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2008年2月

めがねは顔の一部です~♪

タイトルを見て何か思うところがある方はもう若いとはいえませんね、きっと。

私は近視ではありませんが日常生活で眼鏡を着用しています。

高校を卒業するまで視力検査では2.0であることが当たり前でしたが、社会人になってからファミコンやメガドライブなどのゲームに熱中した時期があり、そのおかげで乱視になってしまいました。眼鏡が無くとも普段は特に支障はありませんが、PCに向かうときや遠くの細かいものを見る場合は輪郭が二重三重になってしまいますので仕方なく作ったのですが、掛けたら掛けたでその状態に慣れてしまい、外した時により一層見づらくなってしまいますので現在は寝るとき以外は殆ど着用しています。

最初は、こんなものにお金を払うのは勿体無いと感じ、見えりゃいいや的な安いものを作りましたが、毎日使用しているとなんとなく着替えが欲しくなってきて、本来の機能とは無縁の“見栄え”にも気を使うようになり始め、気がついたら私の手許には5個のメガネが溢れかえっているという状況になりつつあります。

先日も一つ掛け心地の悪いのを調整に行き、待っている間に店内を物色していたら非常に軽く、掛け心地の良いヤツに遭遇。結局はレンズを組んでもらう事になってしまいました。何故か新調する度に高価な物になってゆくので我ながら恐ろしいものがあります。無駄遣いをしないように気を付けているのですが、何しろ顔の一部なのですから、気になります・・・ 

眼鏡が必要の無かった頃はメガネを掛けるとヘンな顔に見えたものですが、現在は逆に外した顔が変に感じるようになってしまっています。

慣れとは恐ろしいものです。

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親方日の丸

やはり、真相は予想されたとおりであった。

イージス艦“あたご”の漁船撃沈事件でまたしても自衛隊の情報隠蔽体質が浮き彫りになった。

当直交代時、複数の漁船が進路上に存在することを把握し、引継ぎも行われたにもかかわらず、何一つなすべき措置がとられていなかったことで明らかになったのは、自衛隊、ひいては官吏という組織全体に染み付いた体質が如何に多くの問題を抱えているかということである。

『こちらの存在に気付かない訳は無いから、どうせどいてくれるに決まっている。自衛隊の御通りだ!頭が高いー!』 見張り役だけではなく関係者全てがそういった認識で行動していたと推測できる。世の中、コンプライアンスが声高に叫ばれているがお役人意識で洗脳されてしまっているのだから、法令遵守もくそも無い。自分たちが法律だ!と言わんばかりである。人民は弱し、官吏は強し。昔から何も変わっていない。

レーダーの記録もおそらくきちんと存在するのだろうが、そんなものを公開してしまっては自分たちの立場をより悪くするだけなので公開出来ないに違いない。

石破防衛大臣は現地に赴き被害関係者に面会してはいるが、単なるポーズにしか見えない。それも確かに重要なことであるとは思うが、今最も重要なことは、直ちに今回の事件に関する全ての情報を正確に国民へ開示することである。自分は知らぬ、存ぜぬでは済まされない。それを知り、再発防止措置を講じるよう組織を動かすのが大臣としての責務である。それが出来ぬなら直ちに辞任し、適任者(はたして居るのか疑問ではあるが)を選任すべきである。

頭を下げれば済む問題ではない。役人であろうが小市民であろうが同じ人間なのだから、誠意があるならば言葉ではなく自ら迅速な行動で示すべきである。被害者は未だ発見されていないのだから。

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自家製カスタード・プディング(普通サイズ)

ドラム缶サイズメガプリンはお楽しみいただけましたでしょうか?

