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2008年1月

試写@FA31mm F1.8 AL Limited

勢いでポチってしまったリミテッド、早速試しに夜景などを撮影に行って来ました!

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8 1/6sec. ISO 400 WB auto

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f4.0 1.5sec. ISO 400 WB auto

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f5.6 1sec. ISO 400 WB auto

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f2.4 1/30sec. ISO 800 WB auto

ISO800ではさすがに厳しいような気がします。

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PENTAX K10D, smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited, f1.8 1/8sec. ISO 140 WB auto 補正-0.5

散歩がてら夜な夜な横浜を徘徊してきましたが、約6年ぶりに手にする一眼はやはり素敵な感触です。露出の決定はまだ使い慣れていないこともあり、Tv,Av,Svいろいろ試してみました。手振れ補正が付いてはいますが、油断しているとかなりブレているものがありましたので、こういった状況では安易に頼り切ることは禁物だと感じました。

まだまだ勉強が必要なようです(涙

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冬の味覚~あん肝酒蒸し

2 魚好きの私にとって、冬は最高のシーズンです。牡蠣、鮟鱇、蟹・・・この季節ならではの愉しみがたくさんあります。

やっと時間が出来たので今年もあん肝つまみを作りました。 これ、非常に手間、というか時間が掛かります。居酒屋などでいただくとチョッとしかないのに結構な値がしますが、かかる手間を考えれば仕方がないのかな、と思います。

January_2008_025 まずは、血抜きです。筋を丁寧に取り除き、血管に溜まった血を取り除く。たっぷりの冷水に浸し、冷蔵庫に数時間置く。

水に浸けたまま皮、余分な筋を取り除く。こうしているとさらに見えないところに血が残っているのが出てきます。処理後、キッチンペーパーで余計な水分を取り、バットに入れ、塩をまぶし、30分程度置いておく。

January_2008_026 別のバットに昆布を敷き、あん肝を敷き、酒に浸す。上面にも酒が回るよう、上からキッチンペーパーを被せる。冷蔵庫でさらに2時間置く。

あん肝を酒から取り出し、ラップ、もしくはアルミホイルで円筒形に形を整えながら巻く。両端はソーセージのように巻いておきます。

January_2008_027 沸騰した蒸し器で約15分蒸す。あら熱が取れたら出来上がり。薄く輪切りにし、器に美しく盛り付け、ポン酢紅葉おろし等お好みで添える。

お魚屋さんに聞いたところ、オレンジ色の部分は脂だそうで、大きいものほど美味しいそうです。

さーて、今日は今からカスタード・プディングでも作ろうかな~!

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昨年夏ごろから頭の中をよぎり続けていたカメラについて。

実は私、昔カメラ小僧だったのです。鉄ちゃんだったこともありますし、免許を取ってからは被写体はクルマ、そして旅先での風景写真。

銀塩フィルムでは 父が持っていた アサヒ PENTAX SV でカメラいじりに目覚め、平成に入り EOS 630QD を自分で購入してからいろいろな被写体に接してきましたが、ある日、出来上がった写真が全て部分的に真っ白い陰に覆われる事故が発生。慌てて修理に持ち込んでみたところ、原因はカビで、修理に数万円は掛かるといわれ、そのとき動揺した私は何故かEOS Kissに買い換えるという今にして思えば理解に苦しむ暴挙を犯してしまう。良かったことはといえば、軽いことだけ。機能は簡略化され、どうにもオモチャっぽい。そして流れはデジタル時代へ。デジタル一眼は以前からずっと欲しいと思っていたのですが、何しろ高価。我々のような小市民がおいそれと手の出せるものではなかったので、ネオ一眼と呼ばれるOLYNPUS CAMEDIA C-2100 Ultra ZoomC-755 Ultra Zoomとコンデジでここまで楽しんできましたが、ついに買ってしまいました。 デジ一。

当初頭をよぎっていたのはEOS 40D。画角が異なるとはいえ、レンズマウントが合うのでボディさえ買えば取り敢えず写真は撮れると考えたからです。

しかし、何かを買おうとするときには必ずカタログ集めと雑誌、店頭などからの情報収集を通しての事前研究(この妄想期間がまた楽しい)に余念がないという性格が災いし、やがて恐ろしいへはまることに・・・

