときわ強く印象にのこっているのが高校2年のクラス。

学年主任でもあった学級担任の先生が英語の担当で、当時の大英帝国の首相、マーガレット・サッチャー女史に雰囲気が似ており、性格も堅物だったことから私は”鉄の女”と言う呼び方をしていましたが、which を《ホイッチ》と発音なさるのが大ウケしてしまったことから仲間内では”ホイッチ”組と言っています。

なぜこの学年のときのことが強烈に頭に焼き付いているのかというと、理由はただひとつ、先生も含めクラス全員の一体感が感じられるからです。

とはいえ、最初の頃はただ明るいヤツが多いというだけで、一体感などと言うものは無かったと思います。翔鵬祭という学校祭文化部門でクラスとして何をやるかと言うところからなにやら盛り上がり始め、基本は全員参加。もちろん担任にも協力してもらう。この方針を皆が最後まで貫徹出来たから、良い印象が残っているのだと思います。

映画を作りたい!ということになりましたが、当時出始めであったホームビデオカメラ&レコーダーは一式60万円以上!そんなものを持っているヤツはいませんし、レンタルでも一日2万円くらいだったかと思いますので諦め、カメラ屋の息子がいたので8mmフィルム(サウンドトラック無し)での制作です。休み時間、放課後、そして夏休みを通じてのロケを含む撮影。さらには文化祭直前までの編集作業とアフレコ、ミキシング。その中でさまざまな激論が交わされ、担任も巻き込み、仲間たちとの交流は深化してゆくのでした。

どうにか期日直前に完成です!

映像フィルムに合わせ、音声・効果音用カセットテープを同時進行で流すという原始的なものでしたが、各キャストの白熱した演技、スタッフの的確な作業、練り上げられたストーリーも相まって、観ていただいたお客様たちの評価も大変良く、別のクラスが最新のビデオカメラで制作したモノと比較して、機材では負けてるけど、内容は勝ったな!と密かに感じました。

私はその制作において撮影と音楽選択、効果音、編集に携わりましたのでその過程は現在でも鮮明な記憶として残っています。

その後、修学旅行などもありました。

そして3学期が終わり、3年へ進級するわけですが、3年のときの記憶は受験を控えていたこともあり、面白くなかったわけでは有りませんが、それほど覚えてはいないのです。

さまざまなことがあり、そのときの仲間たちとは連絡が取れずに私は行方不明者と化していたわけですが時は流れ、2007年。mixi に登録、出身校が有ったのでなにげに登録しておいたところ、程無くして『君、誰?』という失礼なメッセージをよこすヤツがいる。

ハンネを見てすぐピンと来た。聞くところによると仲間探しが始まって間もないらしい。その後結構な勢いで続々と見つかり、結局10月には約半数をちょっと超えた人数で25年ぶりの同窓会に漕ぎ着けた。 DVD化されたあの映画も上映され、笑いと感動の渦が・・・Hoichi1

それ以降その仲間たちとはmixi上では毎日ヴァーチャルミーティング状態である。

つい先日もオフミ(?)で呑み会してきたわけですが、みんな高校のときから何も変わっていないような感じですね。卒業から24年も経っているというのに!

残念なことに先生は他界されてしまい、連絡の取れない友人もいるのですが、ホイッチ組の仲間は、私にとっては時を越えて続く、特別な存在です。

Hoichi2 

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