プリンなどのデザートはスーパーなどで売っているやつを買ってきて食べれば手間も掛からず便利ですね。でも、家庭で一手間かければシアワセ倍増!我が家の子供たちもお気に入り。

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それでは、普通のプリン(我が家では、蒸しではなく、焼きます)を作りましょう!

custard pudding 約10個分の材料(容器の大きさにより増減あり)

カラメルソース用

  • 砂糖 70g
  • 水 大さじ2
  • 熱湯 大さじ2

プリン用

  • 牛乳 500㏄
  • 砂糖 100g
  • 卵 4個
  • バニラエッセンス 少々
  • リキュール(お好みで) 小さじ1

まずは、カラメルソース作りから始めましょう。January_2008_028_1024January_2008_030_1024January_2008_031_1024 January_2008_032_1024  

    砂糖と水を鍋に入れ火にかけます。水分が蒸発し、高温になるにしたがって水飴状になりねっとり感が出てきます。だんだんと色づき始めたら頃合いを見て火から下ろし、焦げ付き防止のために水を張ったボウルに一瞬鍋を付け温度を下げます。ここで熱湯を加え、混ぜ合わせたものを予め用意しておいたカップへ注ぎます。温度が下がると固まってしまいますので手際よく行うことが肝心です。

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火にかける時間が短過ぎるとただ甘いだけのしまりの無い味わいになりますし、やり過ぎると焦げた風味がきつくなりちっとも美味しくありませんので、たくさん練習して勘を養いましょう! さて、次はプリンです。

牛乳に砂糖を加え、65℃~70℃近辺まで温めます。卵を溶いておき、温めた牛乳と混ぜ合わせます。

次に目の細かいザルで漉します。カラザという卵黄を支える白いヒモのようなものや解きほぐせていなかった卵白が残ります。この工程をサボるとプリンの食感が悪くなってしまいますので横着せずにやりましょう。

January_2008_034_1024January_2008_035_1024 バニラエッセンス、リキュール類(好みに応じて)を加え、カラメルを加えておいたプリン型へ注ぎます。

表面に出来た気泡はペーパーで吸い取りましょう。(バーナーがあれば焼き殺しても良いでしょう)

January_2008_036_1024 オーブンは170℃へ熱しておき、深さのある中皿(柄の外せるフライパンやバットなどが良いでしょう)へプリン型を並べ、プリン自身の沸騰を防ぎつつ蒸し焼きにするため、熱湯を型の半分以上の高さまで入れます。

January_2008_037_1024 準備が出来たらオーブンに入れ、30分蒸し焼きにします。お湯が無くなる場合はさらに加えます。

January_2008_039_1024 さあ、焼き上がりです!

いただくのは一日ガマンしましょう。卵のクセのある臭いが飛び、美味しさ倍増!

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ぜひ、ひっくり返して味わってみましょう!

お気に入りのフルーツやホイップクリームをあしらい、プリン・ア・ラ・モードに仕立てても良いですね。

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巨大プリン!?

パフェの大好きな或るお友達が『ドラム缶サイズのプリンが食べたい』という問題発言を残してくれたので、それについて検証してみました。

我が家で作る場合の基本的な材料使用量はHyousi_27

カラメルシロップ用

  • 砂糖 70g
  • 水 大さじ2
  • 熱湯 大さじ2

プリン用

  • 牛乳 500㏄
  • 砂糖 100g
  • 卵 4個
  • バニラエッセンス 少々
  • リキュール(お好みで) 小さじ1

これでカップ約9個分できます。容器の大きさはまちまちなのですが約80㏄×9個前後できますので総量720㏄とします。

Steel_drum_2  ひとくちにドラム缶といっても規格が何種類もあり、ここでは一般的に想像される石油などでおなじみの200ℓ缶を基準にしてみます。

通常私が作る場合のレシピを参考に再計算してみると必要な材料は以下の通り。(単純に278倍掛けで算出・材料費は参考価格)。

カラメルシロップ用

  • 砂糖 19.5kg・・・1kg@¥198=¥3,861
  • 水 大さじ556(8.3リットル)
  • 熱湯 大さじ556(8.3リットル)