キャノンに慣れた私は迷わずEOSを第一の選択肢にしたのですが、お店で話をすると、なにやらペンタックスがコストパフォーマンスに優れるらしい。ペンタックスといえば、子供の頃から親しんだ愛着のあるブランドですが、最近はこの会社、レンズも種類が少なく、HOYAの資本が入るなどあまり勢いがなく印象が薄かったので、失礼かとは思いますが忘れかけていました。参考までに貰って帰ったカタログを眺めてみると・・・

  • 防塵・防滴構造
  • センサーダスト・リムーバブル機能
  • ボディ内手振れ防止機能内蔵
  • 秒3コマ連写

主だったところはこのような性能で、強いて言えばISO800,1600といった高感度帯が40D と比較するとノイズが目立ち、あまり実用的とはいえない。連写秒3コマというのがライバル機の5コマとか6.5コマというのに対して見劣りしますが常日頃から5コマ以上の連写が無いと死ぬという訳でもなく、手振れ補正がレンズ依存で無くボディ内臓というところもユーザー思いの良心的設計で、防塵・防滴構造に至ってはライバル機では倍の価格帯の機種にならないと設定が無いものです。それでいながら、価格はEOS 40Dと比較して3万円ほど安い。どうせキャノンにしたところでまたレンズが欲しくなるだろうし、それなら一から揃えて、3万円分いいレンズにするのも悪くない。そう思い始めたのです。それに平行して、ペンタックスのレンズのカタログを 眺めていて気になったレンズが少ないラインナップながら2本あったのです。

16mmだと、35mm換算で24.5mmの画角となり、超広角からちょっとした望遠までカバーでき、しかもF2.8通しなのでなお良い。Limitedは、開放F値1.8という明るさに加え、いかにも精密光学機器といった精緻な造りが印象に焼きついてしまったのです。

何気にヤフオクを覗いてみたら・・・ あった! しかし、DA16-50mm F2.8はやはり10万円コース。た、高い。FA31mm Limitedも同様。ではないDA16-45mm F4.0 ED AL が2万円台で出品されている。これはこれでなかなか評判の良いレンズであるので取り敢えず入札してみる。動きが無いかと思われたが、終了5時間前に高値更新。もう一度だけ入札、様子を見る。これで駄目なら諦めるつもりでいたら、そのまま落札してしまった。価格.comでの最安値より¥14,000ほど節約。これで、もう後へは引けなくなってしまった。何が何でもペンタックスを買わざるを得ない状況になる。

無事にレンズが到着し、現物を確認。新品といっても良いくらいの上物である。さらに私は望遠ズームの物色に取り掛かり、SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO を落札。こちらは価格.comでの最安値より¥4,000ほど節約。

肝心のK10 D ボディはカメラのキタムラで7万円台で購入することが出来た。C-PLフィルター、2GBの高速SDカードも「これは、幾らになるの?」「これももちろん安くなるんだよね!」とたたみかけ、さすがにサービスとはいきませんでしたが、2点で8千円ほど負けてくれました。デジ一の購入を真剣に考え始めた昨年夏はキャノンの40Dが出始めで14万円程度、K10Dは11万弱。4ヶ月経った現在、両機共にほぼ3万円も安くなったことになります。買う方にとっては良いことですが、メーカーにとってはたまったものではありませんね。

結局この後私は送料10円と価格.com最安値よりもさらに安いという誘惑に負け、脳裏に焼き付いてしまったあのレンズも逝ってしまう事になりました。完全ににはまってしまいました!January_2008_012_2

安い機種に落ち着いたとはいえ、レンズを一気に3本も揃えてしまったことでかなりの散財になったことは否定できません。ネット上では後継機の噂が取り沙汰されていますが、当面はこれで機材に負けぬよう腕を磨いて行きたいと思っています。良い買い物が出来満足しています。

てゆーか、早くももう今年は何も買えませんが・・・(苦笑)

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