プリン用

  • 牛乳 139,000㏄・・・@178*139=¥24,742
  • 砂糖 27.8kg・・・@198*27.8=¥5,504
  • 卵 1,112個・・・@238*111=¥26,418
  • バニラエッセンス 1瓶@300
  • リキュール(お好みで) 1,390㏄(約2本分)ラム酒を使用した場合@1,000*2=¥2,000

となりますが、ここでチョッと手を胸に当て、考え直すことにしましょう。

まず、このドラム缶の縦長の形状からして、お皿に反転した場合にプリンが重力の法則に逆らえず、自らの形状を保てないのではないかと想像されます。

そこで、二本の輪帯で切り離し、1/3にした容器に1/4の材料を入れることにします。実際これでも型崩れは避けられそうもありませんが、この際目を瞑り、大目にみることにします。

さらに問題となるのが、オーヴンです。Imgp0319_1024 外径585mm 高さ300mmの器ですのでそれを収めきれる釜といえば、イタめし屋に在るピザの石釜などが適当でしょうか?口を拡げる等の改造が必要かもしれませんね。

いよいよ焼きあがりましたが、卵の生臭さを抜くため一日冷蔵庫へ入れます。

さあ、完成です! お皿は直径1mほどのバットが適当でしょうか?

この巨大プリン、普通のプリン換算で625個分あります。

材料費:¥15,706

重量:50kg以上

熱量:約65,700kcal. (計算するのが面倒なので参考値です)

完食は無理だとしても、絶対に身体に悪影響がありそうですね。

私は大喰いでしかも甘いものが大好きですが、これを書いていて、やはり程々(チョッと物足りないくらい)なのが健康には良いのだと思いましたが、皆さんはこれを読んでもまだ食べたいと思いますか?

なお、普通のプリンの記事は近日アップ予定です。

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ご馳走新年会

2月に新年会、というのもなんですが、皆のスケジュールが合う時にということで、この方の主催により焼肉新年会に参加してきました。

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集まったメンバーはすべてスイフト乗りの仲間です。単なるクルマ仲間としてだけではなく、その他の事について楽しくお喋りしながらおいしいものを食べようという企画です。

各地から集合するので車で来るという前提のためお酒は無し。食べるのみですが、にぎやかさは変わりありません。

Imgp0659_1024 朝目覚めてこの風景を目にしたときは電車で行こうかと思いましたが、途中から雨に変わったらしく交通量の多い道路は雪は殆ど残っていません。犬を散歩へ連れ出した後、朝食を食べ、和光市の幹事宅へお邪魔しました。Imgp0664_1024 11時頃数名のメンバーと時を同じくして到着後、最近のことなどを話し、健康状態が思わしくないというチンチラの様子が気になっていましたが、退院して投薬治療中で、少しずつ良くなってきているとのことでした。サラサラもこもこでずんぐりむっくりのこの動物、毛皮が珍重され乱獲のために絶滅危惧種に指定されており、野生の個体の輸入は禁じられているそうです。とても愛らしいのですが日本の気候環境での飼育は難しく、集団生活を好みストレスには大変弱いにもかかわらず、こちらでは飼い主の愛情をたっぷり受けた4匹が飼育されています。

その後、パフェの大好きな幹事お勧めのこのお店でランチ、そしてパフェをいただきました。Imgp0674_1024Imgp0672_1024 Imgp0335_1024 

紅茶が本格的なものが楽しめ、なかなかお勧めです。モスバーガーの系列だということです。

ランチ&カフェ(パフェ?)を楽しんだ後、幹事宅へ戻ったらすでに夕方4時!

いったい、この後7時からの焼肉が果たしてお腹に入るのかという一抹の不安を皆感じつつも、時間は流れ、川口市にあるこのお店へ向かいました。Imgp0702_1024

価格設定は高めですがとても質の良いお肉と丁寧な対応でよい雰囲気のお店です。

幹事さんの挨拶の後、ジュースで乾杯し、焼肉開始~!Imgp0683_1024 Imgp0682_1024_2 Imgp0680_1024 Imgp0684_1024 Imgp0687_1024

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上ロース、上カルビ、タン塩、ユッケ、石焼きビピパプ、チョレギサラダ、スープ、さらにデザートまで・・・Imgp0699_1024

調子に乗ってビピパプ二人前完食したことで完全に胃袋破裂寸前でした!

幹事の人徳によりメニューには無い宴会メニューに加え、オリジナルレシピの石焼きビピパプなど、わざわざ遠くまで足を運んだ甲斐がありました。

幹事のMARTIN D-45さん、参加された皆様、お疲れさまでした。楽しい一日でした。

今日は遅い朝食にトーストを食べ、3時におやつを少し食べただけですがそれほど空腹感はありませんでした。でも晩御飯はちゃんと食べますよ(笑)

カロリー摂り過ぎ防止に気をつけなくっちゃ・・・

 

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Petit déjeuner

朝食のテーブルに美味しそうなパンが並んだ。

さて、それではいただく前にクッキング本に出てくるような写真でも撮るとするか!

ということで望遠にマクロが付いてたことを思い出し、試しに撮ったら

Imgp0470_1024_2

SIGMA APO 70-300mm F4.5-5.6 DG MACRO, F4.5 1/45sec. ISO 400, WB Auto, 0EV

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SIGMA APO 70-300mm F4.5-5.6 DG MACRO, F4.5 1/45sec. ISO 400, WB Auto, 0EV

上2枚共に200mmでマクロ撮影

くっ、暗い!全然美味しくなさそう。これではクッキング本どころではありません。

光源はシャンデリアのみ、三脚は用意するのがめんどくさくて不使用。シャッター長いと振れるし、このレンズで手持ちでの室内マクロは無理がありそうです。

そこで、くりくりちゃんことFA31mmリミテッドの登場です。

Imgp0471_1024_2

smc PENTAX FA31mm F1.8AL Limited, F1.8, 1/45sec. ISO 400, WB Auto, 0EV

Imgp0655_1024_2

smc PENTAX FA31mm F1.8AL Limited, F6.7, 0.5sec. ISO 400, WB Auto, 0EV

Imgp0475_1024_2

smc PENTAX FA31mm F1.8AL Limited, F4.0, 1/8sec. ISO 400, WB Auto, 0EV

マクロではありませんが、最短距離まで寄れば結構イケてる写真が撮れます。

ひとりでこんなことをやっているうちに、みんなさっさと食べ終わって寛いでいましたとさ。

マクロレンズも頭の中をよぎり始めた! こりゃ、ヤバいぞ・・・

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“良いワイン”の本質とは?

最近、真の意味での美味しいワインとはいったい何か、ということについての認識を新たにする体験をしました。

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これまでいろいろな書物を読み漁り、葡萄品種や地域それぞれの特徴や醸造家ごとの違いなどを実際にネットでワインを買い、自分で味わい、散々無駄遣いをしてきたわけですが、高いワインは実際美味しかったですし、香りについても素晴らしいものがあります。高いお金を出すだけの価値はあると思います。

ワインについて勉強を始めた頃にベルーナで買った毎月送られてくる頒布会の“ボルドー金賞ワイン、1本当たり\883”というのがクローゼットの奥に数本埃を被っているのを発見。これはフランスのワインコンクールで金、銀、銅いずれかの賞を獲得したワインを集めたセットであったのですが、宣伝のわりにはまったく感動の無いものでした。当時は、やっぱり格付けシャトーじゃないし、1本あたりは安くても、毎月6本セット、しかも1年間届けられるのですから、トータルでは6万円近い金額を支払いました。これほどの金額を出せばもっと素晴らしいほかのワインが買えます。こんなの買わなきゃ良かった、などと考えて終わってしまいましたが、その生き残りたちです。

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↑左側のが Chateau Moulin de Lagut. 右側はイタリアのシャルドネ、"GAIA & REY"

私は過去のことを思い起こしつつ、生きながらえたそのワインたちを綺麗に拭いてあげました。そのうちのひとつが、この "Chateau Moulin de Lagut". 3er PRIX RECOLTE 2000 と書いてあります。2000年産葡萄でコンクール銅賞ものですが、アペラシオンはただのボルドーです。それをその晩妻と栓を開けたのですが、開栓の瞬間からこれまでのとは印象が明らかに違います。心地よい香りが漂い、期待を抱かせます。実際、グラスに注ぎ、鼻を近づけると非常に華やいだ良い香りが。少し枯葉のような印象もあります。口に含ませ、転がしてみると・・・ とても\883のワインとは思えない素晴らしい味わいです。熟成とはこういうことである、と素人の私にもはっきりと判る感動に巡り会えました。この原料の葡萄のポテンシャルからして、もしかすると現在が最良の状態であったのかもしれません。コンクールの審査員やソムリエなどは、そういった要素まで含めた上でワインを評価しているのだと思います。きっと他のワインたちも、私が飲む時期が早過ぎたのでしょう。

そして数日の間に残りの生存ワインたちも幸せな大往生を遂げたのです。

今回の体験により、私のこれまでのワイン観は変わりました。

美味しくて当然の高価なものではなく、せいぜい\2,000くらいの予算で美味しいものを見つける。これまでにもそういったワインには何本かお気に入りのものと巡り会ってきましたが、奥深い作業であると思います。現在は数万円もするようなワインは滅多に買うことは出来ませんが、またワインを楽しむ要素が増えました。

また研究しなくては・・・

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アメリカ的イタリアの隠れ家

クルマの世界で出会い、カメラ好きなことでも一致してしまったこの友人と久しぶりにお会いしてぶらっとお出かけしました。

Imgp0518_1024 待ち合わせたのは、相模大野の"ITALIAN GARDEN"。見かけはボロく、『え、ホントにここってやってんの?』という雰囲気で、しかも建物を覆い尽くすように育った植栽のせいで、知らない人はたいてい気付かずに通過してしまいます。が、隠れた名店で著名人もたびたび訪れるそうです。

まさに的一軒家のレストランです。

いったん通過してしまっったのでケータイを鳴らして呼び戻し、店内へ。

Italy1 Imgp0502_1024 45年前にアメリカ人によって建てられたままの建物はとても渋く、18年ほど前私が最後に訪れた時と何も変わっておらず、風格が漂います。Italy3 昔、相模原にはキャンプや米軍病院などの施設がたくさんあり、その人たちが対象のお店であったので中は昔のジュークボックスなどが置いてあったりしてもろアメリカ的な空気が満ちています。

今回は通常のランチメニューでしたが、予約すれば昼のコースメニューも味わえますし、夜はアラカルトからコースまで味わえるのが魅力です。

食事をしながらお話をしていて、クルマの写真を撮りに行こう!ということになり店を出た後は横浜へ向かいました。Imgp0550_1024赤レンガ倉庫を散策し、ベイブリッジを潜り抜け、大黒埠頭へ。

Imgp0511_1024 Imgp0525_1024 二人して地面に伏せたり、背伸びしてみたりしながらパシャパシャとシャッターを切る姿を眺めていた妻からはオタクだと言われましたがそんなことは承知の上なので気にしません。

これを読まれた方たちは分かっていただけますよね!

Imgp0556_1024 Imgp0563_1024 Imgp0591_1024

そんなこんなであっという間に日が暮れ、楽しい休日が終わりました。

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帰りにガストで晩ご飯を食べていこうということになりハンバーグを家族4人で食べましたが、なんと、昼の半額以下でした! 

内容はともかく、ガスト、恐るべし。

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